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ALL LEVELS・N1–N5
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4,256語 (N1〜N5 合計)
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ステータス
N3
電子
でんし
物質を作っているとても小さい粒の一つ。この意味で「電子」だけを使うのは理科の話に限られ、ふだんは「電子レンジ」「電子辞書」「電子マネー」「電子書籍」「電子メール」のように、電気やデジタルの技術を使ったものを表す言葉として他の語と組み合わせて使う。
N2, N3
点数
てんすう
score。試験や競技の成績を表す数。「点数が上がる」。
N3
電池
でんち
battery。電気をためて機器を動かすための道具。「電池が切れる」。
N3
伝統
でんとう
tradition。昔から受けつがれてきた文化ややり方。「伝統行事」。
N3
電波
でんぱ
テレビやスマートフォンなどの通信に使われる、空間を伝わる波。「電波が悪い」。
N2, N3
動作
どうさ
体の動き。「動作が速い」。機械の動きにも使う(「正常に動作する」)。
N3
当時
とうじ
そのころ。過去のある時期を指す。「当時は学生だった」。
N3
同時
どうじ
同じ時。「二人が同時に話し始めた」。「〜と同時に」の形でよく使う。
N3
どうしても
どうしても
どんな方法を使っても、ぜひ。「どうしても行きたい」。否定と使うと「どうやっても〜ない」の意味になる(「どうしても思い出せない」)。
N3
どうせ
どうせ
結果は変わらないという、あきらめや投げやりな気持ちを表す。「どうせ間に合わない」。「どうせ〜なら」「どうせ〜だから」の形では、変えられない前提を受け入れたうえで、それならこうしようと選ぶ気持ちを表す。「どうせやるなら早いほうがいい」「どうせ買うなら良い物にしたい」。
N3
当然
とうぜん
だれが考えてもそうであるべきこと。「当然の結果」。
N3
到着
とうちゃく
arrival。目的地に着くこと。「到着時間」。対義語は「出発」。
N3, N5
どうも
どうも
thanks; somehow。「ありがとう」の話しことば。「どうもすみません」のようにも使う。
N3, N5
遠い
とおい
far。きょりが大きいこと。はんたいは「近い」。
N3
都会
とかい
人が多く集まり、にぎやかな町。「都会の生活」。対義語は「田舎」。
N2, N3
毒
どく
poison。体に入ると害になるもの。「毒キノコ」。「体に毒だ」のように、害になるもののたとえにも使う。
N3
独身
どくしん
結婚していないこと。「独身生活」。
N3
特徴
とくちょう
他と違って目立つ点。「この町の特徴」。
N2, N3
独立
どくりつ
independence。他に頼らず、自分の力でやっていくこと。「親から独立する」。国が支配から離れて一つの国になる意味でも使う。
N3, N5
所
ところ
place。場所のこと。ひらがなで「ところ」と書くことも多い。
N3
登山
とざん
山に登ること。「登山靴」。対になる言い方は「下山」。
N3
都市
とし
city。人が多く住み、政治や経済の中心となる町。「大都市」。
N3
年寄り
としより
年をとった人。「お年寄り」の形で丁寧に使うことが多い。
N2, N3
土地
とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N3
突然
とつぜん
suddenly。前ぶれなく、急に。「突然雨が降り出した」。
N3, N5
とても
とても
very。ていどが大きいようす。「とてもおいしい」「とてもさむい」。「とても〜ない」の形で、どうしてもできないといういみにもなる(「とても食べられない」)。
N3
届く
とどく
送られた物が着く。「荷物が届く」。手や声がそこまで達する意味でも使う(「手が届く」「声が届く」)。人が相手のところへ持っていくのが「届ける」、物が相手のところに着くのが「届く」で、「荷物を届ける」に対して「荷物が届く」のように使い分ける。
N3
とにかく
とにかく
anyway。ほかのことはさておき、まず。「とにかく急ごう」「とにかくやってみよう」。ほかの点はどうであっても、この点だけは確かだと言うときにも使う。「この店はとにかく安い」「とにかく人が多かった」のように、一つの特徴を取り出して強く述べる言い方。
N3
飛ばす
とばす
空中を飛ぶようにする。「紙飛行機を飛ばす」。「ページを飛ばす」のように、途中を抜かす意味でも使う。人が力を加えて飛ぶようにするのが「飛ばす」、ひとりでに空中を進むのが「飛ぶ」で、「紙飛行機を飛ばす」に対して「紙飛行機が飛ぶ」のように使い分ける。
N3, N5
止まる
とまる
stop。うごいていたものが、うごかなくなること。「電車が止まる」。
N3
泊める
とめる
人を自分の家などに泊まらせる。「友人を家に泊める」。人を迎え入れる側が「泊める」、そこでひと晩過ごす側が「泊まる」で、「友人を家に泊める」に対して「友人が家に泊まる」のように使い分ける。同じ読みの「止める」「留める」との書き分けに注意。
N3
虎
とら
tiger。黄色と黒のしま模様を持つ、大型のネコ科の動物。
N3
努力
どりょく
effort。目標のために力を尽くしてがんばること。「努力が実る」。
N3, N5
取る
とる
take。手でもって、じぶんのほうへうつすこと。「たなの本を取る」。「休みを取る」「年を取る」のように、手を使わないことにもひろく使う。
N3
泥
どろ
mud。水がまじって、やわらかくなった土。「泥だらけ」。
N3
内容
ないよう
content。中に含まれているもの。話や文章などの中身。「話の内容」。
N3, N4
直す
なおす
わるいところを、よくすること。「じてんしゃを直す」。まちがっているところを正しくすることや、書いたものを書きかえることもいう。「答えを直す」「作文を直す」。びょうきやけがをよくするいみでも使うが、そのときは「治す(なおす)」と書き分ける。
N3
仲
なか
人と人との関係。「仲がいい」「仲直り」。
N2, N3
仲間
なかま
一緒に物事をする親しい人。「仕事仲間」。同じ種類に属するものの意味でも使う(「トマトは野菜の仲間」)。
N2, N3
中身
なかみ
中に入っている物。「箱の中身」。話や計画などの内容の意味でも使う。
N3
眺める
ながめる
遠くや広い範囲を、ゆっくり見る。「窓から景色を眺める」。
N2, N3
流れる
ながれる
液体が動いていく。「川が流れる」。時間が過ぎる、音楽が聞こえてくる、予定が中止になる(「計画が流れる」)などの意味でも使う。人が水などを動かして流れるようにするのが「流す」、水などがひとりでに動いていくのが「流れる」で、「水を流す」に対して「水が流れる」のように使い分ける。
N3, N5
なくす
なくす
lose。もっていたものが、見つからなくなること。漢字では「無くす」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N3
懐かしい
なつかしい
nostalgic。昔のことを思い出して、心が引かれる気持ちだ。「懐かしい歌」。
N3
斜め
ななめ
diagonal。まっすぐ(縦・横)ではなく、かたむいている方向。「帽子を斜めにかぶる」。
N2, N3
生
なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N2, N3
波
なみ
wave。海や湖の水面の上下の動き。「波が高い」。「人の波」「景気の波」のように、くり返す動きのたとえにも使う。
N3
涙
なみだ
tears。悲しいときやうれしいときに目から出る水。「涙を流す」。
N3
悩む
なやむ
どうしたらいいか決められず、苦しく考える。「進路に悩む」「買うかどうか悩む」。体の痛みや困りごとが続いて苦しむ意味でも使い、この場合は「〜に悩む」の形でその原因を示す。「頭痛に悩む」「騒音に悩む」。
N3
鳴らす
ならす
音を出させる。「ベルを鳴らす」。人が働きかけて音を出させるのが「鳴らす」、物がひとりでに音を出すのが「鳴る」で、「ベルを鳴らす」に対して「ベルが鳴る」のように使い分ける。
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