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ALL LEVELS・N1–N5
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243語
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N4
駄目
だめ
してはいけないようす。うまくいかないようすでも使う。「駄目だった」。
N3, N4
足りる
たりる
必要な数や量に、ちょうどよくなること。「お金が足りない」。
N2
断言
だんげん
疑いの余地を残さず、はっきりと言い切ること。「事実無根と断言する」「成功を断言する」のように使う。責任を持って確実に述べる場面で使う硬い語。
N4
男性
だんせい
man。おとこの人。ていねいな言いかた。
N2
段取り
だんどり
物事を進めるための順序や手はず。前もって整えておく手順や準備。
N2
断念
だんねん
実現を望んでいたことを、事情によってあきらめること。「計画を断念する」「進学を断念する」のように使う。諦めの中でも決断の色が強い硬い語。
N4
暖房
だんぼう
部屋を暖かくすること、その機械。反対のことばは「冷房」。
N2, N4
血
ち
blood。体の中を流れる、赤い液体。
N2
遅延
ちえん
予定の時間より遅れること。「電車の遅延」「支払いの遅延」のように、交通機関や手続きが遅れる場面で使う硬い語。サ変動詞としても使う。
N2
地価
ちか
土地の値段のこと。「地価が上がる」「地価の高い地域」のように、経済・不動産の話題で使う硬い語。対象は土地に限られ、建物や商品の値段には使わない。
N3〜N5
近い
ちかい
near。きょりが小さいこと。時間が少ないことにも使う。はんたいは「遠い」。
N2, N3, N5
近く
ちかく
nearby; vicinity。近いばしょ。「駅の近く」。
N2, N3
近づく
ちかづく
距離や時間が近くなる。「台風が近づく」「試験が近づく」。親しくなる意味でも使う。ひとりでに近くなるのが「近づく」、人が物を近くへ寄せるのが「近づける」で、「台風が近づく」に対して「いすを壁に近づける」のように使い分ける。
N2
ちぐはぐ
ちぐはぐ
組み合わさっているはずのものがうまく合っていない様子。「話がちぐはぐだ」「ちぐはぐな印象」のように、そろっていない・かみ合わない場面で使う。
N2
血筋
ちすじ
親から子へと受け継がれる血のつながり、家系のこと。「王家の血筋」「血筋を引く」のように、どの家系に属するかを表すときに使う硬い語。
N2
稚拙
ちせつ
子供っぽくて技術や表現が未熟なこと。「稚拙な文章」「稚拙な絵」のように、出来が幼くて十分でない場面で使う硬い語。
N2
着実
ちゃくじつ
派手ではないが一歩ずつ確かに進んでいく様子を表す語。「着実に進歩する」「着実な成長」のように、安定して前進する場面で使う。
N2
着手
ちゃくしゅ
新しい仕事や計画を始めること。「〜に着手する」の形で使うサ変名詞。「工事に着手する」「調査に着手する」のように、本格的な取り組みを始める場面で使う硬い語。
N2
着色
ちゃくしょく
物に色をつけること。また、つけた色。
N2
着任
ちゃくにん
新しい任務や役職に就いて、その場所で仕事を始めること。「支店長に着任する」「新任地に着任する」のように使う硬い語。主に人事異動の文脈で使う。
N2
着目
ちゃくもく
多くのものの中から、特にあるものに目をつけて注目すること。「〜に着目する」の形で使うサ変名詞。「ある特徴に着目する」のように使う硬い語。
N4
注意
ちゅうい
気をつけること。よくないことをしないように言うこと。
N2, N3
中央
ちゅうおう
center。真ん中。「町の中央」。政治などの中心の意味でも使う(「中央政府」)。
N2
宙返り
ちゅうがえり
体を空中で前や後ろに一回転させる動作のこと。「宙返りをする」「三回宙返り」のように、体操・飛び込みなどの話題で使う。
N4
中学校
ちゅうがっこう
junior high school。小学校のつぎに行く学校。
N2
中堅
ちゅうけん
組織や集団の中で、若手でもベテランでもない中くらいの位置にいて、実際の仕事を支えている人や会社のこと。「中堅社員」「中堅企業」のように使う。
N4
注射
ちゅうしゃ
針で、薬を体に入れること。
N2
注釈
ちゅうしゃく
本文の内容を分かりやすくするために、横や下に付け加える説明のこと。「注釈を付ける」「注釈を参照する」のように、書物・論文の文脈で使う硬い語。
N4
駐車場
ちゅうしゃじょう
parking lot。車を止めておくところ。
N2
中断
ちゅうだん
続いていた物事が途中で切れること。また、途中でやめること。
N2
駐留
ちゅうりゅう
軍隊などが、一定の期間ある土地にとどまって任務を続けること。「平和維持部隊が駐留する」のように、軍事・外交の文脈で使う硬い語。
N2
中和
ちゅうわ
反対の性質を持つものを合わせて、互いの働きを打ち消し合うこと。化学でよく使う語だが、「批判を中和する」のように比喩的にも使う。
N2
彫刻
ちょうこく
石や木、金属などを削って形を作ること。また、その作品のこと。「大理石の彫刻」「彫刻家」のように、美術の話題で使う。
N2, N3
調子
ちょうし
体や機械などの状態・具合。「体の調子がいい」。「調子に乗る」=うまくいって浮かれる、という言い方もある。
N2
重複
ちょうふく
同じ物事が二つ以上かさなって出てくること。「内容が重複する」「重複を避ける」「重複部分を削除する」のように使い、本来一つで足りるものが繰り返されている状態を表す。文書・データ・予定・記述など、繰り返しがあると不都合な対象に対して使われることが多い。読みは本来「ちょうふく」だが、「じゅうふく」という読みも広く通用しており、近年の辞書では両読みを認めるものが多い。
N2
帳簿
ちょうぼ
会社や店でお金の出入りを記録しておく帳面のこと。「帳簿をつける」「帳簿に記載する」のように、経理・会計の文脈で使う硬い語。
N2
直面
ちょくめん
困難な事態や問題などに、直接向き合うこと。
N2
貯蓄
ちょちく
お金や財産をためること。また、ためた財産。
N2, N5
ちょっと
ちょっと
a little; a bit。すこし。「ちょっとまって」のように、話しことばでよくつかう。
N2
著名
ちょめい
広く名前が知られていて有名なこと。「著名な学者」「著名人」のように、社会的に評価されている人を指すときに使う硬い語。
N2
ちらつく
ちらつく
小さなものが目の前に少し見えたり消えたりする様子を表す語。また、嫌な考えが頭を離れないこと。「雪がちらつく」「不安がちらつく」のように使う。
N4
地理
ちり
geography。山や川、国や町のばしょなど、土地のようすのこと。
N2
賃上げ
ちんあげ
会社が働く人に払う給料の金額を上げること。「賃上げを要求する」「賃上げ交渉」のように、労働条件の話題で使う硬い語。
N2
沈下
ちんか
地面や物が沈んで下がること。
N2
賃貸
ちんたい
賃料を取って物を貸すこと、また賃料を払って借りること。本来は貸す側・借りる側の両方を含む語で、「賃貸借契約」のように使う。現代の不動産広告では特に「賃貸マンション」のように、借り手向けの物件を指す用法が一般的。
N2
沈黙
ちんもく
何も言わずに黙っていること。「沈黙を守る」「沈黙が続く」のように、声を出さない状態やそれが続く様子を表す硬い語。
N2
追及
ついきゅう
責任・過失・余罪などを厳しく問いただすこと。「責任を追及する」「余罪を追及する」のように、人や組織の過ちを突き詰める文脈で使う。対象は主に人・責任・事実関係。
N2
追究
ついきゅう
物事の本質や真理を深く調べて明らかにしようとすること。「真理を追究する」「本質を追究する」のように、学問や芸術の文脈で使うことが多い。
N2
通称
つうしょう
正式な名称ではなく、世間で一般に使われている呼び方。「通称〜と呼ばれる」の形で使われ、愛称・略称・あだ名に近いが、やや公的な響きを持つ。
N2
通例
つうれい
一般的に行われている慣例・習わしのこと。「通例〜である」「通例に従う」のように、恒常的なやり方を指す。硬い文体で副詞的に使うことも多い。
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