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ALL LEVELS・N1–N5
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212語
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N3
通学
つうがく
学校に通うこと。「電車で通学する」。
N3
通勤
つうきん
勤め先に通うこと。「通勤時間」。
N3
通行
つうこう
人や車が道を通ること。「通行止め」「右側通行」。
N3
通じる
つうじる
道などがつながって、行けるようになっている。「この道は駅に通じている」。意味や気持ちが相手に伝わる意味でも使う(「日本語が通じる」「話が通じない」)。
N3
通信
つうしん
手紙や電話、インターネットなどで情報を伝え合うこと。「通信速度」。
N3
通訳
つうやく
違う言語を話す人の間に立って、話をその場で訳すこと。また、それをする人。書かれた文章を訳すのは「翻訳」。
N2, N4, N5
使う
つかう
use。ものを、あるめあてのためにあつかうこと。「はさみを使う」。
N4
捕まえる
つかまえる
にげるものを、おいかけてつかむこと。「どろぼうを捕まえる」。
N3
捕まる
つかまる
逃げられないように捕らえられる。「犯人が捕まる」。「手すりにつかまる」のように、しっかり握る意味ではひらがなで書くことが多い。人が追って取り押さえるのが「捕まえる」、追われた側が取り押さえられるのが「捕まる」で、「犯人を捕まえる」に対して「犯人が捕まる」のように使い分ける。
N2, N3
つかむ
つかむ
手でしっかり握って持つ。「ロープをつかむ」。チャンスや人の心を自分のものにする意味でも使う(「チャンスをつかむ」)。漢字では「掴む」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N4
月
つき
moon。夜、空に見える丸いもの。「〜か月」で、時間のたんいのいみでも使う。月の名前は いちがつ・にがつ・さんがつ・しがつ・ごがつ・ろくがつ・しちがつ・はちがつ・くがつ・じゅうがつ…で、4 は「しがつ」、7 は「しちがつ」、9 は「くがつ」とよむ。
N3
付き合う
つきあう
人と親しく交際する。恋人として交際する意味でも使う(「彼と付き合っている」)。「買い物に付き合う」のように、相手に合わせて一緒に行動する意味もある。
N3
次々
つぎつぎ
あとからあとから続いて。「新しい店が次々にできる」。「次々と」の形でも使う。
N4
付く
つく
物と物が、はなれないようになること。「よごれが付く」。
N3, N5
着く
つく
arrive。めあての場所にとうちゃくすること。「駅に着く」。
N3, N5
作る
つくる
make。ないものを、新しくこしらえること。「りょうりを作る」。
N4
漬ける
つける
やさいなどを、しおなどの中に入れておくこと。「やさいを漬ける」。
N4
都合
つごう
物事をするのに、ちょうどいいかどうかの事情。「都合が悪い」。
N4
伝える
つたえる
話や気もちを、ほかの人にとどけること。
N3
伝わる
つたわる
情報や気持ちが相手に届く。「気持ちが伝わる」。熱や音が移っていく意味や、昔から受けつがれる意味(「昔から伝わる話」)でも使う。人が相手に届けるのが「伝える」、受け手のところに届くのが「伝わる」で、「気持ちを伝える」に対して「気持ちが伝わる」のように使い分ける。
N4
続く
つづく
同じことが、とぎれないで、ずっと起こること。「雨が続く」。対になることばは「続ける(つづける)」。
N4
続ける
つづける
同じことを、やめないでずっとすること。
N4
包む
つつむ
物をぬのや紙などでおおうこと。「プレゼントを包む」。
N3
つながる
つながる
離れていた物が結びつく。「電話がつながる」「道が駅につながる」。関係がある意味でも使う(「事件につながる話」)。漢字では「繋がる」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3
つなぐ
つなぐ
離れている物を結びつけて一つにする。「手をつなぐ」「ロープをつなぐ」。漢字では「繋ぐ」と書く。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3
常に
つねに
always。いつも、どんなときも。「常に努力する」。書き言葉的で、話し言葉では「いつも」が普通。
N3
角
つの
horn。牛や鹿など、動物の頭から出ている、かたくてとがったもの。「二本の角」「角が生える」のように使う。同じ「角」を「かど」と読むと、道が曲がるところや物のとがった端を指す別の語になる。
N3
潰れる
つぶれる
押されて形がくずれる。「箱が潰れる」。会社や店が続けられなくなる意味でも使う(「会社が潰れる」)。人や力が押してこわすのが「潰す」、押されてこわれるのが「潰れる」で、「箱を潰す」に対して「箱が潰れる」のように使い分ける。
N4
妻
つま
wife。結婚している男性から見た、自分のパートナー。
N3, N5
つまらない
つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N3
つまり
つまり
言いかえれば、要するに。前に述べたことを短くまとめて言うときに使う。「母の妹、つまり私のおばです」。
N2, N3
詰まる
つまる
物がいっぱいに入ってふさがる。「鼻が詰まる」「予定が詰まっている」。「言葉に詰まる」=すぐに言葉が出なくなる。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2, N3
積む
つむ
物を重ねて上にのせていく。「荷物を積む」。「経験を積む」のように、くり返して身につける意味でも使う。
N3
爪
つめ
nail。指の先に生えている、かたい部分。「爪を切る」。
N2, N3
詰める
つめる
物を入れ物にすき間なく入れる。「かばんに服を詰める」。間を縮める意味でも使う(「席を詰める」)。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N4
つもり
つもり
なにかをしようという、考えや予定。「あした行くつもりです」。
N3
梅雨
つゆ
6月ごろに続く、雨の多い時期。「梅雨入り」。「ばいう」とも読む(「梅雨前線」)。
N3, N5
強い
つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N3
辛い
つらい
hard, painful。苦しくて、たえるのが大変なようす。体の苦しさにも心の苦しさにも使い、「毎日の練習が辛い」「別れが辛い」のように使う。かなで「つらい」と書くことも多い。同じ「辛い」を「からい」と読むと、口が痛くなるような味を表す別の語になる。
N4
釣る
つる
さおと糸を使って、魚をとること。
N4
連れる
つれる
人や動物を、自分といっしょに行かせること。「子どもを連れて行く」。
N2, N3
出会う
であう
人や物事に偶然会う。「駅で先生に出会った」「いい本に出会う」。
N3
提案
ていあん
proposal。考えや案を出すこと。「新しい計画を提案する」。
N3
定員
ていいん
決められた人数。「定員50名」。
N3
定期
ていき
決まった期間・時期。「定期検査」。「定期券」(決まった区間を何度も使える乗車券)の略としても使う。
N3
程度
ていど
物事のレベルや度合い。「けがの程度」。「30分程度」のように「〜くらい」の意味でも使う。
N4
丁寧
ていねい
言葉や行動が、しつれいがなく、きちんとしているようす。
N3
出来事
できごと
起こった事柄。「今日の出来事」。
N4
適当
てきとう
ちょうどよく合っているようす。いい加減という悪いいみでも使う。「適当にやる」。
N4
できるだけ
できるだけ
できるかぎりで、なるべく。『できるだけ早く来てください』のように使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。