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N3 急速 きゅうそく
rapid。進み方がとても速いようす。「急速に発展する」「急速な変化」。
N5 牛肉 ぎゅうにく
beef。牛(うし)の肉。「牛肉」では「牛」を「ぎゅう」とよむ。「ぶたにく」「とりにく」のように、どうぶつのことばと「にく」を合わせて言う。
N5 牛乳 ぎゅうにゅう
milk。牛からとった、白いのみもの。「ミルク」とも言う。
N5 今日 きょう
today。いま、この日。よみは「きょう」で、字のとおりには読まない。同じ「今日」を「こんにち」とよむと、いまのじだいをさすべつのことばになる。
N5 教室 きょうしつ
classroom。学校で、じゅぎょうをするへや。「教室に入る」。「ピアノ教室」のように、ならいごとをおしえるところの名前にも使う。
N5 兄弟 きょうだい
siblings。兄・弟・姉・妹のこと。男でも女でも、まとめて「きょうだい」と言うことが多い。
N3 共通 きょうつう
common。二つ以上のものの、どれにも当てはまること。「共通の友人」「共通点」「共通の話題」。
N3 極端 きょくたん
extreme。ふつうの程度から大きく外れているようす。「極端な意見」「極端に少ない」。
N5 去年 きょねん
last year。今年の前の年。あらたまった場めんでは「さくねん(昨年)」も使う。
N3 距離 きょり
二つの場所やものの間の長さ。「距離を置く」のように、人との関係が遠いことにも使う。
N5 嫌い きらい
dislike。すきではないこと。「嫌いな食べもの」。はんたいは「すき」。
N5 切る きる
cut。はさみやほうちょうで、ものを分けること。「かみを切る」。「電気を切る」「電話を切る」のように、とめるといういみでも使う。
N5 着る きる
wear (upper body)。ふくを体につけること。シャツやうわぎなど、体の上のほうにつけるものに使い、ズボンやくつには「はく」を使う。「切る」とおなじよみ。
N2, N5 きれい きれい
beautiful; clean。うつくしいこと。「きれいな花」。よごれていないといういみでも使う(「きれいな手」)。漢字の「綺麗」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N5 金曜日 きんようび
Friday。一週間の中の一日。木曜日のつぎの日。
N5 九月 くがつ
一年の九番目の月。「くがつ」と読み、「きゅうがつ」とは読まない。
N3 くさり
chain。金属の輪をつないで、ひものようにしたもの。「犬を鎖でつなぐ」。
N3 腐る くさる
rot。食べ物などが古くなって、だめになること。「魚が腐る」。「気持ちが腐る」のように、やる気をなくす意味でも使う。
N5 くすり
medicine。病気やけがをなおすためにのんだりつけたりするもの。「薬をのむ」と言う。
N3 くせ
habit。無意識にしてしまう、その人特有の行動。悪い意味で使うことが多い。「爪をかむ癖」「口癖」。「習慣」が団体にも使えるのに対し、「癖」は個人や動物に使う。「癖のある字」のように、ふつうと違う特徴の意味でも使う。
N3 くだ
tube。水や空気などを通す、細長い筒。「ゴムの管」。「血管」「水道管」では「かん」と読む。
N3 砕く くだく
to crush。かたい物を、こまかくこわすこと。「氷を砕く」。「心を砕く」(あれこれ気を配る)のような言い方もある。人が力を加えてこわすのが「砕く」、ひとりでにこわれるのが「砕ける」で、「氷を砕く」に対して「氷が砕ける」のように使い分ける。
N3 下り くだり
高い所から低い所へ向かうこと。「下り坂」「下りの電車」(都心から離れる方向)。対義語は「上り」。
N3 くちびる
lips。口のまわりの、やわらかい部分。「唇をかむ」(悔しさをこらえる)のような言い方もある。
N3 配る くばる
distribute。多くの人に分けて渡すこと。「プリントを配る」。「気を配る」のように、注意を行き届かせる意味でも使う。
N3 組合 くみあい
union。同じ目的を持つ人たちが集まって作る組織。「労働組合」「組合に入る」。
N3 組む くむ
別々のものを合わせて、ひとつにすること。「腕を組む」「予算を組む」のように、人と協力したり計画を立てたりするときにも使う。
N5 曇り くもり
cloudy。空が雲でおおわれている天気。はんたいは「はれ」。
N5 曇る くもる
become cloudy。空が雲でいっぱいになること。「午後から曇る」。
N3 悔しい くやしい
負けたり失敗したりして、あきらめきれず、はら立たしい気持ち。「試合に負けて悔しい」「悔しい思いをする」。
N3 悔やむ くやむ
regret。あのとき、ああすればよかったと残念に思うこと。「失敗を悔やむ」。「悔いる」も同じ意味のかたい語。
N1, N3, N5 暗い くらい
dark。光が少なくて、よく見えないこと。「暗いへや」。はんたいは「明るい」。
N3 暮らす くらす
毎日を生きて過ごすこと。「一人で暮らす」「幸せに暮らす」。名詞は「暮らし」(生活)。
N3 繰り返す くりかえす
repeat。同じことを何度もすること。「失敗を繰り返す」「同じ説明を繰り返す」。
N5 来る くる
come。話している人のいるところへ、人やものがうごいてくること。はんたいは「行く」。「来ない」「来ます」で、よみが「こ」「き」にかわる。
N3 狂う くるう
正常な状態でなくなること。「時計が狂う」「計画が狂う」のように、正しく働かなくなる・予定どおりでなくなる意味で使う。
N3 苦しい くるしい
体や心がつらいこと。「息が苦しい」「生活が苦しい」(お金が足りない)、「苦しい言い訳」(無理がある)のようにも使う。
N5 くるま
car。人やものをのせてはしるのりもの。おもにじどうしゃをさす。
N3 くるむ くるむ
全体を包むこと。「赤ちゃんを毛布でくるむ」。「包む」とほぼ同じだが、やわらかい物で巻くように包むときに使う。
N3 暮れ くれ
一日や季節、年の終わりのころ。「年の暮れ」(年末)、「日の暮れ」(夕方)。動詞は「暮れる」。
N5 くろ
black。夜の空のような、いちばんくらい色。
N5 黒い くろい
black。黒の色をしていること。「黒い かみの毛」。色の名前は「黒」と言う。はんたいは「白い」。
N3 苦労 くろう
hardship。物事がうまくいくように、苦しい思いをしてがんばること。「苦労して育てる」「ご苦労さま」。
N3 加える くわえる
to add。今あるものに、さらに足すこと。「塩を加える」「メンバーに加える」。「熱を加える」「力を加える」のようにも使う。人が足すのが「加える」、そこに足されて仲間入りするのが「加わる」で、「メンバーに加える」に対して「メンバーに加わる」のように使い分ける。
N3 詳しい くわしい
detailed。細かいところまでよくわかるようす。「詳しい説明」。「歴史に詳しい」のように、よく知っているという意味でも使う。
N3 訓練 くんれん
training。うまくできるように、くり返し練習させること。「避難訓練」「犬を訓練する」。
N5 警官 けいかん
police officer。けいさつのしごとをしている人。「けいさつかん」「おまわりさん」とも言う。
N3 景気 けいき
economy。世の中の、お金や商売の動きのようす。「景気がいい」「景気が回復する」。
N3 敬語 けいご
相手をうやまう気持ちを表す言葉づかい。尊敬語・謙譲語・丁寧語がある。「敬語を使う」。
N3 傾向 けいこう
tendency。物事がある方向にかたむいていること。「増える傾向にある」「若者の傾向」。

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