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N5 建物 たてもの
building。人がすんだり、はたらいたりするために作られたもの。いえ・学校・ビルなどをまとめて言うことば。「たかい建物」。
N2〜N4 立てる たてる
物をまっすぐに置くこと。「かんばんを立てる」。計画を作るいみでも使う。「よていを立てる」。おなじよみの「建てる(家やビルをつくる)」などとは書き分ける。
N3, N4 建てる たてる
家やビルなどをつくること。「家を建てる」。おなじよみの「立てる(物をまっすぐに置く。計画を作る)」などとは書き分ける。
N4 例えば たとえば
for example。具体的な例を出して説明するときに使うことば。
N4 棚 たな
shelf。物を置くための、板でできた台。
N1, N3 谷 たに
valley。山と山の間の、低くくぼんだ場所。
N3 他人 たにん
自分以外の人。家族や親類ではない人。「赤の他人」=まったく関係のない人。
N2, N3 種 たね
seed。植物の芽が出るもとになる粒。「種をまく」。「話の種」「心配の種」のように、物事の原因・材料の意味でも使う。
N5 楽しい たのしい
fun。うれしくて、いい気もちになるようす。「旅行は楽しかった」「友だちとあそぶのは楽しい」。はんたいは「つまらない」。
N4 楽しみ たのしみ
これから起きることを、うれしい気もちで待つこと。「旅行が楽しみだ」。
N4 楽しむ たのしむ
うれしい気もちで、なにかをすること。「音楽を楽しむ」。
N4, N5 頼む たのむ
ask; request。してほしいことを、人にお願いすること。「仕事を頼む」。みせで「ラーメンを頼む」のように、ちゅうもんするといういみでも使う。
N5 たばこ たばこ
cigarette; tobacco。すって、けむりを楽しむもの。漢字の「煙草」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N3 たびたび たびたび
何度も、くり返して。「たびたびすみません」。漢字では「度々」と書く。
N5 多分 たぶん
probably。はっきりしないが、そうだろうと思うようす。
N5 食べ物 たべもの
food。ごはんやパン、肉ややさいなど、人が食べるもののぜんぶをまとめて言うことば。のむものは「のみもの」と言う。
N5 食べる たべる
eat。食べ物を口に入れて、飲みこむこと。
N2, N5 卵 たまご
egg。にわとりなどが生むもの。食べものとして使うことが多い。
N3 だます だます
deceive。本当ではないことを信じさせる。「うそを言って人をだます」。漢字では「騙す」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3 たまたま たまたま
偶然に、ちょうどそのとき。「たまたま駅で友人に会った」。
N3 黙る だまる
何も言わないでいる。話すのをやめる。「黙って聞く」。
N3, N4 駄目 だめ
してはいけないようす。うまくいかないようすでも使う。「駄目だった」。
N3 試す ためす
うまくいくかどうか、実際にやって確かめる。「新しい方法を試す」。
N3 貯める ためる
使わずに少しずつ集めておく。主にお金について使う(「旅行のためにお金を貯める」)。水やごみなど物の場合はひらがなで「ためる」と書くことが多い。
N3 頼る たよる
自分の力だけでなく、人や物の助けをあてにする。「親に頼る」「地図に頼る」。
N3, N4 足りる たりる
必要な数や量に、ちょうどよくなること。「お金が足りない」。
N5 誰 だれ
who。人をたずねることば。
N5 誰か だれか
だれであるかわからない人。「誰か来ましたか」。
N3 単位 たんい
unit。長さや重さなどを数えるときの基準。メートル、キログラムなど。大学などで学習量を数える意味でも使う(「単位を取る」)。
N3 単純 たんじゅん
simple。しくみや考え方が複雑でないこと。「単純な作業」。対義語は「複雑」。
N5 誕生日 たんじょうび
birthday。その人が生まれた日とおなじ、まいとしの日づけの日。「誕生日をいわう」「誕生日プレゼント」のように使う。
N3 たんす たんす
衣類などをしまう、引き出しのついた家具。漢字では「箪笥」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書く。
N4 男性 だんせい
man。おとこの人。ていねいな言いかた。
N3 団体 だんたい
同じ目的を持つ人々の集まり。「団体で申し込む」。対になる言い方は「個人」。
N5 だんだん だんだん
すこしずつ、ゆっくりへんかしていくようす。「だんだん寒くなる」。
N3 担当 たんとう
仕事や役割を受け持つこと。また、受け持つ人。「営業を担当する」「担当者」。
N4 暖房 だんぼう
部屋を暖かくすること、その機械。反対のことばは「冷房」。
N2, N4 血 ち
blood。体の中を流れる、赤い液体。
N3 地域 ちいき
region。区切られたある範囲の土地。「地域の行事」。
N3, N5 小さい ちいさい
small。もののかたち・数・音などが、ふつうより下であること。はんたいは「大きい」。
N5 小さな ちいさな
small。「小さい」とおなじいみで、名まえのことばの前にだけつく形。「大きな」とおなじ使い方。
N3 知恵 ちえ
物事をうまく考えて判断する力、また工夫する力のこと。「知恵を絞る」「生活の知恵」のように使う。単なる知識ではなく、実際に使える考える力を指す。
N3 地下 ちか
underground。地面の下。「地下鉄」「地下1階」。対義語は「地上」。
N3〜N5 近い ちかい
near。きょりが小さいこと。時間が少ないことにも使う。はんたいは「遠い」。
N5 違う ちがう
differ; be wrong。おなじではないこと。「答えが違う」。「そうではありません」といういみでも使う。
N2, N3, N5 近く ちかく
nearby; vicinity。近いばしょ。「駅の近く」。
N2, N3 近づく ちかづく
距離や時間が近くなる。「台風が近づく」「試験が近づく」。親しくなる意味でも使う。ひとりでに近くなるのが「近づく」、人が物を近くへ寄せるのが「近づける」で、「台風が近づく」に対して「いすを壁に近づける」のように使い分ける。
N5 地下鉄 ちかてつ
subway。地面の下をはしる電車。
N3 近寄る ちかよる
あるものに向かって近づいていくこと。また、人と親しく関わろうとすること。「危険だから近寄るな」「なかなか近寄りがたい人」のように使う。
N3 地球 ちきゅう
earth。私たちが住んでいる星。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。