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ALL LEVELS・N1–N5
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4,227語 (N1〜N5 合計)
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264語
条件をクリア
N4
知らせる
しらせる
なにかを人につたえて、しってもらうこと。「けっかを知らせる」。
N4
調べる
しらべる
わからないことを、本やインターネットなどで見て、たしかめること。
N2
自立
じりつ
他人にたよらず、自分の力で生活したり物事を行ったりすること。
N2
侵害
しんがい
他人の権利や領域を不当に侵して損害を与えること。「権利を侵害する」「プライバシーの侵害」のように使う。
N2, N4
人口
じんこう
population。あるくにやまちに、すんでいる人のかず。
N2
審査
しんさ
応募作品や資格などを、くわしく調べて合否や優劣を決めること。
N2
信者
しんじゃ
ある宗教や教えを信じている人。
N4
神社
じんじゃ
shrine。かみさまをまつっている、日本のたてもの。
N2
真珠
しんじゅ
貝の中にできる、丸くて美しい玉。宝石として使われる。
N2
進出
しんしゅつ
新しい分野や場所へ、勢力をのばして出ていくこと。「海外に進出する」「決勝に進出する」。
N2
信条
しんじょう
自分がこれだけは守ろうと堅く信じている考えや行動方針。「信条とする」「政治信条」のように、その人の生き方の芯となる信念を表す。
N2
浸水
しんすい
大水などで、家や土地が水につかること。
N4
親切
しんせつ
kind。人のためになることを、こころをこめてすること。
N2
親善
しんぜん
国や団体、人と人の間で、互いに親しみ良好な関係を保つこと。「親善試合」「親善大使」のように、交流や友好の文脈で使う。
N2
深層
しんそう
物事の表面に現れない、奥深い部分。「心の深層」。反対の意味の語は「表層」。
N2
真相
しんそう
表に見えている事柄の裏にある、本当のすがた・事情。「真相を究明する」のように、隠れた事実を明らかにする場面で使う。
N2
迅速
じんそく
物事の対応や動きが、非常にすばやいこと。反対の意味の語は「緩慢」。
N2
進捗
しんちょく
仕事や計画が、はかどって進むこと。「進捗状況」。
N2
振動
しんどう
物が小刻みに、ゆれ動くこと。
N4
心配
しんぱい
うまくいかないのではないかとおもって、あんしんできない気もち。「けんこうが心配だ」。
N4
新聞社
しんぶんしゃ
しんぶんをつくって、はっこうする会社。
N2
親密
しんみつ
人と人の関係が非常に親しく、深く結びついていること。「親密な間柄」「親密な関係」のように使う。
N2
人脈
じんみゃく
仕事や社会生活で築いた人間関係のつながりを表す語。「人脈を広げる」「人脈を生かす」のように使う。ビジネスの場面で特に重視される。
N4
水泳
すいえい
swimming。およぐこと、そのスポーツ。
N2
衰退
すいたい
勢いや力が弱まって、以前より劣った状態になること。「産業が衰退する」「伝統文化の衰退」のように、国・産業・文化・組織など大きなものの勢力が落ちる文脈で使う硬い語。
N2
垂直
すいちょく
水平面に対して直角の方向にまっすぐである状態。「垂直に立てる」「垂直な壁」のように、幾何学的・物理的にぴったり直角であることを表す硬い語。抽象的に「垂直統合」のような比喩にも使われる。
N4
水道
すいどう
いえまでみずをおくる、しせつ。じゃぐちからでるみず。
N2
随分
ずいぶん
程度が予想や期待を大きく超えている様子。「随分変わった」「随分遠い」のように、話し手の感覚的評価を伴う文脈で使う。口語的にも書き言葉にも使える。「〜なものだ」「〜だね」と組み合わされることが多い。
N2
水没
すいぼつ
建物や土地などが水の下に沈んで見えなくなること。「川の氾濫で村が水没する」「地下駐車場が水没した」のように、洪水や事故による冠水被害を表す硬い語。
N2
水脈
すいみゃく
地下を流れる水の通り道のこと。地下水が集まって帯状に流れている筋を指す。「水脈を掘り当てる」「水脈を探る」のように使い、比喩的に「思想の水脈」など見えない流れを表すこともある。
N4
数学
すうがく
mathematics。かずやけいさんについて学ぶ、がっか。
N2
図々しい
ずうずうしい
他人の迷惑を気にせず、遠慮なく振る舞うさま。「図々しい態度」「図々しく頼む」のように、相手の立場を顧みずに平然と要求や行動をする人への否定的評価を表す口語的な語。
N2
据え置き
すえおき
物を所定の場所に据えてそのまま動かさず置くこと。そこから転じて、料金・価格・制度などを変更せずそのまま維持することを表す語。「据え置き型エアコン」「料金据え置き」「金利据え置き」のように使う。経済・行政の文脈で、変更が予想される状況であえて変えない判断を表す硬い語。
N2
据え付ける
すえつける
機械や設備を所定の場所に固定して設置すること。「エアコンを据え付ける」「機械を据え付ける」のように、大型で動かしにくいものを取り付ける文脈で使う。一度設置したら簡単に動かさない含みがある。
N4
過ぎる
すぎる
じかんやばしょをとおりこすこと。「えきを過ぎる」。ていどがおおすぎるいみでも使う。「食べ過ぎる」。
N4, N5
すぐ
すぐ
immediately。時間をおかずに、何かがおこるようす。「すぐ来ます」。「駅のすぐちかく」のように、ばしょがとてもちかいといういみでも使う。
N4
少ない
すくない
かずやりょうがちいさいようす。はんたいのことばは「多い」。
N2
優れる
すぐれる
他と比べて能力・品質などが高い水準にあること。「優れた才能」「景色が優れている」のように、能力・品質・状態の高さを評価する文脈で使う硬めの語。否定形「優れない」で体調不良を表すこともある。
N4
凄い
すごい
ていどが、とてもおおきいようす。よいいみでも、わるいいみでも使う。「凄いあめ」。
N2
筋書き
すじがき
もとは劇の台本や梗概を指す語。そこから転じて、物事の進行を前もって想定した計画や展開のことを表す。「筋書き通りに進む」「筋書きが狂う」のように、現実の事態が予定の流れと合致するかを語る文脈で使うことが多い。
N4
進む
すすむ
まえのほうへうごくこと。べんきょうやしごとがすすむいみでも使う。
N2
巣立つ
すだつ
鳥のひなが成長して、巣を離れて飛び立つことを表す動詞。そこから転じて、子どもが親の元を離れて独立すること、また若者が学校などを卒業して社会に出ることを意味する。「子どもが巣立つ」「学び舎から巣立つ」のように、保護された場から自立した生活へ移る文脈で使う。
N2
すっきり
すっきり
余計なものや気がかりがなくなって、気持ちよく整った状態。「部屋がすっきりする」「頭がすっきりする」のように、物理的な整理と精神的な爽快感の両方に使う口語的な副詞。
N4
捨てる
すてる
いらないものを、ごみとしてなげること。「ごみを捨てる」。
N4
砂
すな
sand。海やさばくなどにある、こまかいつぶ。
N4
素晴らしい
すばらしい
とてもよいようす。かんどうするほどよいようす。
N2
ずばり
ずばり
遠回しにせず、核心を一気に突く様子。「ずばり言い当てる」「ずばり指摘する」のように、曖昧な表現を避けて本質を直接示す文脈で使う。発言や質問の鋭さを強調する口語的な語。
N2
澄ます
すます
(1)にごりを除いて、すきとおらせる。「水を澄ます」のように、濁ったものをきれいな状態にすること。(2)「耳を澄ます」の形で、気持ちを集中させて小さな音まで聞き取ろうとすること。「物音がしないか耳を澄ます」のように使う。(3)気どって、とりすました態度をとる。「澄ました顔」。
N4
隅
すみ
corner。へややばしょの、はしのほう。
N2
速やか
すみやか
物事を早く、遅れずに行う様子。「速やかに対応する」「速やかな処置」のように、行政・業務・医療などの文脈で、遅滞なく動くことを要求する場面で使う硬い語。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。