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410語
条件をクリア
N2
過疎
かそ
「過」はすぎる、「疎」はまばらの意で、まばらすぎることを表す。ある地域の人口が極端に減って、社会生活の維持が難しくなる状態。「過疎化」「過疎地域」のように、地方の衰退を語る文脈で使われる。反対の意味の語は「過密」。
N5
家族
かぞく
family。父・母・子どもなど、いっしょにくらしている人たち。
N5
方
かた
person (polite)。「人」のていねいな言い方。「あの方はどなたですか」。「ほう」とよむと、「こちらの方が高い」のように、二つをくらべるときのことばになる。
N2
偏る
かたよる
全体のバランスが崩れて、一方に寄ってしまうこと。「栄養が偏る」「意見が偏る」のように、本来均等であるべきものが片寄る場面で使う。
N5
学校
がっこう
school。子どもや学生がべんきょうするところ。小学校・中学校・高校などをまとめて言うことば。「学校に行く」「学校がはじまる」。
N2
活性化
かっせいか
活動が活発になること、または活発にさせること。「地域の活性化」「経済を活性化する」のように、組織・地域・市場などの動きを盛んにする場面で使う。
N2
合致
がっち
「合」はあう、「致」はいたる・ぴたりと至るの意で、ぴたりと一つに合うことを表す。二つ以上の物事が、ぴたりと一つに合うこと。「条件に合致する」「証言と合致する」のように、内容や条件が完全に重なる場面で使う硬い語。
N2
かつて
かつて
過去のある時期を指す副詞で、「以前」「昔」の意味。「かつてない規模」「かつて栄えた街」のように使う。漢字では「嘗て」と書くが、ひらがな表記が一般的。
N2
過程
かてい
物事が進んで結果に至るまでの、途中の道すじ。
N2
仮定
かてい
まだ確かでないことを、仮にそうだと決めて話を進めること。
N2〜N4
家庭
かてい
親と子どもなど、かぞくがいっしょにくらすところ。「家庭で作る料理」。
N5
角
かど
corner。道と道が出あうところ。ものの、とがったはし。「つぎの角を右にまがる」。「つの」とよむと、動物の頭にある角のことになる。
N2
叶える
かなえる
願いや夢などを、実現させること。「夢を叶える」「願いを叶える」のように、望んでいたことを実際の形にする場面で使う。
N2
庇う
かばう
攻撃や非難から、誰かを守ること。「子を庇う」「部下を庇う」のように、自分が間に入って弱い立場の人を守る場面で使う。
N5
かばん
かばん
bag。本やものを入れてもちあるくもの。漢字の「鞄」は日常ではあまり使われず、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N2
華美
かび
「華」ははなやか、「美」はうつくしいの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。見た目が派手で華やかすぎること。「華美な装飾」「華美に走る」のように、贅沢で度を越した華やかさを表す。質素であるべき場面では否定的に使われる。
N5
花瓶
かびん
vase。花を入れてかざるうつわ。
N5
紙
かみ
paper。字を書いたり、ものをつつんだりする、うすいもの。
N2
過密
かみつ
「過」はすぎる、「密」はこまかく集まるの意で、密度が度を超していることを表す。人や物が、限度を超えて集まりすぎている状態。「過密都市」「過密スケジュール」のように、空間や時間に余裕がない場面で使う。反対の意味の語は「過疎」。
N2
仮面
かめん
顔につける面のこと。比喩として「本心を隠した見せかけの姿」の意でも使い、「仮面をかぶる」「仮面の下」のように、人物の外面と内面のずれを表す場面で多く用いられる。
N5
火曜日
かようび
Tuesday。一週間の中の一日。月曜日のつぎの日。
N2
殻
から
物の外側を覆う硬い部分。卵・貝・木の実などに使う。比喩として「自分の内に閉じこもった状態」の意でも使い、「殻に閉じこもる」「殻を破る」のように人の心理を表す場面で多く用いられる。
N5
辛い
からい
spicy。口が痛くなるような、あついあじ。「辛いカレー」。「つらい」とよむと、「くるしい」といういみのべつのことばになる。
N5
体
からだ
body。人や動物の、頭から足までのぜんぶ。「体にいい食べもの」。
N2
絡む
からむ
ひも状のものが巻きつくこと。比喩として「物事が複雑に関連する」「人がしつこく関わる」の意でも使い、「利害が絡む」「酔って絡む」のように使う。
N5
借りる
かりる
borrow。人のものを、ある時間だけ使わせてもらうこと。はんたいは「貸す」。
N5
軽い
かるい
light。もつのに力がいらないこと。「軽いかばん」。はんたいは「重い」。
N2
華麗
かれい
「華」ははなやか、「麗」はうるわしいの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。華やかで美しい様子。「華麗な舞」「華麗な経歴」のように、目を引く美しさや見事さを表す。動きや経歴など、視覚的・印象的な対象に使う。
N2
過労死
かろうし
過度な労働が原因で死亡すること。「過労死が問題になる」「過労死認定」のように、長時間労働による健康被害が社会問題として論じられる文脈で使う。
N5
川
かわ
river。水がながれている、ほそ長いところ。
N5
可愛い
かわいい
cute。小さいものや子どもなどを、すきだ、まもりたいと思う気もちになるようす。ひらがなで「かわいい」と書くことも多い。
N2
頑強
がんきょう
「頑」はかたくな、「強」はつよいの意で、かたくなに強いことを表す。相手の説得や圧力にも屈せず、強く粘り続ける様子。「頑強に抵抗する」「頑強な反対」のように、態度や姿勢の強さを表す。やや否定的な含みで使われることもある。
N2
玩具
がんぐ
遊びに使う道具。おもちゃ。「玩具メーカー」「教育玩具」のように、業界用語や商品分類として使われる硬い表記。日常会話では「おもちゃ」と読むことが多い。
N2
簡潔
かんけつ
むだがなく、短くまとまっていてわかりやすいさま。
N2
還元
かんげん
得たものを、元の人や場所に戻すこと。「利益を社会に還元する」「消費者に還元する」のように、企業活動などで得た成果を関係者に分配し直す場面で使う。
N2
換算
かんさん
ある単位の数量を、別の単位に計算しなおすこと。
N5
漢字
かんじ
kanji。中国から来た、日本語で使う字。「山」「川」など。ひらがな・カタカナとともに日本語の文で使う。
N2
干渉
かんしょう
他人の物事に立ち入って、口出しすること。
N2
肝心
かんじん
物事の中で最も大切な部分。「肝心の本人」「肝心なところ」のように、欠けてはならない要点を表す。多く「肝心の〜」「肝心な〜」の形で使う。
N2
寛大
かんだい
「寛」はひろい、「大」はおおきいの意で、心がひろく大きいことを表す。人の過ちなどを厳しく責めず、広い心で受け止める様子。「寛大な処置」「寛大に扱う」のように、他者に対して許す姿勢を表す。立場が上の人の態度として使われることが多い。
N2
歓待
かんたい
「歓」はよろこぶ、「待」はもてなすの意で、よろこんでもてなすことを表す。客を心からもてなすこと。「手厚い歓待を受ける」のように、丁寧で温かい接待を表す硬い語。改まった場面や旅行記などで使われる。
N2
鑑定
かんてい
物の本物かどうかや、価値・よしあしを見分け判定すること。
N2
寒波
かんぱ
広い地域に短期間で強い寒気が押し寄せる気象現象。「寒波が襲う」「寒波の影響」のように、天気予報や気象報道で使われる硬い語。
N2
甘味
かんみ
甘い食べ物や菓子類の総称。「甘味処」「食後の甘味」のように使う。同じ表記で「あまみ」と読む場合は甘い味そのものを指し、意味が異なる。
N2
冠
かんむり
(1)頭にかぶる、位や名誉を表すかざり。「王の冠」。(2)漢字の上部に置く部首。「うかんむり」。
N2
勧誘
かんゆう
あることをするように、すすめ誘うこと。
N2
寛容
かんよう
「寛」はひろい・ゆるやか、「容」はうけいれるの意で、心がひろくうけいれることを表す。自分と異なる意見や行動を、受け入れて認めること。「寛容な精神」「寛容さに欠ける」のように、多様性を尊重する姿勢を表す。「寛大」より思想的・社会的な広がりで使われる。
N2
還暦
かんれき
数え年で六十一歳の祝い。干支が一巡して生まれた年に戻ることに由来する。「還暦を迎える」「還暦祝い」のように人生の節目を表す語として使う。
N2
緩和
かんわ
厳しさや激しさを和らげて、ゆるくすること。「規制緩和」「緊張緩和」「痛みを緩和する」のように、何かの強い状態を弱める場面で使う硬い語。政治・医療・経済の文脈で頻出。
N5
木
き
tree。地めんから生えて、えだやはっぱがある大きなしょくぶつ。
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