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ALL LEVELS・N1–N5
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4,256語 (N1〜N5 合計)
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ステータス
N3
なるべく
なるべく
できるだけ。「なるべく早く来てください」。
N3
なんとなく
なんとなく
はっきりした理由がなく。「なんとなく気になる」。
N3
似合う
にあう
服や髪型などがその人にふさわしく、よく合う。「帽子が似合う」。
N3
匂う
におう
においが感じられる。「花が匂う」。いやなにおいについては「臭う」という漢字も使う。
N3
苦手
にがて
うまくできない、または好きではないこと。「数学が苦手だ」「あの人は苦手だ」。対義語は「得意」。
N3
握る
にぎる
手の指を閉じて、しっかり持つ。「ハンドルを握る」。「秘密を握る」のように、大事なものを手に入れて持つ意味でも使う。
N3
日常
にちじょう
毎日のふつうの生活。「日常会話」。
N3
日光
にっこう
sunlight。太陽の光。「日光浴」。
N3
にっこり
にっこり
声を出さずに、うれしそうに笑うようす。「にっこりほほえむ」。
N3
入力
にゅうりょく
input。文字やデータをコンピューターなどに入れること。「パスワードを入力する」。対義語は「出力」。
N3
煮る
にる
食材を水や調味料と一緒に火にかけて、味をつけながら加熱する。「野菜を煮る」。「ゆでる」が湯で加熱するだけなのに対し、「煮る」は味をつける調理を指すことが多い。
N2, N3
人間
にんげん
human。人。「人間関係」。動物と区別して言うときによく使う。
N3
人数
にんずう
人の数。「人数を数える」。
N2, N3
縫う
ぬう
sew。針と糸で布などをつなぎ合わせる。「服を縫う」。「人ごみを縫って歩く」のように、間を通り抜ける意味でも使う。
N2, N3
抜く
ぬく
中にあるものを引いて外に出す。「歯を抜く」「くぎを抜く」。「手を抜く」「追い抜く」のように、力を出し惜しむ、前に出るといった意味でも広く使う。人が引いて出すのが「抜く」、ひとりでに外れて出るのが「抜ける」で、「歯を抜く」に対して「歯が抜ける」のように使い分ける。
N2, N3
抜ける
ぬける
中にあったものが外れて出る。「髪が抜ける」。「トンネルを抜ける」のように通り過ぎる意味や、「メンバーから抜ける」のようにやめる意味でも使う。人が引いて出すのが「抜く」、ひとりでに外れて出るのが「抜ける」で、「歯を抜く」に対して「歯が抜ける」のように使い分ける。
N3
布
ぬの
cloth。糸を織って作ったもの。服などの材料。「布のかばん」。
N3
願う
ねがう
そうなってほしいと望む。「成功を願う」。人に頼む意味でも使う(「お願いします」)。
N3
ねずみ
ねずみ
小さくてすばしこい、物をかじる動物。漢字では「鼠」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなやカタカナで書く。
N3
熱中
ねっちゅう
一つのことに夢中になること。「ゲームに熱中する」。
N2, N3
年代
ねんだい
時代のひとまとまり。「1990年代」。「同年代」のように、年齢の近い層の意味でも使う。
N3
年齢
ねんれい
age。年の数。「年齢を聞く」。
N3
農家
のうか
farmer。農業を仕事にしている家や人。「農家の人」。
N3
農業
のうぎょう
agriculture。田畑で作物を育てたり、家畜を飼ったりする産業。
N3
能力
のうりょく
ability。物事をやりとげる力。「能力が高い」。
N3
乗せる
のせる
人や物を乗り物などの上に置く。「客を車に乗せる」。他の人や物を乗り物に上げるのが「乗せる」、自分が乗り物に入るのが「乗る」で、「客を車に乗せる」に対して「客が車に乗る」のように使い分ける。同じ読みの「載せる」(新聞などに記事を出す)との書き分けに注意。
N3
望む
のぞむ
そうなってほしいと思う。「平和を望む」。「山を望む」のように、遠くを見わたす意味もある。
N3
伸ばす
のばす
長さや力を大きくする。「髪を伸ばす」「背筋を伸ばす」。「才能を伸ばす」のように、成長させる意味でも使う。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。期限を長くする意味では「延ばす」と書く。
N2, N3
伸びる
のびる
長さや力が大きくなる。「髪が伸びる」「売り上げが伸びる」。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。時間が長くなる意味では「延びる」と書く。
N3
述べる
のべる
考えや意見を言葉で言う。書き言葉的で、話し言葉では「言う」が普通。「意見を述べる」。
N3
載る
のる
新聞や本などに記事や写真が出る。「新聞に載る」。物が何かの上に置かれる意味でも使う(「机に載っている本」)。人が新聞などに出すのが「載せる」、記事や写真がそこに出るのが「載る」で、「記事を載せる」に対して「記事が載る」のように使い分ける。同じ読みの「乗る」(乗り物に入る)との書き分けに注意。
N3, N5
乗る
のる
ride。電車や車などにのること。はんたいは「降りる」。
N3
のんびり
のんびり
急がず、ゆったりしているようす。「休日はのんびり過ごす」。
N3
配達
はいたつ
delivery。品物や郵便物を届けること。「新聞配達」。
N3
売店
ばいてん
駅や病院などの中にある小さな店。「駅の売店」。
N3
俳優
はいゆう
actor。映画や劇で役を演じる人。
N3〜N5
入る
はいる
enter。中にうつること。「へやに入る」。はんたいは「出る」。
N3
生える
はえる
草や毛、歯などが出てくる。「草が生える」「ひげが生える」。人がそのままにして生えるようにするのが「生やす」、ひとりでに出てくるのが「生える」で、「ひげを生やす」に対して「ひげが生える」のように使い分ける。
N3
墓
はか
grave。死んだ人を埋めて、まつる場所。「墓参り」。
N2, N3
ばか
ばか
頭の働きがにぶいこと。人をののしる言葉。「ばかなことをするな」。「ばかに寒い」のように「非常に」の意味でも使う。漢字では「馬鹿」と書くが、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N3
博士
はかせ
expert。ある分野のことをとてもよく知っている人を、親しみをこめて呼ぶ言い方。「弟は星の博士だ」「魚の博士」のように、大学の学位とは関係なく使う。同じ「博士」を「はくし」と読むと、大学が与える最も高い学位を指す別の語になる。
N3
博士
はくし
doctor。ある分野の学問を深く研究した人に与えられる、最も高い学位。学位を指すときの読みは「はくし」。学位とは関係なく、ある分野にとても詳しい人を「はかせ」と呼ぶこともある。
N3
拍手
はくしゅ
applause。手をたたいて、ほめたり喜んだりする気持ちを表すこと。「拍手を送る」。
N2, N3
爆発
ばくはつ
explosion。火薬やガスなどが急に激しく破裂すること。「ガス爆発」。「怒りが爆発する」のように、抑えていた感情が一気に出る意味でも使う。
N3
博物館
はくぶつかん
museum。歴史や自然などの資料を集めて展示する施設。美術品を展示する施設は「美術館」。
N3
激しい
はげしい
intense。勢いがとても強い。「激しい雨」「激しい運動」。感情についても使う(「激しい怒り」)。
N3
挟む
はさむ
hold between。物を両側からはさんで持つ・押さえる(「トングで肉を挟む」)。すきまや物の間に入れる意味でも使う(「本にしおりを挟む」)。「口を挟む」=人の話に割り込む。物が間に入った状態には「挟まる」を使う(「ドアに指が挟まる」)。
N3
端
はし
edge。中心から離れた、いちばん外側の部分。「道の端を歩く」。「はじ」とも言う。
N3
恥
はじ
shame。はずかしいこと。名誉を失うこと。「恥をかく」。
N2, N3
外す
はずす
付いている物を取り離す。「ボタンを外す」「眼鏡を外す」。「席を外す」のように、その場を離れる意味でも使う。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
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