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ALL LEVELS・N1–N5
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N5
隣
となり
next to; neighbor。すぐ横のせき・家・国など。「隣の人」。
N3
とにかく
とにかく
anyway。ほかのことはさておき、まず。「とにかく急ごう」「とにかくやってみよう」。ほかの点はどうであっても、この点だけは確かだと言うときにも使う。「この店はとにかく安い」「とにかく人が多かった」のように、一つの特徴を取り出して強く述べる言い方。
N5
どの
どの
which。いくつかの中からたずねることば。「どの本」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N3
飛ばす
とばす
空中を飛ぶようにする。「紙飛行機を飛ばす」。「ページを飛ばす」のように、途中を抜かす意味でも使う。人が力を加えて飛ぶようにするのが「飛ばす」、ひとりでに空中を進むのが「飛ぶ」で、「紙飛行機を飛ばす」に対して「紙飛行機が飛ぶ」のように使い分ける。
N2, N5
飛ぶ
とぶ
fly。空をうごいていくこと。とりや虫は、はねやつばさで飛ぶ。「飛行機(ひこうき)が飛ぶ」のように、きかいにも使う。
N3, N5
止まる
とまる
stop。うごいていたものが、うごかなくなること。「電車が止まる」。
N3
泊める
とめる
人を自分の家などに泊まらせる。「友人を家に泊める」。人を迎え入れる側が「泊める」、そこでひと晩過ごす側が「泊まる」で、「友人を家に泊める」に対して「友人が家に泊まる」のように使い分ける。同じ読みの「止める」「留める」との書き分けに注意。
N5
友達
ともだち
friend。なかよく、いっしょに時間をすごす人。
N5
土曜日
どようび
Saturday。一週間の中の一日。金曜日のつぎの日。
N3
虎
とら
tiger。黄色と黒のしま模様を持つ、大型のネコ科の動物。
N5
鳥
とり
bird。空をとぶ動物。
N5
鶏肉
とりにく
chicken (meat)。にわとりの肉。「チキン」とも言う。
N3
努力
どりょく
effort。目標のために力を尽くしてがんばること。「努力が実る」。
N3, N5
取る
とる
take。手でもって、じぶんのほうへうつすこと。「たなの本を取る」。「休みを取る」「年を取る」のように、手を使わないことにもひろく使う。
N5
撮る
とる
take (a photo)。カメラで写真をとること。「取る」とおなじよみだが、写真のときだけ使う。
N5
どれ
どれ
三つ以上の中からたずねることば。「どれがいいですか」。
N3
泥
どろ
mud。水がまじって、やわらかくなった土。「泥だらけ」。
N5
どんな
どんな
what kind of。どのような。「どんな人」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N3
内容
ないよう
content。中に含まれているもの。話や文章などの中身。「話の内容」。
N3
仲
なか
人と人との関係。「仲がいい」「仲直り」。
N5
中
なか
inside。ものやばしょの、うちがわ。
N5
長い
ながい
long。はしからはしまでのながさが大きいこと。時間が多いことにも使う。はんたいは「短い」。
N2, N3
仲間
なかま
一緒に物事をする親しい人。「仕事仲間」。同じ種類に属するものの意味でも使う(「トマトは野菜の仲間」)。
N2, N3
中身
なかみ
中に入っている物。「箱の中身」。話や計画などの内容の意味でも使う。
N3
眺める
ながめる
遠くや広い範囲を、ゆっくり見る。「窓から景色を眺める」。
N2, N3
流れる
ながれる
液体が動いていく。「川が流れる」。時間が過ぎる、音楽が聞こえてくる、予定が中止になる(「計画が流れる」)などの意味でも使う。人が水などを動かして流れるようにするのが「流す」、水などがひとりでに動いていくのが「流れる」で、「水を流す」に対して「水が流れる」のように使い分ける。
N5
鳴く
なく
cry; chirp (animal)。動物や鳥が声を出すこと。「鳥が鳴く」。同じよみの「泣く」(人がなみだを流す)とは書き分ける。
N3, N5
なくす
なくす
lose。もっていたものが、見つからなくなること。漢字では「無くす」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N5
なぜ
なぜ
why。りゆうをたずねることば。「どうして」よりかたい言い方。
N5
夏
なつ
summer。一年の中の、いちばんあついきせつ。
N3
懐かしい
なつかしい
nostalgic。昔のことを思い出して、心が引かれる気持ちだ。「懐かしい歌」。
N5
夏休み
なつやすみ
summer vacation。学校や会社が休みになる、夏の期間。
N5
など
など
and so on; etc.。いくつかの中から、代表となるものをあげることば。「りんごやみかんなど」。
N5
七つ
ななつ
seven。ものをかぞえるときの、7のこと。
N3
斜め
ななめ
diagonal。まっすぐ(縦・横)ではなく、かたむいている方向。「帽子を斜めにかぶる」。
N5
何
なに
what。ものごとをたずねることば。数や時間をたずねるときは「なん」とよみ、「何時(なんじ)」「何人(なんにん)」「何本(なんぼん)」のように使う。
N5
七日
なのか
月の7番目の日。また、7日間のこと。
N2, N3
生
なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N5
名前
なまえ
name。人やものをよぶときに使うことば。「名前を書く」「名前をよぶ」のように使う。はじめて会う人には「お名前は」と聞く。
N2, N3
波
なみ
wave。海や湖の水面の上下の動き。「波が高い」。「人の波」「景気の波」のように、くり返す動きのたとえにも使う。
N3
涙
なみだ
tears。悲しいときやうれしいときに目から出る水。「涙を流す」。
N3
悩む
なやむ
どうしたらいいか決められず、苦しく考える。「進路に悩む」「買うかどうか悩む」。体の痛みや困りごとが続いて苦しむ意味でも使い、この場合は「〜に悩む」の形でその原因を示す。「頭痛に悩む」「騒音に悩む」。
N5
習う
ならう
だれかから教えてもらって、できるようになること。「日本語を習う」。
N3
鳴らす
ならす
音を出させる。「ベルを鳴らす」。人が働きかけて音を出させるのが「鳴らす」、物がひとりでに音を出すのが「鳴る」で、「ベルを鳴らす」に対して「ベルが鳴る」のように使い分ける。
N5
並ぶ
ならぶ
いくつかのものが、一れつになること。「人が並ぶ」。
N2, N5
並べる
ならべる
いくつかのものを、一れつにすること。「本を並べる」。「並ぶ」は自分でならぶ、「並べる」はものをそうする、と分けて使う。
N5
なる
なる
become。あるじょうたいにかわること。「先生になる」。
N3
なるべく
なるべく
できるだけ。「なるべく早く来てください」。
N3
なんとなく
なんとなく
はっきりした理由がなく。「なんとなく気になる」。
N3
似合う
にあう
服や髪型などがその人にふさわしく、よく合う。「帽子が似合う」。
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