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257語
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N2
資本
しほん
事業や生産活動を行うために必要な元手となる資金。「資本を投じる」「資本金」のように使う。
N2
始末
しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N5
閉まる
しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N2
使命
しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
N5
閉める
しめる
close (transitive)。ドアやまどなどをとじること。「まどを閉める」。ひとりでにしまるときは「閉まる」を使う。はんたいは「開ける」。
N5
締める
しめる
fasten; tighten。ひもやベルトなどを、きつくむすんだりしめたりすること。「ネクタイを締める」。「閉める」とおなじよみだが、べつのことば。
N5
じゃ
じゃ
well then (casual)。話をはじめるときや、わかれるときに言うことば。「では」のくだけた言い方。
N2
社交
しゃこう
人と人が集まって互いに交際すること。また、そのための礼儀や技術を指す。「社交の場」「社交的な性格」のように使う。
N5
写真
しゃしん
photo。カメラでうつした、人やけしきのすがた。かいた絵とはちがって、じっさいのすがたがそのままうつる。「写真をとる」の形でよく使う。
N2
州
しゅう
アメリカ・オーストラリアなどで、国の中を分けた大きな区画。「カリフォルニア州」。「欧州」「アジア州」のように大陸を指す使い方もある。
N5
十
じゅう
ten。数の10。ものを数えるときは「十(とお)」、日づけは「十日(とおか)」のように「とお」とよむ。「二十日」は「はつか」とよむ。
N2
従属
じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N2
執着
しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N2
終盤
しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N2
収容
しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N2
主観
しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。
N2
修行
しゅぎょう
技芸や学問、精神を磨くために厳しい訓練を積むこと。特に武道や芸道、仏道で使われることが多い。「修行を積む」「料理の修行」のように使う。
N5
授業
じゅぎょう
class; lesson。学校で、先生が教えてべんきょうする時間。
N2
祝賀
しゅくが
めでたい出来事を、みんなで喜び祝うこと。「祝賀会」。
N2
祝祭日
しゅくさいじつ
国が定めた祝日と祭日をまとめた言い方。国民の休日。
N2
淑女
しゅくじょ
上品で礼儀正しい女性。「紳士淑女」の形で使われることが多い。改まった文脈で用いる。
N2
縮小
しゅくしょう
規模や大きさを縮めて、小さくすること。反対の意味の語は「拡大」。
N5
宿題
しゅくだい
homework。学校から出される、家でするべんきょう。
N2
熟練
じゅくれん
長い経験を積んで、その仕事や技術に非常に慣れていること。「熟練の技」「熟練した職人」のように使う。
N2
手芸
しゅげい
編み物や刺しゅうなど、手先を使って作る趣味的な工芸。
N2
主権
しゅけん
国を治め、他国に支配されない最高の権力。「国民主権」。
N2
主宰
しゅさい
人々の中心となって、会や団体をまとめ運営すること。また、その人。「劇団を主宰する」。
N2
趣旨
しゅし
話や文章、催しなどで伝えようとしている中心的な意味や目的。「趣旨を説明する」「会の趣旨」のように使う。
N2
種族
しゅぞく
同じ起源・特徴を持つ生物や人間の集まり。
N2
主体
しゅたい
(1)行動や判断の中心となるもの。「住民が主体となる」。(2)組織や物事の中心部分。
N2
出現
しゅつげん
今までなかったものが、現れ出ること。
N2
出世
しゅっせ
社会的に高い地位につき、成功すること。
N2
出費
しゅっぴ
あることのためにお金を払うこと。また、その費用。「出費がかさむ」。
N2
寿命
じゅみょう
(1)命の続く長さ。「寿命がのびる」。(2)物が使える期間。「電池の寿命」。
N2
樹木
じゅもく
地面に生えている木。立ち木。
N2
樹立
じゅりつ
記録や制度などを、新しく打ち立てること。「記録を樹立する」。
N2
循環
じゅんかん
ある一定の経路を通って、もとの場所に戻ることを繰り返すこと。「血液の循環」「資金の循環」のように使う。
N5
上手
じょうず
skillful。じょうずにできること。はんたいは「下手」。「うわて」とよむと、あいてよりちからやぎじゅつがまさっていること。「かみて」とよむと、ぶたいのみぎがわのこと。
N2
焦点
しょうてん
もとは虫眼鏡などで光が一点に集まる点のこと。そこから転じて、関心や注意が最も集中する中心も指す。「議論の焦点」「焦点を絞る」のように使う。
N5
丈夫
じょうぶ
sturdy; strong (health)。こわれにくいこと。体がつよく、病気になりにくいことにも使う。「丈夫なかばん」。
N5
醤油
しょうゆ
soy sauce。大豆から作る、くろいちゃいろの調味料。
N2
奨励
しょうれい
ある行為を良いこととして、人に積極的にするよう勧めること。「読書を奨励する」「貯蓄奨励」のように、行政や組織が制度として勧める文脈で多く使う。
N2
所感
しょかん
ある物事について抱いた感想や意見。改まった場で述べる際に使う。「所感を述べる」「新年の所感」のように使う。
N2
除去
じょきょ
じゃまなものや有害なものを、取り除くこと。
N2
徐行
じょこう
車などが、すぐ止まれるくらいゆっくり進むこと。
N2
所在
しょざい
人や物がある場所のこと。また、責任などが誰にあるかを指すこともある。「所在を明らかにする」「責任の所在」のように使う。
N2
所持
しょじ
物や権利などを自分のものとして持っていること。「免許証を所持する」のように身につけて持つ意味でも、「別荘を所持する」のように所有・保有の意味でも使う。書類・金銭・物品・権利・資産などについて、改まった場面で使う。
N2
女装
じょそう
男性が、女性の服装や姿をすること。女性が男性の服装や姿をすることは「男装」という。
N2
自立
じりつ
他人にたよらず、自分の力で生活したり物事を行ったりすること。
N5
知る
しる
know。ものごとを、あたまの中に入れること。「答えを知る」。「その人を知っています」のように、ふつう「知っている」の形で使うことが多い。
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