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ALL LEVELS・N1–N5
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N3〜N5
近い
ちかい
near。きょりが小さいこと。時間が少ないことにも使う。はんたいは「遠い」。
N5
違う
ちがう
differ; be wrong。おなじではないこと。「答えが違う」。「そうではありません」といういみでも使う。
N2, N3, N5
近く
ちかく
nearby; vicinity。近いばしょ。「駅の近く」。
N2, N3
近づく
ちかづく
距離や時間が近くなる。「台風が近づく」「試験が近づく」。親しくなる意味でも使う。ひとりでに近くなるのが「近づく」、人が物を近くへ寄せるのが「近づける」で、「台風が近づく」に対して「いすを壁に近づける」のように使い分ける。
N5
地下鉄
ちかてつ
subway。地面の下をはしる電車。
N3
近寄る
ちかよる
あるものに向かって近づいていくこと。また、人と親しく関わろうとすること。「危険だから近寄るな」「なかなか近寄りがたい人」のように使う。
N3
地球
ちきゅう
earth。私たちが住んでいる星。
N3
遅刻
ちこく
決められた時間に遅れること。「学校に遅刻する」。
N3
知識
ちしき
knowledge。学んだり経験したりして知っている内容。「知識が豊富だ」「専門知識」。
N3
知人
ちじん
acquaintance。知り合い。「友人」ほど親しくない相手にも使う。
N5
地図
ちず
map。土地のかたちや道などを絵であらわしたもの。
N3
縮む
ちぢむ
物の長さや大きさが小さくなること。また、寒さや驚きで体が小さくまとまること。「セーターが縮む」「寒さで体が縮む」のように使う。
N3
縮める
ちぢめる
物の長さや距離、時間などを短くすること。「時間を縮める」「距離を縮める」のように、自分の働きかけで何かを短くする場面で使う。
N3
ちっとも
ちっとも
少しも(〜ない)。あとに必ず否定の形が来る。「ちっとも知らなかった」。
N3
地方
ちほう
国の中のある地域。「東北地方」。大都市から離れた土地の意味でも使う(「地方に住む」)。対になる言い方は「都会」。
N5
茶色
ちゃいろ
brown。お茶のような色。
N5
茶碗
ちゃわん
rice bowl。御飯を入れるための、小さいうつわ。
N3
ちゃんと
ちゃんと
properly。きちんと、正しく。「ちゃんと片づける」「ちゃんと説明する」。「ちゃんとした」の形で後ろの名詞を説明すると、いいかげんでなくきちんとしている、信頼できる、という意味になる。「ちゃんとした会社」「ちゃんとした服装」。話し言葉でよく使う。
N4
注意
ちゅうい
気をつけること。よくないことをしないように言うこと。
N2, N3
中央
ちゅうおう
center。真ん中。「町の中央」。政治などの中心の意味でも使う(「中央政府」)。
N4
中学校
ちゅうがっこう
junior high school。小学校のつぎに行く学校。
N3
中古
ちゅうこ
secondhand。一度使われた品物。「中古車」。対義語は「新品」。
N4
注射
ちゅうしゃ
針で、薬を体に入れること。
N4
駐車場
ちゅうしゃじょう
parking lot。車を止めておくところ。
N3
中心
ちゅうしん
真ん中。「円の中心」。「中央」が場所の真ん中を指すのに対し、「中心」は物事のいちばん重要な部分・人にも広く使う(「チームの中心」)。
N3
調査
ちょうさ
物事の実態を明らかにするために調べること。「アンケート調査」。
N2, N3
調子
ちょうし
体や機械などの状態・具合。「体の調子がいい」。「調子に乗る」=うまくいって浮かれる、という言い方もある。
N3
頂上
ちょうじょう
summit。山のいちばん高いところ。「富士山の頂上」。
N5
ちょうど
ちょうど
exactly。ぴったりであるようす。「ちょうど三時」。
N3
貯金
ちょきん
savings。お金をためること。また、ためたお金。「毎月1万円貯金する」。銀行にお金を預ける意味では「預金」という語も使う。
N3
直接
ちょくせつ
directly。間に何も入れないで、じかに。「本人に直接話す」。対義語は「間接」。
N2, N5
ちょっと
ちょっと
a little; a bit。すこし。「ちょっとまって」のように、話しことばでよくつかう。
N4
地理
ちり
geography。山や川、国や町のばしょなど、土地のようすのこと。
N3
治療
ちりょう
treatment。病気やけがを治すために手当てをすること。「歯の治療」。
N3
追加
ついか
あとから付け加えること。「注文を追加する」。
N5
一日
ついたち
月のさいしょの日のこと。「一月一日(いちがつついたち)」。「いちにち」とよむと、あさからよるまでの1日のいみになる。
N3
遂に
ついに
finally。長い時間やいろいろな経過のあとで、最後に。「遂に完成した」。打ち消しの形と使うと、待ったり探したりしたが、最後までそうならないまま終わったという意味になる。「待っていたが遂に来なかった」「遂に見つからなかった」。ひらがなで「ついに」と書くことも多い。
N3
通学
つうがく
学校に通うこと。「電車で通学する」。
N3
通勤
つうきん
勤め先に通うこと。「通勤時間」。
N3
通行
つうこう
人や車が道を通ること。「通行止め」「右側通行」。
N3
通じる
つうじる
道などがつながって、行けるようになっている。「この道は駅に通じている」。意味や気持ちが相手に伝わる意味でも使う(「日本語が通じる」「話が通じない」)。
N3
通信
つうしん
手紙や電話、インターネットなどで情報を伝え合うこと。「通信速度」。
N3
通訳
つうやく
違う言語を話す人の間に立って、話をその場で訳すこと。また、それをする人。書かれた文章を訳すのは「翻訳」。
N2, N4, N5
使う
つかう
use。ものを、あるめあてのためにあつかうこと。「はさみを使う」。
N4
捕まえる
つかまえる
にげるものを、おいかけてつかむこと。「どろぼうを捕まえる」。
N3
捕まる
つかまる
逃げられないように捕らえられる。「犯人が捕まる」。「手すりにつかまる」のように、しっかり握る意味ではひらがなで書くことが多い。人が追って取り押さえるのが「捕まえる」、追われた側が取り押さえられるのが「捕まる」で、「犯人を捕まえる」に対して「犯人が捕まる」のように使い分ける。
N2, N3
つかむ
つかむ
手でしっかり握って持つ。「ロープをつかむ」。チャンスや人の心を自分のものにする意味でも使う(「チャンスをつかむ」)。漢字では「掴む」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N5
疲れる
つかれる
get tired。体や心の力がなくなること。「しごとで疲れる」。
N4
月
つき
moon。夜、空に見える丸いもの。「〜か月」で、時間のたんいのいみでも使う。月の名前は いちがつ・にがつ・さんがつ・しがつ・ごがつ・ろくがつ・しちがつ・はちがつ・くがつ・じゅうがつ…で、4 は「しがつ」、7 は「しちがつ」、9 は「くがつ」とよむ。
N5
次
つぎ
next。今のもののあとにくるもの。「次の駅」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。