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ALL LEVELS・N1–N5

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N3 腐る くさる
rot。食べ物などが古くなって、だめになること。「魚が腐る」。「気持ちが腐る」のように、やる気をなくす意味でも使う。
N5 薬 くすり
medicine。病気やけがをなおすためにのんだりつけたりするもの。「薬をのむ」と言う。
N3 癖 くせ
habit。無意識にしてしまう、その人特有の行動。悪い意味で使うことが多い。「爪をかむ癖」「口癖」。「習慣」が団体にも使えるのに対し、「癖」は個人や動物に使う。「癖のある字」のように、ふつうと違う特徴の意味でも使う。
N3 管 くだ
tube。水や空気などを通す、細長い筒。「ゴムの管」。「血管」「水道管」では「かん」と読む。
N3 砕く くだく
to crush。かたい物を、こまかくこわすこと。「氷を砕く」。「心を砕く」(あれこれ気を配る)のような言い方もある。人が力を加えてこわすのが「砕く」、ひとりでにこわれるのが「砕ける」で、「氷を砕く」に対して「氷が砕ける」のように使い分ける。
N3 下り くだり
高い所から低い所へ向かうこと。「下り坂」「下りの電車」(都心から離れる方向)。対義語は「上り」。
N5 口 くち
mouth。顔にあって、ものを食べたり話したりするところ。また、ものが出入りするところもさし、「入口」「出口」のように使う。
N3 唇 くちびる
lips。口のまわりの、やわらかい部分。「唇をかむ」(悔しさをこらえる)のような言い方もある。
N3 配る くばる
distribute。多くの人に分けて渡すこと。「プリントを配る」。「気を配る」のように、注意を行き届かせる意味でも使う。
N4 首 くび
neck。あたまと体をつなぐぶぶん。しごとをやめさせられるいみでも使う。「首になる」。
N3 組合 くみあい
union。同じ目的を持つ人たちが集まって作る組織。「労働組合」「組合に入る」。
N1, N4 汲む くむ
もともとは液体を器ですくう動作を表す動詞。そこから比喩的に、相手の事情や心情を察して配慮することを表すようになった。「事情を汲む」「気持ちを汲む」「真意を汲む」のように、表面に出ない相手の思いを読み取って受け入れる場面で使う。「汲み取る」の形でもよく使われる。比喩用法が中心。
N3 組む くむ
別々のものを合わせて、ひとつにすること。「腕を組む」「予算を組む」のように、人と協力したり計画を立てたりするときにも使う。
N4 雲 くも
cloud。空にうかぶ、しろやくろのかたまり。
N5 曇り くもり
cloudy。空が雲でおおわれている天気。はんたいは「はれ」。
N5 曇る くもる
become cloudy。空が雲でいっぱいになること。「午後から曇る」。
N3 悔しい くやしい
負けたり失敗したりして、あきらめきれず、はら立たしい気持ち。「試合に負けて悔しい」「悔しい思いをする」。
N3 悔やむ くやむ
regret。あのとき、ああすればよかったと残念に思うこと。「失敗を悔やむ」。「悔いる」も同じ意味のかたい語。
N1, N3, N5 暗い くらい
dark。光が少なくて、よく見えないこと。「暗いへや」。はんたいは「明るい」。
N3 暮らす くらす
毎日を生きて過ごすこと。「一人で暮らす」「幸せに暮らす」。名詞は「暮らし」(生活)。
N4 比べる くらべる
ふたつ、またはいじょうのものを見て、ちがいをしらべること。「ねだんを比べる」。
N3 繰り返す くりかえす
repeat。同じことを何度もすること。「失敗を繰り返す」「同じ説明を繰り返す」。
N2, N4, N5 来る くる
come。話している人のいるところへ、人やものがうごいてくること。はんたいは「行く」。「来ない」「来ます」で、よみが「こ」「き」にかわる。
N3 狂う くるう
正常な状態でなくなること。「時計が狂う」「計画が狂う」のように、正しく働かなくなる・予定どおりでなくなる意味で使う。
N3 苦しい くるしい
体や心がつらいこと。「息が苦しい」「生活が苦しい」(お金が足りない)、「苦しい言い訳」(無理がある)のようにも使う。
N5 車 くるま
car。人やものをのせてはしるのりもの。おもにじどうしゃをさす。
N3 くるむ くるむ
全体を包むこと。「赤ちゃんを毛布でくるむ」。「包む」とほぼ同じだが、やわらかい物で巻くように包むときに使う。
N3 暮れ くれ
一日や季節、年の終わりのころ。「年の暮れ」(年末)、「日の暮れ」(夕方)。動詞は「暮れる」。
N4 暮れる くれる
日がしずんで、あたりがくらくなること。「日が暮れる」。1ねんがおわるいみでも使う。「今年も暮れる」。
N5 黒 くろ
black。夜の空のような、いちばんくらい色。
N5 黒い くろい
black。黒の色をしていること。「黒い かみの毛」。色の名前は「黒」と言う。はんたいは「白い」。
N3 苦労 くろう
hardship。物事がうまくいくように、苦しい思いをしてがんばること。「苦労して育てる」「ご苦労さま」。
N3 加える くわえる
to add。今あるものに、さらに足すこと。「塩を加える」「メンバーに加える」。「熱を加える」「力を加える」のようにも使う。人が足すのが「加える」、そこに足されて仲間入りするのが「加わる」で、「メンバーに加える」に対して「メンバーに加わる」のように使い分ける。
N3 詳しい くわしい
detailed。細かいところまでよくわかるようす。「詳しい説明」。「歴史に詳しい」のように、よく知っているという意味でも使う。
N3 訓練 くんれん
training。うまくできるように、くり返し練習させること。「避難訓練」「犬を訓練する」。
N4 毛 け
hair。体やどうぶつにはえる、ほそいもの。ようふくなどのざいりょうのいみでも使う。「毛のセーター」。
N5 警官 けいかん
police officer。けいさつのしごとをしている人。「けいさつかん」「おまわりさん」とも言う。
N3 景気 けいき
economy。世の中の、お金や商売の動きのようす。「景気がいい」「景気が回復する」。
N3 敬語 けいご
相手をうやまう気持ちを表す言葉づかい。尊敬語・謙譲語・丁寧語がある。「敬語を使う」。
N3 傾向 けいこう
tendency。物事がある方向にかたむいていること。「増える傾向にある」「若者の傾向」。
N3 警告 けいこく
warning。危険なことが起きないように、前もって強く注意すること。「警告を受ける」「警告を無視する」。
N4 経済 けいざい
economy。ものやおかねをつくったり、うごかしたりするしくみ。
N4 警察 けいさつ
police。まちのあんぜんをまもり、わるいことをふせぐしごとをするところ、その人。
N3 芸術 げいじゅつ
art。絵画・音楽・文学など、美を表現する活動。「芸術作品」「芸術家」。
N3 契約 けいやく
contract。売り買いや貸し借りなどの約束を、正式に取り交わすこと。「契約を結ぶ」「契約書」。
N3 経由 けいゆ
目的地へ行く途中で、ある場所を通ること。「香港経由でベトナムへ行く」「経由地」。
N3 経歴 けいれき
その人が今までにした勉強や仕事の歴史。
N3 劇 げき
drama。舞台の上で、役を演じて物語を見せるもの。「劇を見る」「学芸会で劇をする」。
N3 劇場 げきじょう
theater。劇や映画などを見せるための建物。「映画館」より、舞台のある建物を指すことが多い。
N5 今朝 けさ
this morning。今日の朝。よみは「けさ」で、字のとおりには読まない。

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