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N3 迷子 まいご
道や親とはぐれて、どこにいるかわからなくなった子ども。「迷子になる」。「まいご」は特別な読み方。
N4 参る まいる
「行く」「来る」をへりくだって言うことば。
N3 任せる まかせる
entrust。仕事や判断を人にやってもらう。「仕事を任せる」。
N4, N5 曲がる まがる
turn。まっすぐではなくなること。道をまがるときにも使う。「右に曲がる」。
N3 巻く まく
くるくると回して包む、または丸める。「マフラーを巻く」「ねじを巻く」。
N4 負ける まける
しあいやあらそいで、勝てないこと。反対のことばは「勝つ」。
N3 孫 まご
grandchild。自分の子どもの子ども。
N3 混ざる まざる
違うものが一緒になる。「絵の具が混ざる」。ひとりでに一緒になるのが「混ざる」、人が一緒にするのが「混ぜる」で、「絵の具が混ざる」に対して「絵の具を混ぜる」のように使い分ける。人の集まりに入る意味では「交ざる」とも書く。
N4 真面目 まじめ
うそやいいかげんなことをせず、一生けんめいなようす。
N3, N5 まずい まずい
bad (taste)。あじがよくないこと。はんたいは「おいしい」。
N2, N3 貧しい まずしい
poor。お金や物が少なくて、生活が苦しい。「貧しい家庭」。内容が乏しい意味でも使う(「貧しい発想」)。対義語は「豊か」。
N3 混ぜる まぜる
違うものを一緒にする。かき回して均一にする。「卵と砂糖を混ぜる」。人が一緒にするのが「混ぜる」、ひとりでに一緒になるのが「混ざる」で、「絵の具を混ぜる」に対して「絵の具が混ざる」のように使い分ける。
N3, N5 また また
again。おなじことがもういちどおこるようす。「また来てください」「またあした」。にたことばの「まだ」(おわっていないようす)とはべつのことば。
N4 間違う まちがう
正しくないことを、してしまうこと。「道を間違う」「計算を間違う」。
N4, N5 真っ直ぐ まっすぐ
straight。曲がらずに、一本の線のようになっているようす。「まっすぐな道」。
N2, N3 全く まったく
完全に。「全く同じだ」。否定と使うと「少しも〜ない」の意味になる(「全く知らない」)。
N2, N3 窓口 まどぐち
役所や銀行などで、客の対応をする場所。「窓口で手続きする」。問い合わせなどを受け付ける担当の意味でも使う(「相談窓口」)。
N3 まとまる まとまる
ばらばらだったものが一つに整う。「意見がまとまる」「話がまとまる」。ひとりでに一つに整うのが「まとまる」、人が一つに整えるのが「まとめる」で、「意見がまとまる」に対して「意見をまとめる」のように使い分ける。
N3 まとめる まとめる
ばらばらのものを一つに整える。「荷物をまとめる」「考えをまとめる」。人が一つに整えるのが「まとめる」、ひとりでに一つに整うのが「まとまる」で、「意見をまとめる」に対して「意見がまとまる」のように使い分ける。
N3 学ぶ まなぶ
learn。勉強して知識や技術を身につける。「大学で経済を学ぶ」。経験から知る意味でも使う(「失敗から学ぶ」)。
N4 間に合う まにあう
決められた時間に、遅れないで着くこと。
N2, N3 真似 まね
imitation。他の人のやり方をそのとおりにすること。「先生の発音を真似する」。
N2, N3 招く まねく
客として呼ぶ。「パーティーに招く」。「誤解を招く」のように、よくない結果を引き起こす意味でも使う。
N3 間もなく まもなく
soon。すぐに、もう少しで。「間もなく電車が参ります」。改まった言い方で、アナウンスなどでよく使う。「〜して間もなく」「〜して間もない」の形では、ある出来事のすぐあとであることを表す。「引っ越して間もなく」は引っ越してからあまり時間がたっていないころ、「入社して間もない」はまだ入ったばかりだ、という意味になる。
N3 守る まもる
危険から防ぐ。「家族を守る」。約束や規則をそのとおりにする意味でも使う(「約束を守る」)。規則の意味での対義語は「破る」。
N3 迷う まよう
どうするか決められないでいる。「買うかどうか迷う」。「道に迷う」のように、正しい道がわからなくなる意味でも使う。
N4 周り まわり
あるものの、そとがわやそば。「池の周りを歩く」。
N4 回る まわる
円をえがくように、動くこと。「地球が回る」。
N3 満員 まんいん
人がいっぱいで、それ以上入れないこと。「満員電車」。
N2, N3 満足 まんぞく
satisfaction。望みがかなって、心が満ち足りること。「結果に満足する」。対義語は「不満」。
N4 真ん中 まんなか
場所の、ちょうど中心。
N4 見える みえる
目に、しぜんに入ってくること。「山が見える」。
N3 味方 みかた
ally。自分の側に立って助けてくれる人。「味方につける」。対義語は「敵」。
N4 湖 みずうみ
陸に囲まれた、大きな水たまり。
N3, N5 見せる みせる
人が見られるようにすること。「写真を見せる」。
N4 味噌 みそ
大豆(だいず)から作る、日本の昔からのちょうみりょう。みそしるなどに使う。
N3, N4 見つかる みつかる
さがしていたものが、発見されること。「かぎが見つかる」。対になることばは「見つける」。
N4 見つける みつける
さがしていたものを、発見すること。対になることばは「見つかる」。
N2, N3 見つめる みつめる
目を離さずに、じっと見る。「相手の目を見つめる」。
N1, N3 認める みとめる
正しい・事実だと受け入れる。「失敗を認める」。価値があると評価する意味(「実力が認められる」)や、目で見て気づく・確認する意味(「変化が認められる」)でも使う。
N3, N5 緑 みどり
green。木の葉のような色。
N4 港 みなと
船が、荷物や人を乗せたり降ろしたりするところ。
N2, N3 実る みのる
草木に実がなる。「稲が実る」。「努力が実る」のように、よい結果が出る意味でも使う。
N2, N3 見本 みほん
sample。手本や例として見せる物。「商品の見本」。
N4 見舞い みまい
びょうきやけがをした人のところに行って、げんきをつけること。「お見舞いに行く」のかたちで使うことが多い。
N3 未満 みまん
その数を含まず、それより少ないこと。「18歳未満」。「18歳以下」が18歳を含むのに対し、「18歳未満」は18歳を含まない。
N3, N5 耳 みみ
ear。音を聞くための、体の部分。
N3 未来 みらい
future。これから先の時。「明るい未来」。「将来」が自分の人生の先を指すことが多いのに対し、「未来」は社会や世界の先も広く指す。
N4 向かう むかう
その方向へ、進んでいくこと。「駅に向かう」。
N4 迎える むかえる
来る人を、待って、出迎えること。反対のことばは「送る」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。