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ALL LEVELS・N1–N5
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N3
再び
ふたたび
again。もう一度。「再び会う」。書き言葉的で、話し言葉では「また」が普通。
N5
二つ
ふたつ
two。ものをかぞえるときの、2のこと。
N4
豚肉
ぶたにく
pork。ぶたの肉。
N5
二人
ふたり
two people。2人であること。
N3
普段
ふだん
いつも、日ごろ。「普段の生活」「普段着」。
N4
部長
ぶちょう
会社などで、部をまとめる人。
N4
普通
ふつう
とくべつではなく、いつもと同じようす。
N2, N3
ぶつかる
ぶつかる
勢いよく当たる。「車が壁にぶつかる」。意見が対立する、予定が重なる意味でも使う(「意見がぶつかる」「日程がぶつかる」)。物が当たるのが「ぶつかる」、人が物を当てるのが「ぶつける」で、「車が壁にぶつかる」に対して「車を壁にぶつける」のように使い分ける。
N3
筆
ふで
毛を束ねて作った、字や絵をかく道具。「筆で書く」。「筆が速い」のように、文章を書くことのたとえにも使う。
N5
太い
ふとい
まるいものの、はばが大きいこと。はんたいは「細い」。
N4
太る
ふとる
体重が、重くなること。反対のことばは「痩せる」。
N4
布団
ふとん
futon。ねるときに、しいたり、かけたりするもの。
N4
舟
ふね
boat。水の上を進む、小さな乗り物。同じ読みの「船」は大きいものにも使い、「舟」は小さいものに使うことが多い。
N3
部品
ぶひん
機械などを組み立てている一つ一つの品物。「車の部品」。
N3
部分
ぶぶん
part。全体の中のひとくぎり。「壊れた部分」。対義語は「全体」。
N4
不便
ふべん
使いにくく、つごうが悪いようす。反対のことばは「便利(べんり)」。
N3
不満
ふまん
満足できないこと。「給料に不満がある」。対義語は「満足」。
N4
踏む
ふむ
足で、物の上を強くおすこと。「足を踏む」。
N5
冬
ふゆ
winter。一年の中の、いちばんさむいきせつ。
N4
降り出す
ふりだす
雨や雪が、降り始めること。
N2, N3
振る
ふる
揺り動かす。「手を振る」「首を振る」。「彼女に振られる」のように、恋の相手を断る意味でも使う。
N5
降る
ふる
雨や雪が、空から下におちてくること。「雨が降る」。
N2, N3, N5
古い
ふるい
できてから、時間がたっていること。はんたいは「新しい」。
N3
震える
ふるえる
tremble。小刻みに揺れ動く。「寒さで手が震える」「声が震える」。
N3
ふるさと
ふるさと
hometown。生まれ育った土地。漢字では「故郷」と書き、「こきょう」とも読む。
N5
風呂
ふろ
bath。体をあらったり、あたたかいお湯に入ったりするところ。「お風呂に入る」。
N5
分
ふん
minute。1時間を60に分けた、みじかい時間のたんい。いっぷん・にふん・さんぷん・よんぷん・ごふん・ろっぷん・ななふん・はっぷん・きゅうふん・じゅっぷん、「なんぷん」。1・3・4・6・8・10 は「ぷん」になる。同じ字を「じゅうぶん」と読むと、たりているといういみの別のことばになる。
N4
文化
ぶんか
その国や土地の、生活の中でそだった考え方や、げいじゅつなど。
N4
文学
ぶんがく
しょうせつや詩など、言葉であらわすげいじゅつ。
N2, N4
文章
ぶんしょう
いくつかの文がつながって、ひとつのないようをつたえているもの。
N4
文法
ぶんぽう
grammar。言葉を正しく使うための、決まり。
N3
平気
へいき
気にせず、平然としているようす。「失敗しても平気だ」。「平気でうそをつく」のように、悪いことを何とも思わない意味でも使う。
N3
平均
へいきん
average。数や量をならして出した中間の値。「平均点」。
N3
平和
へいわ
peace。戦争や争いがなく、おだやかなこと。「世界平和」。対義語は「戦争」。
N5
下手
へた
unskillful。じょうずにできないこと。はんたいは「上手」。「したて」とよむと、あいてよりひくいたちば、へりくだったたいどのこと。「しもて」とよむと、ぶたいのひだりがわのこと。
N4
別
べつ
ほかとちがうこと。「それは別の話だ」。「別に」の形になると、「別に用事はない」のように「〜ない」といっしょに使って「とくに〜ない」といういみをあらわすべつのことばになる。
N4
別に
べつに
not particularly。「〜ない」といっしょに使って、「とくに〜ない」といういみをあらわす。「別に用事はない」「別にきらいじゃない」のように、聞かれたことをやんわり打ち消すときに使う。会話では「別に。」だけで「なんでもない」といういみになることもある。同じ字を「べつ」とだけよむと、ほかとちがうことをあらわすべつのことばになる。
N5
部屋
へや
room。かべでくぎられた、家の中のひとつのばしょ。
N3
減らす
へらす
数や量を少なくする。「体重を減らす」。人が少なくするのが「減らす」、ひとりでに少なくなるのが「減る」で、「体重を減らす」に対して「体重が減る」のように使い分ける。反対の意味の語は「増やす」。
N3
減る
へる
数や量が少なくなる。「人口が減る」。「おなかが減る」=空腹になる。ひとりでに少なくなるのが「減る」、人が少なくするのが「減らす」で、「体重が減る」に対して「体重を減らす」のように使い分ける。反対の意味の語は「増える」。
N4
変
へん
いつもとちがって、おかしいとかんじるようす。
N3, N5
辺
へん
そのあたり、そのばしょのちかく。「この辺」。
N3
変化
へんか
change。物事の状態や性質が変わること。「気温の変化」。
N3, N5
勉強
べんきょう
study。知らないことを、学んでおぼえること。
N3
変更
へんこう
決まっていたことを変えること。「予定を変更する」。「変化」が自然に変わることも含むのに対し、「変更」は人が意図して変えることを指す。
N3
弁護士
べんごし
lawyer。法律の専門家として、争いごとの解決や裁判の手助けをする職業。
N4
返事
へんじ
よばれたり、聞かれたりしたことに、答えること。また、手紙やメールをもらって、答えとして出すもの。「返事を書く」「返事が来る」。
N5
弁当
べんとう
boxed lunch; bento。外で食べるために、はこなどに入れてもっていく食事。「弁当」のていねいな形。
N5
便利
べんり
convenient。使いやすくて、たすかること。はんたいは「不便」。
N4
方
ほう
direction, side。二つのうちの一つをさししめすことば。「こちらの方が大きい」のように、二つをくらべるときに使う。「駅の方へ歩く」のように、方向をあらわすこともある。かなで「ほう」と書くことも多い。同じ「方」を「かた」とよむと、「人」のていねいな言い方になるべつのことばになる。
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