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100語
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N4
昔
むかし
今よりずっと前の時代。
N3
向く
むく
その方向に顔や体が向いた状態になる。「右を向く」。適している意味でも使う(「この仕事に向いている」)。顔や体がその方を向くのが「向く」、顔や物をその方に動かすのが「向ける」で、「右を向く」に対して「顔を右に向ける」のように使い分ける。
N3
剥く
むく
peel。表面の皮などを取り去る。「りんごの皮を剥く」。ひらがなで「むく」と書くことも多い。
N2, N3
向ける
むける
その方向に顔や物を向かせる。「カメラを向ける」。「注意を向ける」のように、気持ちや関心をそちらに動かす意味でも使う。顔や物をその方に動かすのが「向ける」、顔や体がその方を向くのが「向く」で、「顔を右に向ける」に対して「右を向く」のように使い分ける。
N3
無視
むし
あるものをないかのように扱うこと。「信号無視」「質問を無視する」。
N4
虫
むし
小さな体の生き物。あり・ちょうなど。
N3
虫歯
むしば
細菌によって穴があいた歯。「虫歯になる」。
N3
蒸す
むす
steam。湯気で食材を加熱する。「肉まんを蒸す」。「今日は蒸すね」のように、蒸し暑いという意味でも使う。
N4
息子
むすこ
自分の男の子ども。
N2, N3
結ぶ
むすぶ
ひもなどをつなぎ合わせて留める。「くつのひもを結ぶ」。「契約を結ぶ」のように、約束や関係を成立させる意味でも使う。
N4
娘
むすめ
自分の女の子ども。
N3
無駄
むだ
waste。役に立たないこと。効果がないこと。「時間の無駄」「無駄づかい」。
N2, N3
夢中
むちゅう
他のことを忘れるほど、一つのことに熱中すること。「ゲームに夢中になる」。
N3
胸
むね
chest。体の前面の、首と腹の間の部分。「胸が痛い」。「胸がいっぱいになる」のように、心の意味でも使う。
N3
紫
むらさき
purple。赤と青を混ぜた色。「紫の花」。
N4
無理
むり
できないこと。がんばりすぎて体に悪いようすでも使う。「無理をする」。
N3
無料
むりょう
料金がいらないこと。「入場無料」。話し言葉では「ただ」とも言う。対義語は「有料」。
N3
名刺
めいし
名前や会社名などを印刷した小さいカード。仕事で初めて会った人と交換する。
N3
命令
めいれい
command。上の立場の人が、しなさいと言いつけること。「命令に従う」。
N3
迷惑
めいわく
人のせいで、いやな思いをしたり困ったりすること。「迷惑をかける」。
N3
めくる
めくる
紙などを裏返すように上げる。「ページをめくる」。
N3
目指す
めざす
そこに向かって進む。目標にする。「優勝を目指す」。
N4
召し上がる
めしあがる
「食べる」「飲む」を、とてもていねいに言うことば。
N4
珍しい
めずらしい
あまりないような、とくべつなようす。
N3
目立つ
めだつ
他よりはっきり見えて、注意を引く。「目立つ色の服」。
N3
めったに
めったに
rarely。ほとんど(〜ない)。あとに否定の形が来る。「めったに風邪をひかない」。
N3
免許
めんきょ
license。あることをしてよいと公に認める資格。「運転免許」。
N3
面接
めんせつ
interview。入学や就職などで、直接会って人柄や能力を調べること。「面接試験」。
N3
面倒
めんどう
手間がかかって、いやなこと。「手続きが面倒だ」。「面倒を見る」=世話をする。
N4
申し上げる
もうしあげる
「言う」をへりくだって、ていねいに言うことば。
N3
申し込む
もうしこむ
apply。参加や契約などの意思を、正式に相手に伝える。「大会に申し込む」。
N4
申す
もうす
「言う」をへりくだって言うことば。
N3
毛布
もうふ
blanket。寝るときに使う、毛織りの厚い布。
N2, N3
燃える
もえる
火がついて、炎が上がる。「紙が燃える」。「やる気に燃える」のように、気持ちが高まる意味でも使う。物が火で焼けていくのが「燃える」、人が火をつけて焼くのが「燃やす」で、「紙が燃える」に対して「紙を燃やす」のように使い分ける。
N3
目的
もくてき
purpose。成しとげようとして目指す事柄。「旅行の目的」。
N3
目標
もくひょう
goal。そこまで到達しようと目指すところ。「今月の目標」。「目的」が最終的に成しとげたいことを指すのに対し、「目標」はそのための具体的な到達点を指すことが多い。
N3
文字
もじ
言葉を書き表すための記号。ひらがな、漢字、アルファベットなど。「大きな文字」。
N2, N3, N5
持つ
もつ
hold。手でものをつかんでいること。「かばんを持つ」。
N3
戻す
もどす
元の場所や状態に返す。「本を棚に戻す」。人や物を元の所へ返すのが「戻す」、自分がひとりでに元の所へ返るのが「戻る」で、「本を棚に戻す」に対して「家に戻る」のように使い分ける。
N3
求める
もとめる
ほしいと望む。手に入れようとする。「助けを求める」。「答えを求める」のように、探し出そうとする意味でも使う。
N3
もともと
もともと
originally。初めから、元来。「もともと丈夫な体だ」。漢字では「元々」と書く。
N4
戻る
もどる
もといたところや、もとのようすにかえること。
N3
物語
ものがたり
story。人物や出来事について語られる、まとまった話。「昔から伝わる物語」。
N4
木綿
もめん
綿(わた)の木からとれる、糸やぬの。
N2, N3
燃やす
もやす
火をつけて燃えるようにする。「落ち葉を燃やす」。「闘志を燃やす」のように、気持ちを高める意味でも使う。人が火をつけて焼くのが「燃やす」、物が火で焼けていくのが「燃える」で、「紙を燃やす」に対して「紙が燃える」のように使い分ける。
N2, N3
模様
もよう
pattern。物の表面にかかれた図形や色の飾り。「花の模様」。「空模様」のように、ようすの意味でも使う。
N4
貰う
もらう
人から、物を受け取ること。
N4
森
もり
木がたくさん生えている、広いところ。「林」より大きい。
N2, N3
文句
もんく
complaint。不満の言葉。「文句を言う」。歌詞や決まり文句のように、言葉・文言の意味もある。
N4, N5
問題
もんだい
problem。こたえをださなければならないこと。
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