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ALL LEVELS・N1–N5
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N3
余る
あまる
使った後に残ること。数や量が多すぎて残ること。「料理が余る」「手に余る」(自分の力では処理できない)。対義語は「足りない」。
N3
編む
あむ
knit。糸やひもを組み合わせて、セーターやかごなどを作ること。「マフラーを編む」。
N5
雨
あめ
rain。空からふってくる水。「雨がふる」。おなじよみの「飴」は、あまい食べもののこと。
N5
飴
あめ
candy。さとうから作る、あまい食べもの。ひらがなやカタカナで「あめ」「アメ」と書くことも多い。おなじよみの「雨」とはべつのことば。
N3
誤る
あやまる
やり方や考えをまちがえること。「あやまる」と読む「謝る」は「ごめんなさい」と言うことで、別の言葉。
N3
謝る
あやまる
apologize。自分が悪かったと相手に言うこと。「あやまち(間違い)」と同じ仲間の語。同じ読みの「誤る」は間違えるという意味で、「道を誤る」のように使い、書き分ける。
N3
歩む
あゆむ
歩くこと。人生や時間を進んでいくときにも使う。「歩く」より少しかたい言い方。
N1, N5
洗う
あらう
wash。水などで、よごれをとってきれいにすること。「手を洗う」「ふくを洗う」。
N3
新た
あらた
新しいようす。「新たな問題」「気持ちを新たにする」のように、「新たな」「新たに」の形で使う。「新しい」よりかたく、書き言葉的。
N3
表す
あらわす
気持ちや考えを、言葉・表情・形にして外に見せること。「感謝の気持ちを表す」。同じ読みの「現す」は「姿を現す」のように隠れていたものが見えるようになる意味で、書き分ける。
N3
あるいは
あるいは
or。「または」の意味で、二つ以上のものを並べる語。「電話、あるいはメールで連絡する」。「または」よりかたく、書き言葉で使う。ふつうひらがなで書く。
N5
歩く
あるく
walk。足を使って、一歩ずつすすむこと。
N5
あれ
あれ
話している人からも聞いている人からもとおいものをさすことば。近いものには「これ」「それ」を使う。
N3
合わせる
あわせる
二つ以上のものを一つにすること。「手を合わせる」「力を合わせる」。「時計を合わせる」「予定を合わせる」のように、他とそろえる意味でも使う。人がそろえるのが「合わせる」、結果としてぴったりになるのが「合う」で、「時計を合わせる」に対して「時計が合う」のように使い分ける。
N3
案
あん
考えた計画や意見。「案を出す」「良い案がうかぶ」。「案内」「提案」などの熟語も作る。
N3
暗記
あんき
memorization。見ないでも言えるように、すっかり覚えること。「単語を暗記する」。
N3
安定
あんてい
stability。大きな変化がなく、落ち着いていること。「生活が安定する」「安定した収入」。対義語は「不安定」。
N3
胃
い
stomach。食べた物を消化する、体の中のふくろの形をした部分。「胃が痛い」「胃薬」。
N3
委員
いいん
committee member。クラスや組織の中で、ある仕事を任された人。「学級委員」「委員会」。
N5
言う
いう
say。ことばを口に出すこと。「名前を言う」。
N5
家
いえ
house。人が住むたてもの。「うち」というよみもあり、自分の家やかぞくをさすときによく使う。ほかのことばといっしょになると、「やちん」「わがや」のように「や」、「かぞく」「かてい」のように「か」、「けらい」「やまだけ」のように「け」とよむこともある。
N3
意外
いがい
unexpected。思っていたことと違うようす。「意外な結果」「意外と簡単だった」。同じ読みの「以外」は「〜をのぞいて」という意味(「私以外の人」)で、まったく別の語。
N5
いかが
いかが
how (polite)。「どう」のていねいな言い方。「お茶はいかがですか」。
N3
息
いき
breath。口や鼻から出入りする空気。「息を吸う」「息が苦しい」。「息が合う」(気持ちがぴったり合う)のような言い方もある。
N3
勢い
いきおい
動きの強さや速さ。「火の勢いが強い」「勢いよく走り出す」。「勢いで買ってしまった」のように、止まらない流れの意味でも使う。
N3
生き物
いきもの
creature。命のあるもの。動物を指すことが多い。「海の生き物」。
N5
行く
いく
go。今いるところから、ほかのところへうごくこと。はんたいは「来る」。「ゆく」というよみもある。
N5
いくつ
いくつ
数をたずねることば。「りんごはいくつありますか」。年をたずねるときにも使う(「おいくつですか」)。
N5
いくら
いくら
ねだんや、りょうの大きさをたずねることば。「これはいくらですか」。
N5
池
いけ
pond。水がたまっている、みずうみより小さいところ。
N3
医師
いし
physician。病気やけがを治すことを仕事にする人。「医者」のあらたまった言い方で、書類やニュースで使う。
N3
意思
いし
こうしたい、こう考えている、という思いや考え。「本人の意思を確認する」「参加の意思がある」。同じ読みの「意志」はやりとげようとする心の強さを指し(「意志が強い」)、使い分ける。
N3
意識
いしき
consciousness。物事に気づき、感じ取る心の働き。「意識を失う」(気を失う)。「時間を意識する」のように、気にかけて注意を向ける意味でも使う。
N5
医者
いしゃ
doctor。病気やけがをなおすしごとの人。ていねいに「お医者さん」と言うことが多い。
N3
異常
いじょう
abnormal。ふつうと違って、正しくない状態。「異常な暑さ」「機械に異常がある」。対義語は「正常」。同じ読みの「以上」(〜より多い)と書き分ける。
N1, N5
椅子
いす
chair。すわるためのどうぐ。ひらがなやカタカナで「いす」「イス」と書くことも多い。
N3
泉
いずみ
地面から水が自然にわき出ている所。「知識の泉」のように、次々と生まれ出るもののたとえにも使う。
N5
忙しい
いそがしい
busy。することが多くて、時間がないこと。「しごとで忙しい」。
N3
偉大
いだい
すぐれていて、りっぱなようす。「偉大な科学者」「偉大な発明」。人や業績をほめるときに使う。
N5
痛い
いたい
けがや病気などで、体にいやなかんじがあること。「頭が痛い」「おなかが痛い」。
N3
抱く
いだく
「考え・気持ちを心に持つ」という意味のかたい語。「夢を抱く」「疑問を抱く」。同じ漢字を「だく」と読むと、「赤ちゃんを抱く」のように腕でかかえる具体的な動作を指す。
N3
痛み
いたみ
pain。体や心に感じる痛さ。「歯の痛み」「心の痛み」。動詞は「痛む」。
N3
位置
いち
position。物や人がある場所。「机の位置を変える」「現在の位置」。「位置づけ」のように、全体の中での役割の意味でも使う。
N5
一月
いちがつ
一年の一番目の月。
N5
一番
いちばん
number one; most。じゅんばんのいちばんはじめ。「一番の人」。「一番高い」のように、「もっとも」といういみでも使う。
N5
いつ
いつ
when。時をたずねることば。「いつ行きますか」。
N3
一瞬
いっしゅん
instant。まばたきするほどの、ごく短い時間。「一瞬の出来事」「一瞬迷った」。
N5
一緒
いっしょ
together。ふたりより多くの人やものが、おなじところにいる、おなじことをすること。「友だちと一緒に行く」。
N3
一生
いっしょう
lifetime。生まれてから死ぬまでの間。「一生の思い出」「一生忘れない」。
N4
一生懸命
いっしょうけんめい
全力で何かをするようす。「一生懸命に勉強する」のように使い、「に」をつけない形もふつうに使う。もとは「一所懸命」といい、むかしの人が一つの土地を命をかけて守ったことから生まれた言い方である。今は「一生懸命」と書くのがふつうになっている。
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