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ALL LEVELS・N1–N5
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N3
一体
いったい
一つのまとまりであること。「チームが一体となる」「一体感」。また、「いったいどうしたの?」のように疑問を強める使い方があり、この意味ではひらがなで書くことが多い。
N3
一致
いっち
二つ以上のものがぴったり合うこと。「意見が一致する」「指紋が一致する」。
N5
五つ
いつつ
five。ものをかぞえるときの、5のこと。「みかんを五つ買う」。
N3
一般
いっぱん
general。特別ではなく、広くふつうであること。「一般の人」「一般的な考え方」。対義語は「特殊」。
N3
一方
いっぽう
片方。「道の一方」。「一方で」の形で、別の面を対比して示す(「安い。一方で品質は落ちる」)。「増える一方だ」のように、その方向にばかり進む意味もある。
N4
いつまでも
いつまでも
forever。おわりがなく、ずっとつづくようす。「いつまでもわすれない」。
N5
いつも
いつも
always。どんなときも、いつでも。「いつも同じ時間におきる」。
N4
田舎
いなか
countryside。大きな町からはなれた、しずかなところ。じぶんのうまれたところのいみでも使う。
N5
犬
いぬ
dog。人といっしょにくらすことが多い動物。
N3
命
いのち
life。生き物が生きるもとになるもの。「命を守る」「命にかかわる病気」。「この写真は私の命だ」のように、最も大切なもののたとえにも使う。
N4
祈る
いのる
pray。かみさまなどに、ねがいがかなうようにたのむこと。人のしあわせやせいこうをねがうときにも使う。「ごうかくを祈っています」。
N3
違反
いはん
violation。法律や規則を守らないこと。「交通違反」「ルールに違反する」。
N3
衣服
いふく
clothing。着る物のあらたまった言い方。ふだんの会話では「服」を使い、「衣服」は書き言葉で使う。
N3
居間
いま
living room。家族がふだん集まってすごす部屋。「リビング」とほぼ同じ。時間の「今」と同じ読みなので、文脈で区別する。
N5
今
いま
now。話しているこのとき。「今、なんじですか」。「今いきます」のように、すぐあとのことをいうときにも使う。
N5
意味
いみ
meaning。ことばや行動があらわしている、なかみのこと。「このことばの意味」。
N5
妹
いもうと
younger sister。自分よりあとに生まれた女のきょうだい。あとに生まれた男は「弟」。
N5
嫌
いや
unpleasant; dislike。すきではない、したくないと思う気もち。「嫌な天気」。「嫌だ」と言ってことわるときにも使う。
N3
以来
いらい
since。その時からずっと今まで。「卒業以来会っていない」。過去のことにだけ使い、これからのことには使わない。
N3
依頼
いらい
request。人に仕事などをたのむこと。「仕事を依頼する」「依頼を受ける」。「たのむ」のかたい言い方で、ビジネスで使う。
N3
いらいら
いらいら
思いどおりにならなくて、気持ちが落ち着かないようす。「渋滞でいらいらする」。ふつうひらがな、またはカタカナ(イライラ)で書く。
N5
入口
いりぐち
entrance。たてものや場所に入るところ。はんたいは「出口」。
N3
医療
いりょう
medical care。病気やけがを治すこと全体を指す語。「医療機関」「医療費」。
N5
居る
いる
to be (animate)。人や動物がそこにあること。「へやに母が居る」。ひらがなで「いる」と書くことがとても多い。ものには「ある」を使う。
N5
要る
いる
to need。ひつようであること。「お金が要る」。「居る」とおなじよみだが、べつのことば。
N5
入れる
いれる
put in。外から中にうつすこと。「かばんに本を入れる」。ひとりでに入るときは「入る(はいる)」を使う。
N5
色
いろ
color。赤・青・白など、目に見えるもののようす。
N5
色々
いろいろ
various。たくさんのしゅるいがあるようす。「色々な国」。ひらがなで「いろいろ」と書くことも多い。
N4
祝う
いわう
celebrate。たんじょうびやごうかくなどのよいことを、いっしょによろこぶこと。
N3
印刷
いんさつ
printing。文字や絵を紙などにすり出すこと。「資料を印刷する」。
N3
印象
いんしょう
impression。人や物事から受ける感じ。「第一印象」「印象に残る」。
N3
引退
いんたい
retirement。スポーツ選手などが、その仕事や役割をやめること。「現役を引退する」。
N3
引用
いんよう
quotation。人の言葉や文章を、自分の話や文の中に使うこと。「本の一節を引用する」。
N3
飲料
いんりょう
beverage。飲み物のあらたまった言い方。「清涼飲料水」のように、商品や書き言葉で使う。
N5
上
うえ
up; above。ばしょが高いほうであること。「つくえの上」。はんたいは「下」。
N4
植える
うえる
plant。木や花を土の中に入れてそだてること。「にわに木を植える」。
N3
伺う
うかがう
「聞く」「たずねる」「訪問する」のへりくだった言い方。「お話を伺う」「明日伺います」。目上の人や客に対して使う。
N3
浮かぶ
うかぶ
水面や空中にただようこと。「雲が浮かぶ」。「いい考えが浮かぶ」「涙が浮かぶ」のように、心や表面に現れる意味でも使う。対義語は「沈む」。
N3
浮かべる
うかべる
水面などにうかばせること。「船を浮かべる」。「笑みを浮かべる」「思い浮かべる」のように、表情や心に現す意味でも使う。人が水面に出すのが「浮かべる」、ひとりでに水面に出るのが「浮かぶ」で、「船を浮かべる」に対して「船が浮かぶ」のように使い分ける。
N3
浮く
うく
float。水面や空中にとどまって沈まないこと。「油が水に浮く」。「一人だけ浮いている」のように、まわりになじまない意味や、「費用が浮く」のようにお金が余る意味もある。
N4
受付
うけつけ
reception。会社やびょういんなどの入口で、きた人にあいさつしたり、あんないしたりするところ。そこではたらく人のこともいう。
N4
受ける
うける
上からくるものやおくられたものを、体や手でとめること。「ボールを受ける」。しけんやレッスンなどをすることのいみでも使う。「しけんを受ける」。
N3
動かす
うごかす
move。物の位置や状態を変えること。「机を動かす」「機械を動かす」。「心を動かす」のように、気持ちに影響を与える意味でも使う。人が動くようにするのが「動かす」、それ自体が動くのが「動く」で、「机を動かす」に対して「机が動く」のように使い分ける。
N4
動く
うごく
ものや人のばしょがかわること。「くるまが動く」。きかいがはたらくいみでも使う。「このとけいは動いていない」。じぶんでうごかすときは「動かす」を使う。
N3
失う
うしなう
lose。持っていたものをなくすこと。「職を失う」「自信を失う」「家族を失う」。「なくす」よりかたく、大切なものについて使うことが多い。
N5
後ろ
うしろ
behind。もののそとがわで、前ではないほう。「家の後ろ」。はんたいは「前」。
N5
薄い
うすい
thin; weak。あつみが小さいこと。「薄い本」。「薄いお茶」「色が薄い」のように、あじや色が弱いといういみでも使う。はんたいは「厚い」「こい」。
N5
歌
うた
song。ふしをつけて声でうたうもの。「歌を歌う」「歌が上手だ」「すきな歌」のように使う。うたうことは「歌う」と言う。
N5
歌う
うたう
sing。歌を声に出すこと。「歌を歌う」。
N3
疑う
うたがう
doubt。本当かどうか、あやしいと思うこと。「話を疑う」「目を疑う」(信じられない気持ちになる)。対義語は「信じる」。
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