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N5
一日
ついたち
月のさいしょの日のこと。「一月一日(いちがつついたち)」。「いちにち」とよむと、あさからよるまでの1日のいみになる。
N3
遂に
ついに
finally。長い時間やいろいろな経過のあとで、最後に。「遂に完成した」。打ち消しの形と使うと、待ったり探したりしたが、最後までそうならないまま終わったという意味になる。「待っていたが遂に来なかった」「遂に見つからなかった」。ひらがなで「ついに」と書くことも多い。
N3
通学
つうがく
学校に通うこと。「電車で通学する」。
N3
通勤
つうきん
勤め先に通うこと。「通勤時間」。
N3
通行
つうこう
人や車が道を通ること。「通行止め」「右側通行」。
N3
通じる
つうじる
道などがつながって、行けるようになっている。「この道は駅に通じている」。意味や気持ちが相手に伝わる意味でも使う(「日本語が通じる」「話が通じない」)。
N3
通信
つうしん
手紙や電話、インターネットなどで情報を伝え合うこと。「通信速度」。
N3
通訳
つうやく
違う言語を話す人の間に立って、話をその場で訳すこと。また、それをする人。書かれた文章を訳すのは「翻訳」。
N2, N4, N5
使う
つかう
use。ものを、あるめあてのためにあつかうこと。「はさみを使う」。
N3
捕まる
つかまる
逃げられないように捕らえられる。「犯人が捕まる」。「手すりにつかまる」のように、しっかり握る意味ではひらがなで書くことが多い。人が追って取り押さえるのが「捕まえる」、追われた側が取り押さえられるのが「捕まる」で、「犯人を捕まえる」に対して「犯人が捕まる」のように使い分ける。
N2, N3
つかむ
つかむ
手でしっかり握って持つ。「ロープをつかむ」。チャンスや人の心を自分のものにする意味でも使う(「チャンスをつかむ」)。漢字では「掴む」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N5
疲れる
つかれる
get tired。体や心の力がなくなること。「しごとで疲れる」。
N5
次
つぎ
next。今のもののあとにくるもの。「次の駅」。
N3
付き合う
つきあう
人と親しく交際する。恋人として交際する意味でも使う(「彼と付き合っている」)。「買い物に付き合う」のように、相手に合わせて一緒に行動する意味もある。
N3
次々
つぎつぎ
あとからあとから続いて。「新しい店が次々にできる」。「次々と」の形でも使う。
N3, N5
着く
つく
arrive。めあての場所にとうちゃくすること。「駅に着く」。
N5
机
つくえ
desk。本を読んだり字を書いたりするための台。
N3, N5
作る
つくる
make。ないものを、新しくこしらえること。「りょうりを作る」。
N3
伝わる
つたわる
情報や気持ちが相手に届く。「気持ちが伝わる」。熱や音が移っていく意味や、昔から受けつがれる意味(「昔から伝わる話」)でも使う。人が相手に届けるのが「伝える」、受け手のところに届くのが「伝わる」で、「気持ちを伝える」に対して「気持ちが伝わる」のように使い分ける。
N5
勤める
つとめる
work (for a company)。会社などで、しごとをすること。「銀行に勤める」。
N3
つながる
つながる
離れていた物が結びつく。「電話がつながる」「道が駅につながる」。関係がある意味でも使う(「事件につながる話」)。漢字では「繋がる」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3
つなぐ
つなぐ
離れている物を結びつけて一つにする。「手をつなぐ」「ロープをつなぐ」。漢字では「繋ぐ」と書く。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3
常に
つねに
always。いつも、どんなときも。「常に努力する」。書き言葉的で、話し言葉では「いつも」が普通。
N3
角
つの
horn。牛や鹿など、動物の頭から出ている、かたくてとがったもの。「二本の角」「角が生える」のように使う。同じ「角」を「かど」と読むと、道が曲がるところや物のとがった端を指す別の語になる。
N3
潰れる
つぶれる
押されて形がくずれる。「箱が潰れる」。会社や店が続けられなくなる意味でも使う(「会社が潰れる」)。人や力が押してこわすのが「潰す」、押されてこわれるのが「潰れる」で、「箱を潰す」に対して「箱が潰れる」のように使い分ける。
N3, N5
つまらない
つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N3
つまり
つまり
言いかえれば、要するに。前に述べたことを短くまとめて言うときに使う。「母の妹、つまり私のおばです」。
N2, N3
詰まる
つまる
物がいっぱいに入ってふさがる。「鼻が詰まる」「予定が詰まっている」。「言葉に詰まる」=すぐに言葉が出なくなる。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2, N3
積む
つむ
物を重ねて上にのせていく。「荷物を積む」。「経験を積む」のように、くり返して身につける意味でも使う。
N3
爪
つめ
nail。指の先に生えている、かたい部分。「爪を切る」。
N5
冷たい
つめたい
cold (to the touch)。ものにさわったときに、おんどが低いとかんじること。「冷たい水」。てんきについては「寒い」を使う。
N2, N3
詰める
つめる
物を入れ物にすき間なく入れる。「かばんに服を詰める」。間を縮める意味でも使う(「席を詰める」)。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N3
梅雨
つゆ
6月ごろに続く、雨の多い時期。「梅雨入り」。「ばいう」とも読む(「梅雨前線」)。
N3, N5
強い
つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N3
辛い
つらい
hard, painful。苦しくて、たえるのが大変なようす。体の苦しさにも心の苦しさにも使い、「毎日の練習が辛い」「別れが辛い」のように使う。かなで「つらい」と書くことも多い。同じ「辛い」を「からい」と読むと、口が痛くなるような味を表す別の語になる。
N2, N5
手
て
hand。うでの先の、ものをつかむところ。
N2, N3
出会う
であう
人や物事に偶然会う。「駅で先生に出会った」「いい本に出会う」。
N3
提案
ていあん
proposal。考えや案を出すこと。「新しい計画を提案する」。
N3
定員
ていいん
決められた人数。「定員50名」。
N3
定期
ていき
決まった期間・時期。「定期検査」。「定期券」(決まった区間を何度も使える乗車券)の略としても使う。
N3
程度
ていど
物事のレベルや度合い。「けがの程度」。「30分程度」のように「〜くらい」の意味でも使う。
N5
出かける
でかける
go out。用があって、外へ行くこと。「買い物に出かける」。
N5
手紙
てがみ
letter。人につたえたいことを紙に書いたもの。
N3
出来事
できごと
起こった事柄。「今日の出来事」。
N5
できる
できる
can do; be able。することができること。「日本語ができる」。ものごとがしあがることにも使う。
N5
出口
でぐち
exit。外へ出るところ。はんたいは「入口」。
N3
手品
てじな
トランプやコインなどを使って、不思議に見える技を見せる芸。「手品師」。
N3
手帳
てちょう
予定やメモを書き込む小さいノート。「手帳に予定を書く」。
N3
鉄
てつ
iron。かたくて丈夫な金属。線路や建物などに広く使われる。
N3
手続き
てつづき
procedure。物事を正式に行うために必要な事務のやり方。「入学の手続き」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。