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N5
方
かた
person (polite)。「人」のていねいな言い方。「あの方はどなたですか」。「ほう」とよむと、「こちらの方が高い」のように、二つをくらべるときのことばになる。
N4
堅い
かたい
なかみがしっかりしていて、たしかなようす。かんがえやせいかくがまじめなことにも使う。「堅いしごと」。同じよみの「硬い(かたい)」はさわると強い、「固い(かたい)」はむすびつきが強い、といういみで書き分ける。
N4
硬い
かたい
ものがつよくて、おれたりへこんだりしにくいようす。「硬い石」。体やひょうじょうにも使う。同じよみの「堅い(かたい)」はなかみがしっかりしている、「固い(かたい)」はむすびつきが強い、といういみで書き分ける。
N3
刀
かたな
sword。昔の武士が使った、細長い刃物。「日本刀」。
N3
語る
かたる
話して聞かせること。「体験を語る」「夢を語る」。「話す」よりかたく、まとまった内容をじっくり伝える場面で使う。
N3
価値
かち
value。そのものが持つ、値打ちや大切さ。「価値がある」「読む価値のある本」。「価値観」(何を大切と考えるかの見方)もよく使う。
N3
活気
かっき
liveliness。生き生きとした元気な感じ。「活気のある市場」「活気にあふれる」。
N3
学期
がっき
semester。学校の一年をいくつかに分けた期間。「新学期」「学期末テスト」。
N5
学校
がっこう
school。子どもや学生がべんきょうするところ。小学校・中学校・高校などをまとめて言うことば。「学校に行く」「学校がはじまる」。
N3
活動
かつどう
activity。目的をもって、積極的に動くこと。「クラブ活動」「火山活動」。
N2〜N4
家庭
かてい
親と子どもなど、かぞくがいっしょにくらすところ。「家庭で作る料理」。
N5
角
かど
corner。道と道が出あうところ。ものの、とがったはし。「つぎの角を右にまがる」。「つの」とよむと、動物の頭にある角のことになる。
N3
悲しむ
かなしむ
grieve。悲しいと感じること。「別れを悲しむ」。対義語は「喜ぶ」。形容詞は「悲しい」。
N3
可能
かのう
possible。することができること。「実現可能な計画」「予約が可能だ」。対義語は「不可能」。
N5
かばん
かばん
bag。本やものを入れてもちあるくもの。漢字の「鞄」は日常ではあまり使われず、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N5
花瓶
かびん
vase。花を入れてかざるうつわ。
N3
株
かぶ
もとの意味は、切った木の根もとの部分(切り株)。そこから、会社に出資した人の権利の意味で広く使う。「株を買う」「株が上がる」。「お株をうばう」(得意なことを他の人が先にする)という使い方もある。
N3
被る
かぶる
帽子などを頭にのせること。「帽子を被る」。「水を被る」のように上から受ける意味、「罪を被る」のように他人の責任を引き受ける意味もある。ひらがなで書くことも多い。
N3
構う
かまう
気にかけて世話をすること。「子どもを構う」。あることに気を配る意味でも使い、この場合は打ち消しの形が普通で、「身なりに構わない」は服装や外見に気を配らないこと、「なりふり構わず」はどう見られるかを気にしないで、という意味になる。「構わない」の形で「気にしない・問題ない」の意味になり、こちらの使い方が多い(「遅れても構いません」)。
N3
我慢
がまん
つらいことや欲しい気持ちをおさえて、たえること。「痛みを我慢する」「トイレを我慢する」。
N5
紙
かみ
paper。字を書いたり、ものをつつんだりする、うすいもの。
N3
雷
かみなり
thunder。空に電気が走って、大きな音と光が出るもの。「雷が鳴る」「雷が落ちる」。「親に雷を落とされた」(ひどくしかられた)のような言い方もある。
N3
かむ
かむ
bite。上下の歯で物をはさんだり、くだいたりすること。「ガムをかむ」「よくかんで食べる」「犬にかまれる」。漢字では「噛む」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N5
火曜日
かようび
Tuesday。一週間の中の一日。月曜日のつぎの日。
N3
空
から
empty。中に何も入っていないこと。「箱を空にする」「空の容器」のように使う。かなで「から」と書くことも多い。同じ「空」を「そら」と読むと、頭の上に広がる天を指す別の語になる。
N5
辛い
からい
spicy。口が痛くなるような、あついあじ。「辛いカレー」。「つらい」とよむと、「くるしい」といういみのべつのことばになる。
N5
体
からだ
body。人や動物の、頭から足までのぜんぶ。「体にいい食べもの」。
N5
借りる
かりる
borrow。人のものを、ある時間だけ使わせてもらうこと。はんたいは「貸す」。
N3
刈る
かる
mow。草や髪などを、道具で切りそろえること。「芝生を刈る」「髪を刈る」「稲を刈る」。
N5
軽い
かるい
light。もつのに力がいらないこと。「軽いかばん」。はんたいは「重い」。
N3
枯れる
かれる
wither。草や木が水分を失って、命を終えること。「花が枯れる」。「枯れた声」のように、うるおいがなくなる意味でも使う。
N5
川
かわ
river。水がながれている、ほそ長いところ。
N5
可愛い
かわいい
cute。小さいものや子どもなどを、すきだ、まもりたいと思う気もちになるようす。ひらがなで「かわいい」と書くことも多い。
N3
乾く
かわく
水分がなくなること。「洗濯物が乾く」「ペンキが乾く」。同じ読みの「渇く」はのどに水分が欲しくなることで、書き分ける。対義語は「濡れる」。
N3
渇く
かわく
のどに水分が欲しくなること。「のどが渇く」。同じ読みの「乾く」は物の水分がなくなること(「洗濯物が乾く」)で、書き分ける。
N4
代わり
かわり
べつの人やものが、そのやくをすること。「お代わり」で、たべものをもう一ど食べるいみにも使う。
N3
代わる
かわる
ある人や物の役割を、別の人や物が引き受けること。「父に代わって答える」。同じ読みの「変わる」は状態が変化すること、「替わる」は物が入れかわることで、書き分ける。
N4
変わる
かわる
いままでとちがうものになること。「きせつが変わる」。じぶんがかえるときは「変える」を使う。
N4
考える
かんがえる
あたまをつかって、いろいろかんがえること。「こたえを考える」。
N3
感覚
かんかく
sense。見る・聞く・さわるなどで感じ取る働き。「指の感覚がなくなる」。「金銭感覚」「新しい感覚のデザイン」のように、物事のとらえ方の意味でも使う。
N3
観客
かんきゃく
audience。スポーツや劇などを見る人。「観客席」「大勢の観客」。
N3
環境
かんきょう
environment。人や生き物を取り巻く、まわりの状態。「環境を守る」「職場環境」「環境問題」。
N3
歓迎
かんげい
welcome。喜んでむかえること。「新入生を歓迎する」「歓迎会」。
N4
関係
かんけい
ふたつ、またはいじょうのものごとが、つながっていること。「しごとに関係がある本」。
N3
観光
かんこう
sightseeing。景色や名所を見て楽しむこと。「観光地」「観光客」。
N3
観察
かんさつ
observation。物事のようすを、注意深く見ること。「植物を観察する」「観察日記」。
N3
感じ
かんじ
物事から受ける印象。「感じがいい人」「春らしい感じ」。「感じがする」の形で、なんとなくそう思うという意味になる。
N5
漢字
かんじ
kanji。中国から来た、日本語で使う字。「山」「川」など。ひらがな・カタカナとともに日本語の文で使う。
N3
感謝
かんしゃ
gratitude。ありがたいと思うこと。その気持ちを表すこと。「感謝の気持ち」「心から感謝する」。
N3
患者
かんじゃ
patient。病気やけがで、医者にかかっている人。「入院患者」「患者を診る」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。