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ALL LEVELS・N1–N5
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257語
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N2
通称
つうしょう
正式な名称ではなく、世間で一般に使われている呼び方。「通称〜と呼ばれる」の形で使われ、愛称・略称・あだ名に近いが、やや公的な響きを持つ。
N2
通例
つうれい
一般的に行われている慣例・習わしのこと。「通例〜である」「通例に従う」のように、恒常的なやり方を指す。硬い文体で副詞的に使うことも多い。
N2, N4, N5
使う
つかう
use。ものを、あるめあてのためにあつかうこと。「はさみを使う」。
N2, N3
つかむ
つかむ
手でしっかり握って持つ。「ロープをつかむ」。チャンスや人の心を自分のものにする意味でも使う(「チャンスをつかむ」)。漢字では「掴む」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N5
疲れる
つかれる
get tired。体や心の力がなくなること。「しごとで疲れる」。
N5
次
つぎ
next。今のもののあとにくるもの。「次の駅」。
N2
付き添う
つきそう
病人や子供などの世話をするため、そばについて一緒にいること。「患者に付き添う」「子供に付き添う」のように、相手を支えながら同行する文脈で使う。
N2
突き止める
つきとめる
調べたり追ったりして、隠れていた事実や原因をはっきりさせること。
N2
尽きる
つきる
持っていたものや続いていた状態が、すっかりなくなる。「体力が尽きる」「話題が尽きない」のように、何かが残らず消えてしまう様子を表す。
N3, N5
着く
つく
arrive。めあての場所にとうちゃくすること。「駅に着く」。
N5
机
つくえ
desk。本を読んだり字を書いたりするための台。
N2
尽くす
つくす
自分の持てる力や誠意のすべてを注ぐこと。「力を尽くす」「手を尽くす」「家族のために尽くす」のように、努力や献身の対象に向けて全力を傾ける文脈で使う。
N2
償う
つぐなう
与えた損害や犯した罪を、金品や行いによって埋め合わせること。
N2
造り
つくり
建物や物の構造、作り方のこと。「頑丈な造り」「しっかりした造り」のように、物がどのように作られているかを表す名詞として使う。
N3, N5
作る
つくる
make。ないものを、新しくこしらえること。「りょうりを作る」。
N2
付け加える
つけくわえる
既にあるものに何かを追加して補うこと。「説明を付け加える」「一言付け加える」のように、発言や内容に追加する文脈でよく使う。
N5
勤める
つとめる
work (for a company)。会社などで、しごとをすること。「銀行に勤める」。
N2
繋がり
つながり
人と人、物事と物事との間にある関係や結びつき。「地域との繋がり」「友人との繋がり」のように、関係性・縁を表す名詞として使う。
N2
翼
つばさ
鳥や飛行機が空を飛ぶための羽のこと。「鳥が翼を広げる」「飛行機の翼」のように使う。転じて、自由に飛び立つ力や、人を守り包む働きの比喩としても用いる。「希望の翼」「翼を授ける」「親の翼の下」のように、解放・飛翔・庇護といった意味で使われる。
N2
潰す
つぶす
物の形を壊して使えないようにする、または時間や計画を無駄にすること。「空き缶を潰す」「時間を潰す」「計画を潰す」のように、物理的な破壊と比喩的な無効化の両方で使う。
N2
呟く
つぶやく
小さな声で独り言のように言うこと。「文句を呟く」「何かを呟く」のように、周囲に聞こえない程度の声で話す様子を表す。近年は SNS での短い投稿を指す使い方もある。
N2
躓く
つまずく
足を物にぶつけてよろける、または物事の途中で失敗すること。「石に躓く」のような具体的な意味と、「計画が躓く」のような比喩的な意味の両方で使う。
N3, N5
つまらない
つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N2, N3
詰まる
つまる
物がいっぱいに入ってふさがる。「鼻が詰まる」「予定が詰まっている」。「言葉に詰まる」=すぐに言葉が出なくなる。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2
罪
つみ
法律や道徳に反する行為、または他人に対して負う責任。「罪を犯す」「罪を償う」のように、責められるべき行為や、その責めを表す名詞。
N2
積み重ねる
つみかさねる
物事を順に積み上げて蓄積していくこと。「経験を積み重ねる」「努力を積み重ねる」のように、経験や努力を少しずつ増やしていく文脈で使う。
N2
積み立て
つみたて
将来のために、お金を少しずつ定期的に貯めていくこと。「積み立てをする」「積み立て預金」のように、計画的に金銭を蓄える文脈で使う。
N2
摘み取る
つみとる
植物の芽・花・実などを指でつまんで取ること。「茶を摘み取る」「いちごを摘み取る」のように使う。そこから転じて、好ましくないものを早い段階で取り除く比喩的な意味でも使い、「悪の芽を摘み取る」のように言う。
N2, N3
積む
つむ
物を重ねて上にのせていく。「荷物を積む」。「経験を積む」のように、くり返して身につける意味でも使う。
N5
冷たい
つめたい
cold (to the touch)。ものにさわったときに、おんどが低いとかんじること。「冷たい水」。てんきについては「寒い」を使う。
N2, N3
詰める
つめる
物を入れ物にすき間なく入れる。「かばんに服を詰める」。間を縮める意味でも使う(「席を詰める」)。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2
積もる
つもる
雪や塵、疲労などが少しずつ重なって増えていくこと。「雪が積もる」「疲れが積もる」のように、自然に蓄積していく様子を表す。
N3, N5
強い
つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N2
連なる
つらなる
長く並んで続くこと。「山々が連なる」「家々が連なる」のように、同じようなものが列を作って並ぶ様子を表す。
N2
貫く
つらぬく
物を端から端まで突き通すこと。「矢が的を貫く」「トンネルが山を貫く」のように使う。そこから転じて、信念や考えを最後まで変えずに守り通す意味でも使い、「初志を貫く」「信念を貫く」のように言う。
N2
釣り合う
つりあう
二つのものがほぼ同じ程度で、バランスが取れている状態。「収入と支出が釣り合う」「力が釣り合う」のように、大きさ・量・質が等しい文脈で使う。
N2
吊るす
つるす
物を上から下へぶら下げること。「洗濯物を吊るす」「看板を吊るす」のように、紐や鉤などで物を垂れ下げる文脈で使う。
N2, N5
手
て
hand。うでの先の、ものをつかむところ。
N2, N3
出会う
であう
人や物事に偶然会う。「駅で先生に出会った」「いい本に出会う」。
N2
手厚い
てあつい
扱いやもてなしが丁寧で心がこもっている様子を表す。「手厚い看護」「手厚くもてなす」のように、人や物事に十分な配慮をする場面で用いる。
N2
提起
ていき
問題や訴えを正式に示して議論の場に出すこと。「問題を提起する」「訴訟を提起する」のように、公式な場で論点や訴えを出す場面で用いる硬い語。
N2
提示
ていじ
相手に書類や条件などを示して見せること。「条件を提示する」「証明書を提示する」のように使い、情報や物を相手に見せる場面で用いる硬い語。
N2
停滞
ていたい
物事が順調に進まず、一つの状態にとどまって動かないこと。
N2
定着
ていちゃく
物や考え方などが、しっかりと根づいて落ち着くこと。
N2
手遅れ
ておくれ
対処すべき時期を逃して間に合わなくなった状態。「治療が手遅れ」のように、回復や改善が不可能になった場面で用いる硬めの語。
N2
手掛かり
てがかり
問題解決や真相究明につながる糸口のこと。「手掛かりをつかむ」「事件の手掛かり」のように、調査や推理の場面で用いる。
N5
出かける
でかける
go out。用があって、外へ行くこと。「買い物に出かける」。
N5
手紙
てがみ
letter。人につたえたいことを紙に書いたもの。
N2
手柄
てがら
人から評価されるような立派な働きや成果のこと。「手柄を立てる」「大手柄」のように使い、功績を称える場面で用いる。
N2
てきぱき
てきぱき
物事を手早く次々とこなす様子を表す副詞。「てきぱき片付ける」「てきぱきと応対する」のように使い、仕事ぶりや動作の速さを評価する場面で用いる。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。