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398語
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N4
景色
けしき
scenery。山や海など、目に見えるまわりのようす。
N4
消しゴム
けしごむ
eraser。えんぴつで書いた字をけすためのどうぐ。
N4
下宿
げしゅく
lodging。おかねをはらって、人のいえのへやをかりて、すむこと。
N2
化身
けしん
神仏や霊的存在が、人や動物などの姿となって現れること。「悪の化身」「美の化身」のように、ある性質を体現した存在を表す比喩でも使う。
N2, N5
消す
けす
turn off; erase。もえている火や、ついている電気をとめること。「電気を消す」。書いた字をなくすことにも使う。ひとりでになくなるときは「消える」。
N2
血縁
けつえん
血のつながりがあることを表す語。「血縁関係」「血縁を頼る」のように、親子・兄弟など生物学的な親族関係を指す。法律や戸籍の文脈でも使われる。
N2
欠陥
けっかん
そなわっているべきものが欠けていること。きず。不備。
N2
傑作
けっさく
芸術や創作物で、極めて優れた出来栄えのもののこと。「不朽の傑作」「彼の傑作」のように、後世に残るほどの優れた作品を称賛する文脈で使う硬い語。
N4
決して
けっして
あとに「〜ない」がついて、ぜったいにという気もちをつよめることば。「決してわすれない」。
N2
結晶
けっしょう
物質の分子や原子が規則正しく並んで一定の形になったものが原義。そこから比喩的に、努力や愛情などが積み重なって一つの形になったものを表すようになった。「努力の結晶」「汗の結晶」のように比喩的に使うことが多い硬い語。
N2
決断
けつだん
迷いを断ち切って、はっきりと心を決めること。
N2
血統
けっとう
親から子へと受け継がれる血のつながり、家系のことを表す語。「名門の血統」「血統書」のように、人や動物の家系の系統を強調する文脈で使う。
N2
欠落
けつらく
本来あるべきものが抜け落ちていることを表す語。「責任感の欠落」「データの欠落」のように、必要な要素や能力が失われている状態を指す硬い語。
N2
けなす
けなす
相手や物事を悪く言うことを表す動詞。「人をけなす」「作品をけなす」のように、価値を低く評価して批判する場面で使う。「ほめる」の反対の意味。
N2
仮病
けびょう
病気でないのに、病気のふりをすること。学校や職場を休む口実などに使う。「仮病を使う」のように動詞「使う」と結びつくのが定型。
N2
下劣
げれつ
人格や行いが卑しく品位がないことを表す語。「下劣な手段」「下劣な発言」のように、相手を強く非難する場面で使う硬い表現。
N4
原因
げんいん
なにかがおこった、わけ・りゆう。「じこの原因」。
N2
減価
げんか
資産の価値が時間とともに下がることを表す語。「減価償却」のように会計用語として頻出し、設備や機械の価値を年ごとに費用化する処理を指す。
N4
喧嘩
けんか
quarrel。人とあらそったり、たたかったりすること。ことばであらそうときも、体でたたかうときも使う。
N2
見解
けんかい
ある問題についての考え方・意見。「政府の見解」「見解の相違」のように、公式な立場や専門家の意見について使うかたい語。
N4
研究
けんきゅう
research。あることをふかくしらべたり、かんがえたりすること。
N4
研究室
けんきゅうしつ
laboratory。研究をするためのへや。
N2
謙虚
けんきょ
自分の能力や立場を誇らず、控えめに振る舞う様子を表す語。「謙虚な態度」「謙虚に学ぶ」のように、人柄や姿勢を肯定的に評価する文脈で使う。
N2
兼業
けんぎょう
本業のほかに、別の仕事も合わせて行うこと。反対の意味の語は「専業」。
N2
権限
けんげん
ある立場の人が公的に行使できる権利の範囲のこと。「権限を与える」「権限を逸脱する」のように、組織内で誰が何を決められるかを示す硬い語。
N2
健在
けんざい
人が元気に暮らしていること。また、ものや力が衰えずに保たれていること。「実力は健在だ」。
N2
堅実
けんじつ
派手さはないが手堅く、確実なことを表す語。「堅実な経営」「堅実な人柄」のように、性格や方針を肯定的に評価する文脈で使う。投資や仕事の評価でよく見られる。
N2
拳銃
けんじゅう
片手で扱える小型の銃のこと。「拳銃を所持する」「拳銃で撃つ」のように、犯罪や治安に関する報道で多く見られる語。
N2
懸賞
けんしょう
問題の正解者や応募者に、くじなどで賞品やお金を出すこと。
N1, N2
現象
げんしょう
目で見たり感じたりできる形で現れた出来事。「自然現象」「社会現象」。原因や中身に対して、外に現れた面を指す。
N2
現状
げんじょう
現在の状態。「現状を維持する」「現状では実現が難しい」のように使う。
N2
厳然
げんぜん
動かしがたい事実が、はっきりと存在している様子を表す語。「厳然たる事実」「厳然として存在する」のように、否定できない厳しい現実を強調する硬い語。
N2
健全
けんぜん
心や体、組織などが、かたよりなくよい状態であること。「健全な経営」。
N2
謙遜
けんそん
自分の能力や功績を控えめに言うことを表す語。「謙遜してそう言うのだろう」「過度な謙遜」のように、ほめられた人が自分を低く言う場面で使う硬い語。
N2
見地
けんち
物事を考えたり判断したりするときの立場・観点。「教育的見地から」。
N2
堅調
けんちょう
「堅」はかたい・しっかりしている、「調」は調子の意で、しっかりした調子を表す。状態が安定して順調に推移していることを指す。「業績が堅調だ」「堅調に伸びる」のように、経済や売上などの推移を肯定的に評価する硬い語。
N2
原典
げんてん
翻訳・引用・要約などのもとになった原本のことを表す語。「原典に当たる」「原典を確認する」のように、研究や学術の場面で使われる硬い語。
N2
見当
けんとう
だいたいの予想・見込み。「見当がつく」「見当外れ」。数の後ろに付けて「千円見当」のようにおおよその程度も表す。同じ読みの「検討」は詳しく調べて考えることで、意味が異なる。
N2
原動力
げんどうりょく
物事を進めたり発展させたりする元の力を表す語。「成長の原動力」「改革の原動力」のように、変化や発展を引き起こす根本的な力を指す比喩的表現。
N4
見物
けんぶつ
めずらしいものやゆうめいなものを、見にいくこと。「おまつりを見物する」。同じ「見物」を「みもの」とよむと、見るねうちのあるもの、見ておもしろいものをさすべつのことばになる。
N2
憲法
けんぽう
国の仕組みや国民の権利・義務を定めた、その国で最も基本になる法。
N2
賢明
けんめい
状況をよく見て、賢く正しい判断をするさま。「賢明な選択」のように、その判断や方法をほめて言うことが多い。
N2
倹約
けんやく
無駄を省いて費用を抑えることを表す語。「倹約家」「倹約に努める」のように、計画的に支出を切り詰める姿勢を肯定的に表す。
N2
兼用
けんよう
一つの物を二つ以上の用途に使うこと。「晴雨兼用」。
N2
原理
げんり
物事を成り立たせている根本的な法則のことを表す語。「てこの原理」「需要と供給の原理」のように、自然科学・社会科学の基本的な仕組みを指す。
N2
権力
けんりょく
他人を従わせることができる強い力を表す語。「権力を握る」「権力を振るう」のように、政治・組織における支配的な力を指す。
N2
故意
こい
わざとそうすること。「故意に」「故意の」のように、過失でないことを示す硬い言葉で、法律やトラブルの場面で使う。
N2
講演
こうえん
大勢の聞き手の前で、あるテーマについて話をすること。「講演会」。同じ読みの「公演」は劇や音楽などを客に見せることで、話をする「講演」と区別する。
N2
硬貨
こうか
金属で作られたお金。紙で作られたお金は「紙幣」という。
N4
郊外
こうがい
suburbs。まちの中心からはなれた、しずかなところ。
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