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ALL LEVELS・N1–N5
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N3
抱く
だく
to hold in one's arms。腕でかかえて持つこと。「赤ちゃんを抱く」「ぬいぐるみを抱いて寝る」のように、体に引き寄せてかかえる動作を表す。同じ「抱く」を「いだく」と読むと、考えや気持ちを心に持つという意味の別の語になる。
N5
沢山
たくさん
many。数やりょうが多いようす。ひらがなで「たくさん」と書くことが多い。
N2, N4
確か
たしか
まちがいないようす。はっきり覚えていないが、たぶんそうだというきもちでも使う。「確か明日だったと思う」。
N3
確かめる
たしかめる
confirm。間違いがないか、調べてはっきりさせること。「予定を確かめる」「答えを確かめる」。名詞は「確認」。
N4, N5
足す
たす
数を増やすこと、加えること。「1に2を足す」。
N3, N5
出す
だす
中から外へうつすこと。「かばんから本を出す」。「手紙を出す」のように、人にわたすといういみでも使う。
N3
助かる
たすかる
危険や死からのがれる。「乗客は全員助かった」。人の手助けで楽になる意味でも使う(「手伝ってもらえると助かる」)。人が手を貸して救うのが「助ける」、救われた側が無事になるのが「助かる」で、「乗客を助ける」に対して「乗客が助かる」のように使い分ける。
N4
訪ねる
たずねる
人の家や場所に、会いに行くこと。「友達の家を訪ねる」。おなじよみの「尋ねる(わからないことを人に聞く)」などとは書き分ける。
N4
尋ねる
たずねる
わからないことを、人に聞くこと。「道を尋ねる」。「訪ねる」は行くこと、「尋ねる」は聞くことで、いみがちがう。
N3
ただ
ただ
代金がいらないこと。「ただでもらう」。「ただの風邪」のように、特別ではない・それだけ、の意味でも使う。漢字では「只」と書くが、ひらがなで書くのが普通。
N3
戦う
たたかう
fight。勝ち負けを決めるために争う。戦争や試合について使う。「優勝をかけて戦う」。病気や困難に立ち向かう意味でも使う(「病気と戦う」)。
N3〜N5
正しい
ただしい
まちがいがないようす。ルールに合っているようす。反対のことばは「間違っている」。
N4
畳
たたみ
わらで作った、日本のへやのゆかにしくもの。
N2, N3
畳む
たたむ
fold。広がっている物を折り重ねて小さくする。「洗濯物を畳む」。「店を畳む」のように、やめて閉じる意味でも使う。
N3
立場
たちば
その人が置かれている地位や状況。「相手の立場で考える」。
N3
経つ
たつ
時間が過ぎる。「あれから3年が経った」。同じ読みの「立つ」(体を起こす)「建つ」(建物ができる)と混同しやすい。
N5
立つ
たつ
stand。足をつけて、まっすぐな体のかたちになること。はんたいは「座る」。
N3
たっぷり
たっぷり
量が十分にあるようす。「たっぷり眠る」「ソースをたっぷりかける」。
N2, N3
縦
たて
vertical。上下の方向。「縦に並ぶ」。対義語は「横」。
N5
建物
たてもの
building。人がすんだり、はたらいたりするために作られたもの。いえ・学校・ビルなどをまとめて言うことば。「たかい建物」。
N2〜N4
立てる
たてる
物をまっすぐに置くこと。「かんばんを立てる」。計画を作るいみでも使う。「よていを立てる」。おなじよみの「建てる(家やビルをつくる)」などとは書き分ける。
N3, N4
建てる
たてる
家やビルなどをつくること。「家を建てる」。おなじよみの「立てる(物をまっすぐに置く。計画を作る)」などとは書き分ける。
N4
例えば
たとえば
for example。具体的な例を出して説明するときに使うことば。
N4
棚
たな
shelf。物を置くための、板でできた台。
N1, N3
谷
たに
valley。山と山の間の、低くくぼんだ場所。
N3
他人
たにん
自分以外の人。家族や親類ではない人。「赤の他人」=まったく関係のない人。
N2, N3
種
たね
seed。植物の芽が出るもとになる粒。「種をまく」。「話の種」「心配の種」のように、物事の原因・材料の意味でも使う。
N5
楽しい
たのしい
fun。うれしくて、いい気もちになるようす。「旅行は楽しかった」「友だちとあそぶのは楽しい」。はんたいは「つまらない」。
N4
楽しみ
たのしみ
これから起きることを、うれしい気もちで待つこと。「旅行が楽しみだ」。
N4
楽しむ
たのしむ
うれしい気もちで、なにかをすること。「音楽を楽しむ」。
N4, N5
頼む
たのむ
ask; request。してほしいことを、人にお願いすること。「仕事を頼む」。みせで「ラーメンを頼む」のように、ちゅうもんするといういみでも使う。
N5
たばこ
たばこ
cigarette; tobacco。すって、けむりを楽しむもの。漢字の「煙草」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N3
たびたび
たびたび
何度も、くり返して。「たびたびすみません」。漢字では「度々」と書く。
N5
多分
たぶん
probably。はっきりしないが、そうだろうと思うようす。
N5
食べ物
たべもの
food。ごはんやパン、肉ややさいなど、人が食べるもののぜんぶをまとめて言うことば。のむものは「のみもの」と言う。
N5
食べる
たべる
eat。食べ物を口に入れて、飲みこむこと。
N2, N5
卵
たまご
egg。にわとりなどが生むもの。食べものとして使うことが多い。
N3
だます
だます
deceive。本当ではないことを信じさせる。「うそを言って人をだます」。漢字では「騙す」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3
たまたま
たまたま
偶然に、ちょうどそのとき。「たまたま駅で友人に会った」。
N3
黙る
だまる
何も言わないでいる。話すのをやめる。「黙って聞く」。
N3, N4
駄目
だめ
してはいけないようす。うまくいかないようすでも使う。「駄目だった」。
N3
試す
ためす
うまくいくかどうか、実際にやって確かめる。「新しい方法を試す」。
N3
貯める
ためる
使わずに少しずつ集めておく。主にお金について使う(「旅行のためにお金を貯める」)。水やごみなど物の場合はひらがなで「ためる」と書くことが多い。
N3
頼る
たよる
自分の力だけでなく、人や物の助けをあてにする。「親に頼る」「地図に頼る」。
N3, N4
足りる
たりる
必要な数や量に、ちょうどよくなること。「お金が足りない」。
N5
誰
だれ
who。人をたずねることば。
N5
誰か
だれか
だれであるかわからない人。「誰か来ましたか」。
N3
単位
たんい
unit。長さや重さなどを数えるときの基準。メートル、キログラムなど。大学などで学習量を数える意味でも使う(「単位を取る」)。
N3
単純
たんじゅん
simple。しくみや考え方が複雑でないこと。「単純な作業」。対義語は「複雑」。
N5
誕生日
たんじょうび
birthday。その人が生まれた日とおなじ、まいとしの日づけの日。「誕生日をいわう」「誕生日プレゼント」のように使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。