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ALL LEVELS・N1–N5
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212語
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N3
たびたび
たびたび
何度も、くり返して。「たびたびすみません」。漢字では「度々」と書く。
N3
だます
だます
deceive。本当ではないことを信じさせる。「うそを言って人をだます」。漢字では「騙す」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3
たまたま
たまたま
偶然に、ちょうどそのとき。「たまたま駅で友人に会った」。
N3
黙る
だまる
何も言わないでいる。話すのをやめる。「黙って聞く」。
N4
駄目
だめ
してはいけないようす。うまくいかないようすでも使う。「駄目だった」。
N3
試す
ためす
うまくいくかどうか、実際にやって確かめる。「新しい方法を試す」。
N3
貯める
ためる
使わずに少しずつ集めておく。主にお金について使う(「旅行のためにお金を貯める」)。水やごみなど物の場合はひらがなで「ためる」と書くことが多い。
N3
頼る
たよる
自分の力だけでなく、人や物の助けをあてにする。「親に頼る」「地図に頼る」。
N3, N4
足りる
たりる
必要な数や量に、ちょうどよくなること。「お金が足りない」。
N3
単位
たんい
unit。長さや重さなどを数えるときの基準。メートル、キログラムなど。大学などで学習量を数える意味でも使う(「単位を取る」)。
N3
単純
たんじゅん
simple。しくみや考え方が複雑でないこと。「単純な作業」。対義語は「複雑」。
N3
たんす
たんす
衣類などをしまう、引き出しのついた家具。漢字では「箪笥」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書く。
N4
男性
だんせい
man。おとこの人。ていねいな言いかた。
N3
団体
だんたい
同じ目的を持つ人々の集まり。「団体で申し込む」。対になる言い方は「個人」。
N3
担当
たんとう
仕事や役割を受け持つこと。また、受け持つ人。「営業を担当する」「担当者」。
N4
暖房
だんぼう
部屋を暖かくすること、その機械。反対のことばは「冷房」。
N2, N4
血
ち
blood。体の中を流れる、赤い液体。
N3
地域
ちいき
region。区切られたある範囲の土地。「地域の行事」。
N3, N5
小さい
ちいさい
small。もののかたち・数・音などが、ふつうより下であること。はんたいは「大きい」。
N3
知恵
ちえ
物事をうまく考えて判断する力、また工夫する力のこと。「知恵を絞る」「生活の知恵」のように使う。単なる知識ではなく、実際に使える考える力を指す。
N3
地下
ちか
underground。地面の下。「地下鉄」「地下1階」。対義語は「地上」。
N3〜N5
近い
ちかい
near。きょりが小さいこと。時間が少ないことにも使う。はんたいは「遠い」。
N2, N3, N5
近く
ちかく
nearby; vicinity。近いばしょ。「駅の近く」。
N2, N3
近づく
ちかづく
距離や時間が近くなる。「台風が近づく」「試験が近づく」。親しくなる意味でも使う。ひとりでに近くなるのが「近づく」、人が物を近くへ寄せるのが「近づける」で、「台風が近づく」に対して「いすを壁に近づける」のように使い分ける。
N3
近寄る
ちかよる
あるものに向かって近づいていくこと。また、人と親しく関わろうとすること。「危険だから近寄るな」「なかなか近寄りがたい人」のように使う。
N3
地球
ちきゅう
earth。私たちが住んでいる星。
N3
遅刻
ちこく
決められた時間に遅れること。「学校に遅刻する」。
N3
知識
ちしき
knowledge。学んだり経験したりして知っている内容。「知識が豊富だ」「専門知識」。
N3
知人
ちじん
acquaintance。知り合い。「友人」ほど親しくない相手にも使う。
N3
縮む
ちぢむ
物の長さや大きさが小さくなること。また、寒さや驚きで体が小さくまとまること。「セーターが縮む」「寒さで体が縮む」のように使う。
N3
縮める
ちぢめる
物の長さや距離、時間などを短くすること。「時間を縮める」「距離を縮める」のように、自分の働きかけで何かを短くする場面で使う。
N3
ちっとも
ちっとも
少しも(〜ない)。あとに必ず否定の形が来る。「ちっとも知らなかった」。
N3
地方
ちほう
国の中のある地域。「東北地方」。大都市から離れた土地の意味でも使う(「地方に住む」)。対になる言い方は「都会」。
N3
ちゃんと
ちゃんと
properly。きちんと、正しく。「ちゃんと片づける」「ちゃんと説明する」。「ちゃんとした」の形で後ろの名詞を説明すると、いいかげんでなくきちんとしている、信頼できる、という意味になる。「ちゃんとした会社」「ちゃんとした服装」。話し言葉でよく使う。
N4
注意
ちゅうい
気をつけること。よくないことをしないように言うこと。
N2, N3
中央
ちゅうおう
center。真ん中。「町の中央」。政治などの中心の意味でも使う(「中央政府」)。
N4
中学校
ちゅうがっこう
junior high school。小学校のつぎに行く学校。
N3
中古
ちゅうこ
secondhand。一度使われた品物。「中古車」。対義語は「新品」。
N4
注射
ちゅうしゃ
針で、薬を体に入れること。
N4
駐車場
ちゅうしゃじょう
parking lot。車を止めておくところ。
N3
中心
ちゅうしん
真ん中。「円の中心」。「中央」が場所の真ん中を指すのに対し、「中心」は物事のいちばん重要な部分・人にも広く使う(「チームの中心」)。
N3
調査
ちょうさ
物事の実態を明らかにするために調べること。「アンケート調査」。
N2, N3
調子
ちょうし
体や機械などの状態・具合。「体の調子がいい」。「調子に乗る」=うまくいって浮かれる、という言い方もある。
N3
頂上
ちょうじょう
summit。山のいちばん高いところ。「富士山の頂上」。
N3
貯金
ちょきん
savings。お金をためること。また、ためたお金。「毎月1万円貯金する」。銀行にお金を預ける意味では「預金」という語も使う。
N3
直接
ちょくせつ
directly。間に何も入れないで、じかに。「本人に直接話す」。対義語は「間接」。
N4
地理
ちり
geography。山や川、国や町のばしょなど、土地のようすのこと。
N3
治療
ちりょう
treatment。病気やけがを治すために手当てをすること。「歯の治療」。
N3
追加
ついか
あとから付け加えること。「注文を追加する」。
N3
遂に
ついに
finally。長い時間やいろいろな経過のあとで、最後に。「遂に完成した」。打ち消しの形と使うと、待ったり探したりしたが、最後までそうならないまま終わったという意味になる。「待っていたが遂に来なかった」「遂に見つからなかった」。ひらがなで「ついに」と書くことも多い。
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