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N4
花見
はなみ
桜(さくら)の花を見て楽しむこと。
N3
離れる
はなれる
距離があく。その場から去る。「駅から離れた家」「故郷を離れる」。ひとりでに間があくのが「離れる」、人が間をあけるのが「離す」で、「手が離れる」に対して「手を離す」のように使い分ける。
N3
羽
はね
鳥や虫の、空を飛ぶための部分。また、鳥の体をおおう毛。「羽を広げる」。鳥やうさぎを数えるときは「わ」とよみ、「二羽(にわ)」のように使う。
N2, N3
幅
はば
width。横の長さ。「道の幅」。「幅広い知識」のように、範囲の広さの意味でも使う。
N3
場面
ばめん
scene。物事が行われているその場のようす。「感動的な場面」。映画や劇のひとくぎりの意味でも使う。
N4
林
はやし
woods。木がたくさん生えているところ。「森」より小さいものをいうことが多い。
N3
流行る
はやる
多くの人に好まれて広まる。「このアプリが流行っている」。病気が広まる意味でも使う(「インフルエンザが流行る」)。書き言葉では「流行(りゅうこう)する」も使う。
N4
払う
はらう
お金を、店や人にわたすこと。「お金を払う」。
N3
針
はり
needle。縫い物や注射に使う、細くとがった道具。「針と糸」。時計の針、釣り針など、細くとがった物を広く指す。
N5
半
はん
half。数や時刻のうしろに付いて「もう半分」の意味をたす。「三時半」は三時と四時のまん中、「一個半」は一個ともう半分。「半年」「半日」のように前に付くこともある。「半分」とちがって、「半」だけを一つの言葉としては使わない。
N5
晩
ばん
evening; night。夜のこと。「今晩」「毎晩」のように、ほかのことばとつなげてよく使う。
N4
番組
ばんぐみ
テレビやラジオで流す、ひとまとまりのもの。ニュースやドラマなど。
N5
番号
ばんごう
number。順番や区別のためにつけられた数字。
N5
晩御飯
ばんごはん
dinner。夜に食べる食事。「夕飯」もほぼ同じいみ。
N3
反省
はんせい
自分の言動をふり返って、悪かった点を考えること。「反省して謝る」。
N4
反対
はんたい
むきやばしょが、まったくぎゃくであること。「反対のほうこうへあるく」「道の反対がわ」。また、人の考えや意見をみとめず、ちがう考えを言うこと。「反対する」。「反対する」のぎゃくの意味のことばは「賛成(さんせい)」。
N3
判断
はんだん
judgment。物事を考えて、決めること。「状況を判断する」。
N3
犯人
はんにん
罪を犯した人。「犯人を捕まえる」。
N3
販売
はんばい
商品を売ること。「チケットを販売する」。「売る」より改まった、商売としての言い方。
N2, N5
半分
はんぶん
half。ぜんたいをおなじ大きさに二つにわけた、そのうちの一つ。「ケーキを半分に切る」「半分だけたべる」。「半」も half だが、「三時半」「一個半」のように数や時刻に付けて使い、それだけでは使わない。
N4
火
ひ
fire。物がもえているときに出る、あついものや光。
N4
冷える
ひえる
温度が下がって、つめたくなること。
N3
被害
ひがい
損害を受けること。また、受けた損害。「台風の被害」。対義語は「加害」。
N3
比較
ひかく
comparison。二つ以上の物を比べること。「値段を比較する」。
N5
東
ひがし
east。方角のひとつで、あさ、たいようがのぼるほう。はんたいは「西」。
N4
光
ひかり
light。明るく見えるもの。日や電気などから出る明るさ。
N4
光る
ひかる
光を出すこと。明るくかがやくこと。「星が光る」。
N5
匹
ひき
counter for small animals。いぬ・ねこ・さかな・むしなど、小さいどうぶつを数えることば。いっぴき・にひき・さんびき・よんひき・ごひき・ろっぴき・ななひき・はっぴき・きゅうひき・じゅっぴき、「なんびき」。一・六・八・十 は「ぴき」、三 と「なん」は「びき」になる。
N4
引き出し
ひきだし
つくえなどについている、物を入れておく箱の部分。
N4
引き出す
ひきだす
中にある物を、外に出すこと。銀行でお金をおろすいみでも使う。「お金を引き出す」。
N2〜N5
引く
ひく
pull。自分のほうへちからを入れてうごかすこと。「戸を引く」。はんたいは「押す」。同じよみの「弾く(がっきを鳴らす)」などもある。
N5
弾く
ひく
to play (an instrument)。ピアノやギターなどを、手やゆびで鳴らすこと。ふえは「吹く」、たいこは「たたく」をつかう。「引く」とおなじよみだが、がっきを鳴らすときだけ「弾く」と書く。
N3, N5
低い
ひくい
low。下から上までのながさが小さいこと。「せが低い」「低いつくえ」。おとやこえにもつかう(「低いこえ」)。はんたいは「高い」。
N4
髭
ひげ
beard。口のまわりや、あごに生える毛。
N5
飛行機
ひこうき
airplane。空をとぶ、大きなのりもの。
N4
飛行場
ひこうじょう
ひこうきがとんだりおりたりするところ。『空港』と近いいみ。
N3
膝
ひざ
knee。足の中ほどにある、曲がる部分。「膝をつく」。
N4
久しぶり
ひさしぶり
前に会ってから、長い時間がたっていること。「久しぶりですね」。
N3
肘
ひじ
elbow。腕の中ほどにある、曲がる部分。「肘をつく」。
N4
美術館
びじゅつかん
art museum。絵などの美術品を見せる、たてもの。
N3
非常
ひじょう
ふつうではない、緊急の事態。「非常の際」「非常の場合」のように、名詞としてそれだけで使う。「非常口」「非常ベル」「非常階段」「非常食」のように、他の語と組み合わせた形も多い。「に」を付けた「非常に」は「とても」と同じ意味の副詞で、品詞も意味も変わる。「非常の際に備える」に対して「非常に寒い」のように使い分ける。
N3, N4
非常に
ひじょうに
ていどがとてもつよいことをあらわす。「とても」「たいへん」と同じいみで、書きことばでよく使う。名詞の「非常」(ふつうではない、きんきゅうのじたい。「非常口」「非常ベル」)に「に」がついたかたちで、「非常」だけでは「とても」のいみにならない。「非常の場合」はきんきゅうのとき、「非常に寒い」はとてもさむい、というちがいがある。
N3
額
ひたい
forehead。顔の、まゆの上から髪の生えぎわまでの部分。おでこ。「がく」と読むと、金額や絵を入れる枠の意味になる。
N5
左
ひだり
left。方向のひとつ。はんたいは「右」。
N4
びっくりする
びっくりする
思っていなかったことが急に起きて、おどろくこと。
N4
引っ越す
ひっこす
住む場所を、ほかのところにかえること。
N3
ぴったり
ぴったり
すき間なく合うようす。「サイズがぴったりだ」。「3時ぴったり」のように、ちょうどの意味でも使う。
N2, N3
引っ張る
ひっぱる
力を入れて自分の方へ引く。「ロープを引っ張る」。「チームを引っ張る」のように、先頭に立って導く意味でも使う。
N4
必要
ひつよう
なくてはならないようす。
N2, N5
人
ひと
person。にんげんのこと。人数を数えることばとしても使う。ひとり・ふたり・さんにん・よにん・ごにん・ろくにん・しちにん・はちにん・きゅうにん・じゅうにん、「なんにん」。一 と 二 は「ひとり」「ふたり」、四 は「よにん」になる。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。