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N3 関心 かんしん
interest。もっと知りたいと心が向かうこと。「政治に関心がある」「関心が高まる」。同じ読みの「感心」はりっぱだと心を動かされることで、書き分ける。
N3 関する かんする
〜についての。「教育に関する本」「事件に関する情報」。「〜に関して」の形でも使う、かたい書き言葉。
N3 完成 かんせい
completion。すっかりでき上がること。「ビルが完成する」「作品を完成させる」。
N3 完全 かんぜん
complete。欠けているところが何もないこと。「完全な形で残る」「完全に忘れていた」。対義語は「不完全」。
N3 感動 かんどう
すばらしいものにふれて、心が強く動くこと。「映画に感動する」「感動的な場面」。
N3 監督 かんとく
仕事や作業を、指図して見守ること。その人。映画をつくる責任者や、スポーツチームを指導する人も指す。「映画監督」「野球の監督」。
N3 看病 かんびょう
病気の人のそばで世話をすること。
N3 管理 かんり
management。よい状態が保たれるように、責任をもって世話をすること。「ビルを管理する」「健康管理」「管理人」。
N3 完了 かんりょう
物事がすっかり終わること。「準備が完了する」「手続き完了」。「終了」よりも、やるべきことを終えた意味合いが強い。
N3 関連 かんれん
物事のあいだに、つながりがあること。「事件に関連する情報」「関連会社」。「関係」よりかたい書き言葉。
N4, N5
tree。地めんから生えて、えだやはっぱがある大きなしょくぶつ。
N5 黄色 きいろ
yellow。バナナやレモンのような色。「黄色の かさ」のように使う。色をあらわす形は「黄色い」。
N5 黄色い きいろい
yellow。バナナやレモンのような色をしていること。「黄色いふく」。
N3 議員 ぎいん
選挙で選ばれて、国や町の議会で話し合いをする人。「国会議員」「市議会議員」。
N3, N5 消える きえる
disappear; go out。見えていたものや、ついていた火・電気が、なくなること。「電気が消える」。自分でなくすときは「消す」を使う。
N3 記憶 きおく
memory。覚えていること。覚えた内容。「記憶に残る」「記憶をなくす」。「記憶力」もよく使う。
N3 気温 きおん
air temperature。空気のあたたかさ・冷たさの度合い。「気温が上がる」「最高気温」。
N3 議会 ぎかい
選挙で選ばれた議員が集まって、大事なことを決める場所。「市議会」「議会で話し合う」。
N3 企画 きかく
何かをするために、計画を考えて作ること。その計画。
N3 期間 きかん
period。いつからいつまでと決まった、時間のはば。「試験期間」「期間限定」。同じ読みの「機関」(組織や仕組み)と書き分ける。
N3 企業 きぎょう
enterprise。利益を目的として事業を行う組織。「大企業」「企業に勤める」。「会社」よりかたく、ニュースや書類で使う。
N3 効く きく
薬や方法などの働きが、よく現れること。「薬が効く」「宣伝が効く」。同じ読みの「利く」は「気が利く」「無理が利く」のように、働きが可能だという意味で使い、書き分ける。
N3, N5 聞く きく
listen; ask。音や声を耳でうけとること。「音楽を聞く」。「先生に聞く」のように、たずねるといういみでも使う。
N3 気候 きこう
climate。ある土地の、長い期間で見た天気の傾向。「温暖な気候」「気候の変化」。短い期間の空のようすは「天気」「天候」を使う。
N3 記事 きじ
article。新聞や雑誌などに書かれた文章。「新聞記事」「記事を読む」。
N3 記者 きしゃ
reporter。新聞やテレビなどで、取材して記事を書く人。「新聞記者」「記者会見」。
N3 きず
切ったりぶつけたりして、皮ふや物の表面がこわれた部分。「傷が治る」「机に傷がつく」。「心の傷」のように、心の痛手の意味でも使う。
N5 きた
north。方角のひとつ。ちずでは、ふつう上が北になる。はんたいは「南」。
N3 期待 きたい
expectation。よい結果になるだろうと、あてにして待つこと。「活躍を期待する」「期待にこたえる」。
N3 鍛える きたえる
もともとは金属を打って強くすることを意味する語。そこから比喩的に、訓練や練習によって心身を強くすることを表すようになった。「体を鍛える」「精神を鍛える」のように使う。武道・スポーツ・教育などで心身の能力を高める意味で頻出する硬めの動詞。
N3 帰宅 きたく
自分の家に帰ること。「帰宅時間」「まっすぐ帰宅する」。「帰る」よりかたい語。
N5 汚い きたない
dirty。よごれていること。「汚い手」。へやがかたづいていないときにも使う。はんたいは「きれい」。
N3 貴重 きちょう
precious。とても大切で、値打ちが高いようす。「貴重な経験」「貴重品」。
N3 議長 ぎちょう
chairperson。会議を進める役目の人。「議長を務める」。
N5 喫茶店 きっさてん
coffee shop。コーヒーやお茶をのむための店。「カフェ」ということばもよく使う。
N5 切手 きって
stamp。手紙を出すときに、ふうとうにはるもの。ゆうびんきょくなどで買う。
N5 切符 きっぷ
ticket。電車やバスにのるときに買う、小さな紙。「切符を買う」。てがみにはる「切手(きって)」は、よみがにているが、べつのもの。
N5 昨日 きのう
yesterday。今日の前の日。「さくじつ」というよみもあり、あらたまった場めんで使う。
N3 希望 きぼう
hope。こうなってほしいと願うこと。その願い。「希望を持つ」「希望の大学」。対義語は「絶望」。
N3 基本 きほん
basics。物事のいちばんもとになる、大事な部分。「基本を身につける」「基本的な考え方」。
N3 決まり きまり
守ることになっているルール。「決まりを守る」。「決まり文句」(いつも同じ言い方)、「決まりが悪い」(はずかしい)のような言い方もある。
N3 奇妙 きみょう
strange。ふつうでは考えられない、不思議なようす。「奇妙な音」「奇妙な話」。
N3 義務 ぎむ
obligation。しなければならないと決められていること。「義務を果たす」「義務教育」。対義語は「権利」。
N3 疑問 ぎもん
本当だろうか、なぜだろうかと思うこと。「疑問を持つ」「疑問に思う」「疑問点」。
N3 ぎゃく
reverse。順序や向きが反対であること。「逆の方向」「順番が逆だ」。「逆に」の形で「反対に・かえって」の意味でも使う。
N3 休暇 きゅうか
vacation。会社や学校の、まとまった休み。「夏季休暇」「休暇を取る」。「休み」よりかたい語。
N3 休憩 きゅうけい
break。仕事や運動を少しの間やめて、休むこと。「10分休憩する」「休憩時間」。
N3 急激 きゅうげき
変化が急で、はげしいようす。「急激な変化」「気温が急激に下がる」。
N3 吸収 きゅうしゅう
absorption。水分などを吸い取ること。「スポンジが水を吸収する」。「知識を吸収する」のように、取り入れて自分のものにする意味でも使う。
N3 救助 きゅうじょ
rescue。危険な状態にある人を助けること。「人命救助」「救助隊」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。