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ALL LEVELS・N1–N5
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N5
どんな
どんな
what kind of。どのような。「どんな人」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N3
内容
ないよう
content。中に含まれているもの。話や文章などの中身。「話の内容」。
N3, N4
直す
なおす
わるいところを、よくすること。「じてんしゃを直す」。まちがっているところを正しくすることや、書いたものを書きかえることもいう。「答えを直す」「作文を直す」。びょうきやけがをよくするいみでも使うが、そのときは「治す(なおす)」と書き分ける。
N4
直る
なおる
わるかったところが、よくなること。「こしょうが直る」。じぶんでよくするときは「直す」を使う。おなじよみの「治る(びょうきやけががよくなる)」などとは書き分ける。
N4
治る
なおる
びょうきやけがが、よくなること。「かぜが治る」。「直る」はきかいやものがなおるいみで、いみがちがう。
N3
仲
なか
人と人との関係。「仲がいい」「仲直り」。
N5
中
なか
inside。ものやばしょの、うちがわ。
N5
長い
ながい
long。はしからはしまでのながさが大きいこと。時間が多いことにも使う。はんたいは「短い」。
N2, N3
仲間
なかま
一緒に物事をする親しい人。「仕事仲間」。同じ種類に属するものの意味でも使う(「トマトは野菜の仲間」)。
N2, N3
中身
なかみ
中に入っている物。「箱の中身」。話や計画などの内容の意味でも使う。
N3
眺める
ながめる
遠くや広い範囲を、ゆっくり見る。「窓から景色を眺める」。
N2, N3
流れる
ながれる
液体が動いていく。「川が流れる」。時間が過ぎる、音楽が聞こえてくる、予定が中止になる(「計画が流れる」)などの意味でも使う。人が水などを動かして流れるようにするのが「流す」、水などがひとりでに動いていくのが「流れる」で、「水を流す」に対して「水が流れる」のように使い分ける。
N4
泣く
なく
なみだを流して、かなしい気もちやいたい気もちを表すこと。反対のことばは「笑う(わらう)」。
N5
鳴く
なく
cry; chirp (animal)。動物や鳥が声を出すこと。「鳥が鳴く」。同じよみの「泣く」(人がなみだを流す)とは書き分ける。
N3, N5
なくす
なくす
lose。もっていたものが、見つからなくなること。漢字では「無くす」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N4
無くなる
なくなる
物が、そこにないようになること。「さいふが無くなる」。同じよみで、人が死ぬことは「亡くなる(なくなる)」と書く。
N4
亡くなる
なくなる
人が死ぬことを、ていねいに言うことば。同じよみで、物がないようになることは「無くなる(なくなる)」と書く。
N4
投げる
なげる
手で、物を遠くへとばすこと。「ボールを投げる」。
N5
なぜ
なぜ
why。りゆうをたずねることば。「どうして」よりかたい言い方。
N5
夏
なつ
summer。一年の中の、いちばんあついきせつ。
N3
懐かしい
なつかしい
nostalgic。昔のことを思い出して、心が引かれる気持ちだ。「懐かしい歌」。
N5
夏休み
なつやすみ
summer vacation。学校や会社が休みになる、夏の期間。
N5
など
など
and so on; etc.。いくつかの中から、代表となるものをあげることば。「りんごやみかんなど」。
N5
七つ
ななつ
seven。ものをかぞえるときの、7のこと。
N3
斜め
ななめ
diagonal。まっすぐ(縦・横)ではなく、かたむいている方向。「帽子を斜めにかぶる」。
N5
何
なに
what。ものごとをたずねることば。数や時間をたずねるときは「なん」とよみ、「何時(なんじ)」「何人(なんにん)」「何本(なんぼん)」のように使う。
N5
七日
なのか
月の7番目の日。また、7日間のこと。
N2, N3
生
なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N5
名前
なまえ
name。人やものをよぶときに使うことば。「名前を書く」「名前をよぶ」のように使う。はじめて会う人には「お名前は」と聞く。
N2, N3
波
なみ
wave。海や湖の水面の上下の動き。「波が高い」。「人の波」「景気の波」のように、くり返す動きのたとえにも使う。
N3
涙
なみだ
tears。悲しいときやうれしいときに目から出る水。「涙を流す」。
N3
悩む
なやむ
どうしたらいいか決められず、苦しく考える。「進路に悩む」「買うかどうか悩む」。体の痛みや困りごとが続いて苦しむ意味でも使い、この場合は「〜に悩む」の形でその原因を示す。「頭痛に悩む」「騒音に悩む」。
N5
習う
ならう
だれかから教えてもらって、できるようになること。「日本語を習う」。
N3
鳴らす
ならす
音を出させる。「ベルを鳴らす」。人が働きかけて音を出させるのが「鳴らす」、物がひとりでに音を出すのが「鳴る」で、「ベルを鳴らす」に対して「ベルが鳴る」のように使い分ける。
N5
並ぶ
ならぶ
いくつかのものが、一れつになること。「人が並ぶ」。
N2, N5
並べる
ならべる
いくつかのものを、一れつにすること。「本を並べる」。「並ぶ」は自分でならぶ、「並べる」はものをそうする、と分けて使う。
N4
鳴る
なる
音が出ること。「電話が鳴る」。
N5
なる
なる
become。あるじょうたいにかわること。「先生になる」。
N3
なるべく
なるべく
できるだけ。「なるべく早く来てください」。
N4
慣れる
なれる
何度もやって、そのことが当たり前になること。「新しい仕事に慣れる」。
N3
なんとなく
なんとなく
はっきりした理由がなく。「なんとなく気になる」。
N3
似合う
にあう
服や髪型などがその人にふさわしく、よく合う。「帽子が似合う」。
N4
匂い
におい
smell。鼻で感じる、もののにおい。よいにおいにも、わるいにおいにも使う。
N3
匂う
におう
においが感じられる。「花が匂う」。いやなにおいについては「臭う」という漢字も使う。
N4
苦い
にがい
コーヒーや薬のような、いやな味。反対のことばは「甘い(あまい)」。
N5
二月
にがつ
一年の二番目の月。
N3
苦手
にがて
うまくできない、または好きではないこと。「数学が苦手だ」「あの人は苦手だ」。対義語は「得意」。
N5
にぎやか
にぎやか
人が多くて、げんきで楽しいようす。「にぎやかな町」。漢字では「賑やか」と書くが、日常ではひらがなで書くことが多い。
N3
握る
にぎる
手の指を閉じて、しっかり持つ。「ハンドルを握る」。「秘密を握る」のように、大事なものを手に入れて持つ意味でも使う。
N5
肉
にく
meat。動物の食べるぶぶん。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。