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ALL LEVELS・N1–N5

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N3 下り くだり
高い所から低い所へ向かうこと。「下り坂」「下りの電車」(都心から離れる方向)。対義語は「上り」。
N3 くちびる
lips。口のまわりの、やわらかい部分。「唇をかむ」(悔しさをこらえる)のような言い方もある。
N3 配る くばる
distribute。多くの人に分けて渡すこと。「プリントを配る」。「気を配る」のように、注意を行き届かせる意味でも使う。
N4 くび
neck。あたまと体をつなぐぶぶん。しごとをやめさせられるいみでも使う。「首になる」。
N3 組合 くみあい
union。同じ目的を持つ人たちが集まって作る組織。「労働組合」「組合に入る」。
N3 組む くむ
別々のものを合わせて、ひとつにすること。「腕を組む」「予算を組む」のように、人と協力したり計画を立てたりするときにも使う。
N4 くも
cloud。空にうかぶ、しろやくろのかたまり。
N5 曇り くもり
cloudy。空が雲でおおわれている天気。はんたいは「はれ」。
N5 曇る くもる
become cloudy。空が雲でいっぱいになること。「午後から曇る」。
N3 悔しい くやしい
負けたり失敗したりして、あきらめきれず、はら立たしい気持ち。「試合に負けて悔しい」「悔しい思いをする」。
N3 悔やむ くやむ
regret。あのとき、ああすればよかったと残念に思うこと。「失敗を悔やむ」。「悔いる」も同じ意味のかたい語。
N1, N3, N5 暗い くらい
dark。光が少なくて、よく見えないこと。「暗いへや」。はんたいは「明るい」。
N3 暮らす くらす
毎日を生きて過ごすこと。「一人で暮らす」「幸せに暮らす」。名詞は「暮らし」(生活)。
N4 比べる くらべる
ふたつ、またはいじょうのものを見て、ちがいをしらべること。「ねだんを比べる」。
N3 繰り返す くりかえす
repeat。同じことを何度もすること。「失敗を繰り返す」「同じ説明を繰り返す」。
N5 来る くる
come。話している人のいるところへ、人やものがうごいてくること。はんたいは「行く」。「来ない」「来ます」で、よみが「こ」「き」にかわる。
N3 狂う くるう
正常な状態でなくなること。「時計が狂う」「計画が狂う」のように、正しく働かなくなる・予定どおりでなくなる意味で使う。
N3 苦しい くるしい
体や心がつらいこと。「息が苦しい」「生活が苦しい」(お金が足りない)、「苦しい言い訳」(無理がある)のようにも使う。
N5 くるま
car。人やものをのせてはしるのりもの。おもにじどうしゃをさす。
N3 くるむ くるむ
全体を包むこと。「赤ちゃんを毛布でくるむ」。「包む」とほぼ同じだが、やわらかい物で巻くように包むときに使う。
N3 暮れ くれ
一日や季節、年の終わりのころ。「年の暮れ」(年末)、「日の暮れ」(夕方)。動詞は「暮れる」。
N4 暮れる くれる
日がしずんで、あたりがくらくなること。「日が暮れる」。1ねんがおわるいみでも使う。「今年も暮れる」。
N5 くろ
black。夜の空のような、いちばんくらい色。
N5 黒い くろい
black。黒の色をしていること。「黒い かみの毛」。色の名前は「黒」と言う。はんたいは「白い」。
N3 苦労 くろう
hardship。物事がうまくいくように、苦しい思いをしてがんばること。「苦労して育てる」「ご苦労さま」。
N3 加える くわえる
to add。今あるものに、さらに足すこと。「塩を加える」「メンバーに加える」。「熱を加える」「力を加える」のようにも使う。人が足すのが「加える」、そこに足されて仲間入りするのが「加わる」で、「メンバーに加える」に対して「メンバーに加わる」のように使い分ける。
N3 詳しい くわしい
detailed。細かいところまでよくわかるようす。「詳しい説明」。「歴史に詳しい」のように、よく知っているという意味でも使う。
N3 訓練 くんれん
training。うまくできるように、くり返し練習させること。「避難訓練」「犬を訓練する」。
N4
hair。体やどうぶつにはえる、ほそいもの。ようふくなどのざいりょうのいみでも使う。「毛のセーター」。
N5 警官 けいかん
police officer。けいさつのしごとをしている人。「けいさつかん」「おまわりさん」とも言う。
N3 景気 けいき
economy。世の中の、お金や商売の動きのようす。「景気がいい」「景気が回復する」。
N3 敬語 けいご
相手をうやまう気持ちを表す言葉づかい。尊敬語・謙譲語・丁寧語がある。「敬語を使う」。
N3 傾向 けいこう
tendency。物事がある方向にかたむいていること。「増える傾向にある」「若者の傾向」。
N3 警告 けいこく
warning。危険なことが起きないように、前もって強く注意すること。「警告を受ける」「警告を無視する」。
N4 経済 けいざい
economy。ものやおかねをつくったり、うごかしたりするしくみ。
N4 警察 けいさつ
police。まちのあんぜんをまもり、わるいことをふせぐしごとをするところ、その人。
N3 芸術 げいじゅつ
art。絵画・音楽・文学など、美を表現する活動。「芸術作品」「芸術家」。
N3 契約 けいやく
contract。売り買いや貸し借りなどの約束を、正式に取り交わすこと。「契約を結ぶ」「契約書」。
N3 経由 けいゆ
目的地へ行く途中で、ある場所を通ること。「香港経由でベトナムへ行く」「経由地」。
N3 経歴 けいれき
その人が今までにした勉強や仕事の歴史。
N3 げき
drama。舞台の上で、役を演じて物語を見せるもの。「劇を見る」「学芸会で劇をする」。
N3 劇場 げきじょう
theater。劇や映画などを見せるための建物。「映画館」より、舞台のある建物を指すことが多い。
N5 今朝 けさ
this morning。今日の朝。よみは「けさ」で、字のとおりには読まない。
N4 景色 けしき
scenery。山や海など、目に見えるまわりのようす。
N4 消しゴム けしごむ
eraser。えんぴつで書いた字をけすためのどうぐ。
N4 下宿 げしゅく
lodging。おかねをはらって、人のいえのへやをかりて、すむこと。
N3 化粧 けしょう
makeup。顔を美しく見せるために、粉や紅をつけること。「化粧をする」「化粧品」。
N2, N5 消す けす
turn off; erase。もえている火や、ついている電気をとめること。「電気を消す」。書いた字をなくすことにも使う。ひとりでになくなるときは「消える」。
N3 けち けち
お金や物を出しおしむこと。そういう人。「けちな人」。「けちをつける」(欠点をわざわざ指摘する)のような言い方もある。
N3 結果 けっか
result。あることが原因となって起こった、最後の状態。「試験の結果」「努力の結果」。対義語は「原因」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。