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53語
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N4
焼く
やく
火を使って、食べ物などに火をとおすこと。「肉を焼く」。対になることばは「焼ける(やける)」。
N4
約束
やくそく
ほかの人と、あることをすると決めること。
N4
焼ける
やける
火やねつで、物に火がとおったり、こげたりすること。パンなどがやきあがるいみでも使う。対になることばは「焼く(やく)」。
N4
優しい
やさしい
人に対して、思いやりがあるようす。
N2
屋敷
やしき
敷地が広く、構えの立派な家のこと。もとは「家屋とその敷地」を合わせて指す語だったが、現代では特に大きく立派な邸宅を意味することが多い。「武家屋敷」「古い屋敷」「お屋敷」「屋敷町」のように使い、歴史的・伝統的な建物や、富裕層の邸宅を描写する文脈で頻出する。読み物・小説・歴史的な文脈で多く用いられる書き言葉的な語。
N2
野心
やしん
現状に満足せず、より高い地位や大きな成果を得ようとする強い意欲のこと。「野」は「分相応をこえる」のニュアンスを含み、現状を超えて何かを成し遂げようとする内的な意欲を表す。「野心を持つ」「野心的な計画」「若き野心」のように使う。文脈によって肯定的にも否定的にも用いられ、向上心として評価される一方、欲望としてやや警戒的に捉えられることもある。
N2, N5
休む
やすむ
rest; take a day off。体をゆっくりさせること。学校やしごとに行かないこと。
N4
痩せる
やせる
体重が、軽くなること。反対のことばは「太る」。
N2
厄介
やっかい
手間がかかってわずらわしいこと。また、世話になること。
N1, N2
野蛮
やばん
文化が開けておらず、荒々しく乱暴なさま。
N2
野望
やぼう
身の丈を超えた、非常に大きく大胆な望みのこと。「野心」と近いが、「望」が示すように達成すべき具体的な対象や規模が大きく、しばしば「実現が困難なほどの壮大さ」を含意する。「野望を抱く」「世界制覇の野望」「野望が打ち砕かれる」のように使う。否定的・批判的なニュアンスで用いられることが多く、語り手が「身の程をわきまえない欲望」と評価する文脈で使われやすい。
N4
止む
やむ
雨や風などが、止まること。「雨が止む」。
N2
やむを得ない
やむをえない
そうするよりほかに方法がなく、しかたがないこと。
N4
やめる
やめる
していたことを、しないようにすること。「たばこをやめる」。しごとをやめるいみでも使う。
N2
やり遂げる
やりとげる
始めた物事を、最後まで成しとげること。
N2, N5
やる
やる
do; give。することの、話しことばの言い方。人にものをあげるといういみでもつかう。
N4
柔らかい
やわらかい
力を入れると形がかわりやすい、ふんわりしたようす。反対のことばは「硬い(かたい)」。
N2
和らげる
やわらげる
厳しさや激しさ、痛みなどの程度を、ゆるやかにすること。
N4, N5
湯
ゆ
水をあたためて、あつくしたもの。つめたい『水(みず)』に対して、あつい方をいう。おふろや、お茶を入れるときに使う。
N2
遺言
ゆいごん
死後に備えて残す言葉や文書。法的には財産の処分などを指定する文書。「遺言を残す」「遺言書」のように使う。読みは「ゆいごん」が一般的だが「いごん」とも読む。
N2
優位
ゆうい
他と比べて有利な立場、または優れた地位にあること。「優」は「すぐれる」、「位」は「くらい・位置」を表す。「優位に立つ」「優位を保つ」「圧倒的な優位」「優位性」のように使い、競争・対立・比較の場面で、相手より高い位置・有利な条件にあることを表す。スポーツ・ビジネス・国際関係など、勝敗や力関係が問題になる文脈で頻出する。対義語は「劣位」。
N2
有効
ゆうこう
ききめや効力があること。役に立つこと。
N2
融通
ゆうずう
必要に応じて、お金や物を都合し合うこと。また、その場に応じてうまく処理すること。
N1, N2
誘導
ゆうどう
人や物を、目あての方向や状態へ導くこと。
N2
裕福
ゆうふく
財産が豊かで、暮らしにゆとりがあること。
N2
油断
ゆだん
気をゆるめて、注意を怠ること。
N4
指
ゆび
手や足の先にある、細い部分。
N4
指輪
ゆびわ
指にはめる、かざり。けっこんのしるしにはめることも多い。
N4
夢
ゆめ
寝ているときに見る、いろいろな出来事。将来の望みのいみでも使う。
N2
揺らぐ
ゆらぐ
ゆれ動くこと。また、安定していたものが不安定になること。
N4
揺れる
ゆれる
物が、左右や上下に動くこと。
N4
用
よう
しなければならない、こと。「用がある」。
N2
容易
ようい
たやすいこと。簡単にできるさま。
N4
用意
ようい
なにかをする前に、いるものをそろえておくこと。
N2
要因
よういん
ある結果や事象を引き起こす主な原因や要素のこと。「因」は原因を表す字で、結果に対して影響を与えた要素を指す。「成功の要因」「失敗の要因を分析する」「複数の要因が絡む」のように、複数の原因が組み合わさって何かを生む場面でよく用いられる。単一の直接原因を指す「原因」よりも、結果に寄与した複数の要素を分析的に捉えるニュアンスがあり、書き言葉・分析的な文脈で使われる。
N4
用事
ようじ
しなければならない、こと。「用事があるので、先に帰ります」。
N2, N3
様子
ようす
外から見てわかる状態やありさま。「空の様子」「様子を見る」。
N2
要請
ようせい
必要だとして、強く願い求めること。
N2
養成
ようせい
教え育てて、一人前の能力や技術を身につけさせること。
N2
要約
ようやく
文章や話の要点を、短くまとめること。
N2, N5
よく
よく
often。何度もおこなうようす。「じょうずに」といういみでも使う(「よくできました」)。
N2
予言
よげん
将来起こることを前もって告げること、またその内容のこと。「予言する」「予言者」「予言が的中する」のように使う。占い・宗教・神秘的な文脈で用いられることが多く、確かな根拠ではなく直感・霊感・啓示などに基づく未来の告知を指す。科学的な根拠に基づく将来予測には「予測」「予報」を使い、「予言」は使わない。「世紀末の予言」「ノストラダムスの予言」のように、的中の確証がない予告にも用いる。
N4
汚れる
よごれる
きれいではなくなること。どろやしみがついて、見た目がきたなくなることをいう。「服が汚れる」のようにつかう。だれかがきたなくするときは「服を汚す」のように「よごす」をつかう。同じ「汚れる」を「けがれる」とよむと、しんせいさやめいよがそこなわれることをあらわすべつのことばになる。
N4
予習
よしゅう
じゅぎょうの前に、勉強しておくこと。反対のことばは「復習(ふくしゅう)」。
N2
余地
よち
何かを行ったり受け入れたりするための空き、可能性のこと。本来は物理的な「余った場所」を意味するが、現代では抽象的な「許容できる幅」「まだできることの幅」を表す用法が中心。「議論の余地」「弁解の余地がない」「改善の余地」「疑う余地もない」のように使い、否定的な文脈(「〜の余地がない」)で用いられることも多い。
N2
予知
よち
物事が起こる前に、それを察知したり、前もって知ったりすること。「知」は「知る」を表し、根拠のある観察・推論や、超常的な能力によって未来の出来事を把握する場合に使う。「地震予知」のような科学的・技術的な文脈と、「予知能力」「予知夢」のような超常的な文脈の両方で用いられる。「予言」が告げる行為に重点があるのに対し、「予知」は知る・察知する側に重点がある。
N4
予定
よてい
これからする、こと。前もって決めておくこと。
N2
呼びかけ
よびかけ
多くの人に向かって、ある行動をとるよう声をかけ訴えること。
N2, N4, N5
呼ぶ
よぶ
call。人の名前などを声に出して、こちらに気づかせること。
N2, N5
読む
よむ
read。字を見て、いみをとること。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。