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N5 ぬるい ぬるい
つめたくもあつくもなく、ちょうどいい温度ではないこと。冷たいはずのものがあたたかい、あついはずのものが冷めているときに使う。漢字では「温い」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N3 願う ねがう
そうなってほしいと望む。「成功を願う」。人に頼む意味でも使う(「お願いします」)。
N5 猫 ねこ
cat。人といっしょにくらすことが多い動物。
N3 ねずみ ねずみ
小さくてすばしこい、物をかじる動物。漢字では「鼠」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなやカタカナで書く。
N3 熱中 ねっちゅう
一つのことに夢中になること。「ゲームに熱中する」。
N5 眠い ねむい
ねたい気もちであること。
N5 寝る ねる
sleep。ねむるために、体を横にすること。
N2, N3 年代 ねんだい
時代のひとまとまり。「1990年代」。「同年代」のように、年齢の近い層の意味でも使う。
N3 年齢 ねんれい
age。年の数。「年齢を聞く」。
N3 農家 のうか
farmer。農業を仕事にしている家や人。「農家の人」。
N3 農業 のうぎょう
agriculture。田畑で作物を育てたり、家畜を飼ったりする産業。
N3 能力 のうりょく
ability。物事をやりとげる力。「能力が高い」。
N3 乗せる のせる
人や物を乗り物などの上に置く。「客を車に乗せる」。他の人や物を乗り物に上げるのが「乗せる」、自分が乗り物に入るのが「乗る」で、「客を車に乗せる」に対して「客が車に乗る」のように使い分ける。同じ読みの「載せる」(新聞などに記事を出す)との書き分けに注意。
N3 望む のぞむ
そうなってほしいと思う。「平和を望む」。「山を望む」のように、遠くを見わたす意味もある。
N3 伸ばす のばす
長さや力を大きくする。「髪を伸ばす」「背筋を伸ばす」。「才能を伸ばす」のように、成長させる意味でも使う。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。期限を長くする意味では「延ばす」と書く。
N2, N3 伸びる のびる
長さや力が大きくなる。「髪が伸びる」「売り上げが伸びる」。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。時間が長くなる意味では「延びる」と書く。
N3 述べる のべる
考えや意見を言葉で言う。書き言葉的で、話し言葉では「言う」が普通。「意見を述べる」。
N5 登る のぼる
climb。下から上へあがること。「山に登る」。
N5 飲み物 のみもの
drink。のむもの。
N5 飲む のむ
drink。水やお茶などを、口から体に入れること。
N3 載る のる
新聞や本などに記事や写真が出る。「新聞に載る」。物が何かの上に置かれる意味でも使う(「机に載っている本」)。人が新聞などに出すのが「載せる」、記事や写真がそこに出るのが「載る」で、「記事を載せる」に対して「記事が載る」のように使い分ける。同じ読みの「乗る」(乗り物に入る)との書き分けに注意。
N3, N5 乗る のる
ride。電車や車などにのること。はんたいは「降りる」。
N3 のんびり のんびり
急がず、ゆったりしているようす。「休日はのんびり過ごす」。
N5 歯 は
tooth。口の中にならんでいる、白くてかたいもの。たべものをかむときにつかう。「歯をみがく」。
N5 はい はい
yes。そうだ、わかったとこたえることば。
N5 杯 はい
counter for cupfuls。コップやちゃわんに入ったのみものを数えることば。いっぱい・にはい・さんばい・よんはい・ごはい・ろっぱい・ななはい・はっぱい・きゅうはい・じゅっぱい、「なんばい」。一・六・八・十 は「ぱい」、三 と「なん」は「ばい」になる。
N5 灰皿 はいざら
ashtray。たばこのはいを入れるうつわ。
N3 配達 はいたつ
delivery。品物や郵便物を届けること。「新聞配達」。
N3 売店 ばいてん
駅や病院などの中にある小さな店。「駅の売店」。
N3 俳優 はいゆう
actor。映画や劇で役を演じる人。
N3〜N5 入る はいる
enter。中にうつること。「へやに入る」。はんたいは「出る」。
N3 生える はえる
草や毛、歯などが出てくる。「草が生える」「ひげが生える」。人がそのままにして生えるようにするのが「生やす」、ひとりでに出てくるのが「生える」で、「ひげを生やす」に対して「ひげが生える」のように使い分ける。
N3 墓 はか
grave。死んだ人を埋めて、まつる場所。「墓参り」。
N2, N3 ばか ばか
頭の働きがにぶいこと。人をののしる言葉。「ばかなことをするな」。「ばかに寒い」のように「非常に」の意味でも使う。漢字では「馬鹿」と書くが、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N5 葉書 はがき
postcard。ふうとうを使わずに出す、うすい紙の手紙。
N3 博士 はかせ
expert。ある分野のことをとてもよく知っている人を、親しみをこめて呼ぶ言い方。「弟は星の博士だ」「魚の博士」のように、大学の学位とは関係なく使う。同じ「博士」を「はくし」と読むと、大学が与える最も高い学位を指す別の語になる。
N5 履く はく
put on (footwear)。くつやズボンなど、体の下のほうにつけるものをつけること。うわぎには「着る」を使う。同じよみの「掃く(ほうきでゆかのごみをとる)」などもある。
N3 博士 はくし
doctor。ある分野の学問を深く研究した人に与えられる、最も高い学位。学位を指すときの読みは「はくし」。学位とは関係なく、ある分野にとても詳しい人を「はかせ」と呼ぶこともある。
N3 拍手 はくしゅ
applause。手をたたいて、ほめたり喜んだりする気持ちを表すこと。「拍手を送る」。
N2, N3 爆発 ばくはつ
explosion。火薬やガスなどが急に激しく破裂すること。「ガス爆発」。「怒りが爆発する」のように、抑えていた感情が一気に出る意味でも使う。
N3 博物館 はくぶつかん
museum。歴史や自然などの資料を集めて展示する施設。美術品を展示する施設は「美術館」。
N3 激しい はげしい
intense。勢いがとても強い。「激しい雨」「激しい運動」。感情についても使う(「激しい怒り」)。
N5 箱 はこ
box。ものを入れる、四角いいれもの。「〜箱」の形で、はこに入ったものを数えることばとしても使う。
N3 挟む はさむ
hold between。物を両側からはさんで持つ・押さえる(「トングで肉を挟む」)。すきまや物の間に入れる意味でも使う(「本にしおりを挟む」)。「口を挟む」=人の話に割り込む。物が間に入った状態には「挟まる」を使う(「ドアに指が挟まる」)。
N3 端 はし
edge。中心から離れた、いちばん外側の部分。「道の端を歩く」。「はじ」とも言う。
N3 恥 はじ
shame。はずかしいこと。名誉を失うこと。「恥をかく」。
N5 橋 はし
bridge。川などの上にかけて、わたるためのもの。同じよみの「箸(食べるときに使うぼう)」などもある。
N5 箸 はし
chopsticks。食べものをはさんで食べる、二本のぼう。同じよみの「橋(川の上にかけるもの)」などもある。
N5 始まる はじまる
ものごとがスタートすること。「じゅぎょうが始まる」。はんたいは「終わる」。
N5 初め はじめ
beginning。いちばんはじめの部分。「一年の初め」「初めのページ」。おなじよみの「始め」は「始める」からできたことばで、書きわける。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。