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N4
leaf。木や草についている、うすくて緑色のもの。
N4 場合 ばあい
あることが起こった、そのとき。「雨の場合は中止です」。
N2 把握 はあく
物事の内容や状況を、しっかりと理解してつかむこと。
N4 ばい
同じ数だけふえること、二つ分の数。「二倍」。
N4 拝見 はいけん
「見る」をとてもていねいに言うことば。「お手紙、拝見しました」。
N4 歯医者 はいしゃ
dentist。歯をなおす医者。
N2 配置 はいち
人や物を、それぞれ適切な位置に割りあてて置くこと。
N2 配布 はいふ
多くの人に配り行きわたらせること。
N3〜N5 入る はいる
enter。中にうつること。「へやに入る」。はんたいは「出る」。
N2, N3 ばか ばか
頭の働きがにぶいこと。人をののしる言葉。「ばかなことをするな」。「ばかに寒い」のように「非常に」の意味でも使う。漢字では「馬鹿」と書くが、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N2 破棄 はき
契約・約束・書類などを取り消したり、無効にしたりすること。「契約を破棄する」「文書を破棄する」「判決を破棄する」のように使う硬い語。「破」は破る、「棄」は捨てるの意で、二字で「破り捨てる」ことを表す。物理的な廃棄と、法的な効力の取消の両方で用い、契約解除・データ消去・上級審の差し戻し判決など、法律・ビジネス文書で多用される。
N2 歯切れ はぎれ
話し方や態度の明快さ。「歯切れの悪い返事」「歯切れよく話す」「歯切れの良い文章」のように使う。元は食べ物を歯で噛み切る感じの意から派生し、発言・文章・態度の明瞭さを表す比喩として定着した。「歯切れが悪い」の形で、はっきりしない曖昧な様子を否定的に述べる用法が中心で、報道・批評・人物評で多用される。
N2, N3 爆発 ばくはつ
explosion。火薬やガスなどが急に激しく破裂すること。「ガス爆発」。「怒りが爆発する」のように、抑えていた感情が一気に出る意味でも使う。
N4 運ぶ はこぶ
物を、ある場所からほかの場所へ、持って行くこと。
N4 始める はじめる
なにかを、新しくやり出すこと。反対のことばは「終える(おえる)」。対になることばは「始まる」。
N4 場所 ばしょ
ものがある、またはなにかが起こるところ。
N2, N4, N5 走る はしる
run。足を速くうごかしてすすむこと。
N4 はず はず
そうなることが当然だという、きもち。「あした来るはずです」。
N4 恥ずかしい はずかしい
人に見られて、顔が赤くなるような気もち。
N2, N3 外す はずす
付いている物を取り離す。「ボタンを外す」「眼鏡を外す」。「席を外す」のように、その場を離れる意味でも使う。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N2, N3 はたけ
野菜や果物などを育てる土地。水を張って米を作る「田」に対して、水を張らない土地を指す。
N2 肌触り はだざわり
物の表面が肌に触れたときの感じ。「肌触りのよいシャツ」「優しい肌触り」「ざらついた肌触り」のように使う。布・素材・製品の質感を表すのに用いる日常語で、衣料品・寝具・化粧品などの紹介・評価で頻出する。比喩的に「言葉の肌触り」のように、文章や言い回しから受ける感覚的印象を表す用法もある。
N2, N5 働く はたらく
work。しごとをすること。
N2 場違い ばちがい
その場の雰囲気や状況にふさわしくないこと。「場違いな服装」「場違いな発言」「場違いな所に来てしまった」のように使う。周囲から浮いた様子を表し、TPOに合わない不調和な様子を批判的・自嘲的に述べる文脈で用いる。日常会話で広く使える語で、フォーマルな場とカジュアルな振る舞いの不一致を表す典型的な表現。
N2 発覚 はっかく
隠されていた悪事や秘密が明るみに出ること。「不正が発覚する」「事件が発覚する」「発覚を恐れる」のように使う。「発」は表れる、「覚」は気づくの意で、二字で「気づかれて表に出る」ことを表す。多くは隠したかった事実が露見する文脈で用い、不祥事・犯罪・秘密の関係などが世間に知れる場面で多用される報道用語。
N4 はっきり はっきり
よくわかるように、あきらかなようす。「はっきり言う」。
N2 発掘 はっくつ
地中に埋もれているものを掘り出すこと。転じて、世に知られていない人材や才能を見つけ出すこと。「遺跡を発掘する」「新人を発掘する」「埋もれた名作を発掘する」のように使う。「発」は表に出す、「掘」は掘るの意で、二字で「掘り出して表に現す」ことを表す。物理的な発掘(考古学)と比喩的な発掘(人材・才能・隠れた価値)の両方で広く用いる。
N2 発散 はっさん
内にたまったものが、外へ散り出ること。また、出して晴らすこと。
N2, N3 発展 はってん
物事の勢いが伸びて、より大きく・盛んになること。「経済の発展」「町が発展する」。
N2, N3 派手 はで
色や行動が目立って、はなやかなようす。「派手な服」。対義語は「地味」。
N2 歯止め はどめ
物事の進行や悪化を食い止める働き。「価格上昇に歯止めをかける」「歯止めが利かない」「歯止めを失う」のように使う。元は車輪の動きを止める器具の意から派生し、抑制・制御の比喩として定着した。多くは「歯止めをかける」「歯止めが利く/利かない」の形で用い、経済・社会・組織などの好ましくない動きを抑える文脈で多用される。
N4 花見 はなみ
桜(さくら)の花を見て楽しむこと。
N2, N3 はば
width。横の長さ。「道の幅」。「幅広い知識」のように、範囲の広さの意味でも使う。
N2 阻む はばむ
進もうとするものをさえぎって、先へ行かせないこと。「行く手を阻む」「進出を阻む」「優勝を阻む」のように使う。物理的な進路の妨害から、計画・進出・達成などの抽象的な実現を妨げる場面まで広く用い、何かが目標や成功に向かう動きを途中で食い止める意味を表す。スポーツ・ビジネス・地理的描写など多様な文脈で頻出する。
N2 破門 はもん
師弟関係や宗教団体から、弟子や信者を追放すること。「師匠から破門される」「破門状」「破門に処する」のように使う。「破」は破る、「門」は師の門・宗派の門の意で、二字で「門から追い出す」ことを表す。元は仏教・武芸・芸道などの師弟関係の語で、弟子としての資格を剥奪する重い処分を指す。現代では芸能界・伝統芸能の文脈で目にすることが多い。
N4 はやし
woods。木がたくさん生えているところ。「森」より小さいものをいうことが多い。
N2 早々 はやばや
ふつうより早い時期に物事を済ませるようす。「早々と帰り支度を始める」「早々と売り切れる」のように、多くは「早々と」の形で使う。同じ「早々」を「そうそう」と読むと、「新年早々」「開店早々」のように名詞に付いて、その直後であることを表す別の語になる。
N4 払う はらう
お金を、店や人にわたすこと。「お金を払う」。
N2 腹立たしい はらだたしい
怒りを覚えて不快に感じる様子。「腹立たしい言い方」「腹立たしい思いをする」「実に腹立たしい」のように使う形容詞。相手の言動・状況に対する強い不満や憤りを表し、「腹が立つ」を形容詞化した語。日常会話で広く使え、軽い苛立ちから強い怒りまで幅広い程度を表現できる。
N2 反映 はんえい
ある物事の影響が、他のものの上にあらわれること。
N4 番組 ばんぐみ
テレビやラジオで流す、ひとまとまりのもの。ニュースやドラマなど。
N4 反対 はんたい
むきやばしょが、まったくぎゃくであること。「反対のほうこうへあるく」「道の反対がわ」。また、人の考えや意見をみとめず、ちがう考えを言うこと。「反対する」。「反対する」のぎゃくの意味のことばは「賛成(さんせい)」。
N2, N5 半分 はんぶん
half。ぜんたいをおなじ大きさに二つにわけた、そのうちの一つ。「ケーキを半分に切る」「半分だけたべる」。「半」も half だが、「三時半」「一個半」のように数や時刻に付けて使い、それだけでは使わない。
N2 汎用 はんよう
一つの用途に限らず、広くさまざまな目的に使えること。「汎用性が高い」「汎用品」「汎用エンジン」のように使う。「汎」は広く行きわたる、「用」は使うの意で、二字で「広く使える」ことを表す。専用の対義語として、特定用途に限定されない万能性・適用範囲の広さを評価する文脈で用い、技術・工業・IT分野で多用される。
N2 反論 はんろん
相手の意見に対して、反対の立場から論じ返すこと。
N4
fire。物がもえているときに出る、あついものや光。
N4 冷える ひえる
温度が下がって、つめたくなること。
N4 ひかり
light。明るく見えるもの。日や電気などから出る明るさ。
N4 光る ひかる
光を出すこと。明るくかがやくこと。「星が光る」。
N2 悲願 ひがん
長年抱き続けてきた、心からの強い願い。「悲願の優勝」「悲願達成」「悲願の初出場」のように使う硬い語。「悲」は元々仏教語で「慈悲」の悲、衆生を救おうとする深い願いの意。簡単には叶わない目標、困難を経てようやく実現を目指す願望に対して使い、スポーツ報道・伝記・歴史記述で多用される。

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