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ALL LEVELS・N1–N5
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4,238語 (N1〜N5 合計)
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·
257語
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N4
葉
は
leaf。木や草についている、うすくて緑色のもの。
N5
歯
は
tooth。口の中にならんでいる、白くてかたいもの。たべものをかむときにつかう。「歯をみがく」。
N4
場合
ばあい
あることが起こった、そのとき。「雨の場合は中止です」。
N2
把握
はあく
物事の内容や状況を、しっかりと理解してつかむこと。
N4
倍
ばい
同じ数だけふえること、二つ分の数。「二倍」。
N5
はい
はい
yes。そうだ、わかったとこたえることば。
N5
杯
はい
counter for cupfuls。コップやちゃわんに入ったのみものを数えることば。いっぱい・にはい・さんばい・よんはい・ごはい・ろっぱい・ななはい・はっぱい・きゅうはい・じゅっぱい、「なんばい」。一・六・八・十 は「ぱい」、三 と「なん」は「ばい」になる。
N4
拝見
はいけん
「見る」をとてもていねいに言うことば。「お手紙、拝見しました」。
N5
灰皿
はいざら
ashtray。たばこのはいを入れるうつわ。
N4
歯医者
はいしゃ
dentist。歯をなおす医者。
N2
配置
はいち
人や物を、それぞれ適切な位置に割りあてて置くこと。
N2
配布
はいふ
多くの人に配り行きわたらせること。
N3〜N5
入る
はいる
enter。中にうつること。「へやに入る」。はんたいは「出る」。
N2, N3
ばか
ばか
頭の働きがにぶいこと。人をののしる言葉。「ばかなことをするな」。「ばかに寒い」のように「非常に」の意味でも使う。漢字では「馬鹿」と書くが、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N5
葉書
はがき
postcard。ふうとうを使わずに出す、うすい紙の手紙。
N2
破棄
はき
契約・約束・書類などを取り消したり、無効にしたりすること。「契約を破棄する」「文書を破棄する」「判決を破棄する」のように使う硬い語。「破」は破る、「棄」は捨てるの意で、二字で「破り捨てる」ことを表す。物理的な廃棄と、法的な効力の取消の両方で用い、契約解除・データ消去・上級審の差し戻し判決など、法律・ビジネス文書で多用される。
N2
歯切れ
はぎれ
話し方や態度の明快さ。「歯切れの悪い返事」「歯切れよく話す」「歯切れの良い文章」のように使う。元は食べ物を歯で噛み切る感じの意から派生し、発言・文章・態度の明瞭さを表す比喩として定着した。「歯切れが悪い」の形で、はっきりしない曖昧な様子を否定的に述べる用法が中心で、報道・批評・人物評で多用される。
N5
履く
はく
put on (footwear)。くつやズボンなど、体の下のほうにつけるものをつけること。うわぎには「着る」を使う。同じよみの「掃く(ほうきでゆかのごみをとる)」などもある。
N2, N3
爆発
ばくはつ
explosion。火薬やガスなどが急に激しく破裂すること。「ガス爆発」。「怒りが爆発する」のように、抑えていた感情が一気に出る意味でも使う。
N5
箱
はこ
box。ものを入れる、四角いいれもの。「〜箱」の形で、はこに入ったものを数えることばとしても使う。
N4
運ぶ
はこぶ
物を、ある場所からほかの場所へ、持って行くこと。
N5
橋
はし
bridge。川などの上にかけて、わたるためのもの。同じよみの「箸(食べるときに使うぼう)」などもある。
N5
箸
はし
chopsticks。食べものをはさんで食べる、二本のぼう。同じよみの「橋(川の上にかけるもの)」などもある。
N5
始まる
はじまる
ものごとがスタートすること。「じゅぎょうが始まる」。はんたいは「終わる」。
N5
初め
はじめ
beginning。いちばんはじめの部分。「一年の初め」「初めのページ」。おなじよみの「始め」は「始める」からできたことばで、書きわける。
N5
初めて
はじめて
for the first time。それまでいちどもしたことがないことを、あたらしくけいけんするようす。「うまれて初めてうみを見た」。
N4
始める
はじめる
なにかを、新しくやり出すこと。反対のことばは「終える(おえる)」。対になることばは「始まる」。
N4
場所
ばしょ
ものがある、またはなにかが起こるところ。
N2, N4, N5
走る
はしる
run。足を速くうごかしてすすむこと。
N4
はず
はず
そうなることが当然だという、きもち。「あした来るはずです」。
N4
恥ずかしい
はずかしい
人に見られて、顔が赤くなるような気もち。
N2, N3
外す
はずす
付いている物を取り離す。「ボタンを外す」「眼鏡を外す」。「席を外す」のように、その場を離れる意味でも使う。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N2, N3
畑
はたけ
野菜や果物などを育てる土地。水を張って米を作る「田」に対して、水を張らない土地を指す。
N2
肌触り
はだざわり
物の表面が肌に触れたときの感じ。「肌触りのよいシャツ」「優しい肌触り」「ざらついた肌触り」のように使う。布・素材・製品の質感を表すのに用いる日常語で、衣料品・寝具・化粧品などの紹介・評価で頻出する。比喩的に「言葉の肌触り」のように、文章や言い回しから受ける感覚的印象を表す用法もある。
N5
二十歳
はたち
twenty (years old)。20さいのこと。よみは「はたち」で、字のとおりには読まない。
N2, N5
働く
はたらく
work。しごとをすること。
N2
場違い
ばちがい
その場の雰囲気や状況にふさわしくないこと。「場違いな服装」「場違いな発言」「場違いな所に来てしまった」のように使う。周囲から浮いた様子を表し、TPOに合わない不調和な様子を批判的・自嘲的に述べる文脈で用いる。日常会話で広く使える語で、フォーマルな場とカジュアルな振る舞いの不一致を表す典型的な表現。
N5
八月
はちがつ
一年の八番目の月。
N5
発音
はつおん
pronunciation。ことばを声に出すときの、音の出し方。
N5
二十日
はつか
the 20th day; twenty days。月の20ばんめの日。20日かんのことをいうこともある。「にじゅうにち」とは読まない特別な読み方で、20さいを「はたち」というのと同じなかま。
N2
発覚
はっかく
隠されていた悪事や秘密が明るみに出ること。「不正が発覚する」「事件が発覚する」「発覚を恐れる」のように使う。「発」は表れる、「覚」は気づくの意で、二字で「気づかれて表に出る」ことを表す。多くは隠したかった事実が露見する文脈で用い、不祥事・犯罪・秘密の関係などが世間に知れる場面で多用される報道用語。
N4
はっきり
はっきり
よくわかるように、あきらかなようす。「はっきり言う」。
N2
発掘
はっくつ
地中に埋もれているものを掘り出すこと。転じて、世に知られていない人材や才能を見つけ出すこと。「遺跡を発掘する」「新人を発掘する」「埋もれた名作を発掘する」のように使う。「発」は表に出す、「掘」は掘るの意で、二字で「掘り出して表に現す」ことを表す。物理的な発掘(考古学)と比喩的な発掘(人材・才能・隠れた価値)の両方で広く用いる。
N2
発散
はっさん
内にたまったものが、外へ散り出ること。また、出して晴らすこと。
N2, N3
発展
はってん
物事の勢いが伸びて、より大きく・盛んになること。「経済の発展」「町が発展する」。
N2, N3
派手
はで
色や行動が目立って、はなやかなようす。「派手な服」。対義語は「地味」。
N2
歯止め
はどめ
物事の進行や悪化を食い止める働き。「価格上昇に歯止めをかける」「歯止めが利かない」「歯止めを失う」のように使う。元は車輪の動きを止める器具の意から派生し、抑制・制御の比喩として定着した。多くは「歯止めをかける」「歯止めが利く/利かない」の形で用い、経済・社会・組織などの好ましくない動きを抑える文脈で多用される。
N4
花見
はなみ
桜(さくら)の花を見て楽しむこと。
N2, N3
幅
はば
width。横の長さ。「道の幅」。「幅広い知識」のように、範囲の広さの意味でも使う。
N2
阻む
はばむ
進もうとするものをさえぎって、先へ行かせないこと。「行く手を阻む」「進出を阻む」「優勝を阻む」のように使う。物理的な進路の妨害から、計画・進出・達成などの抽象的な実現を妨げる場面まで広く用い、何かが目標や成功に向かう動きを途中で食い止める意味を表す。スポーツ・ビジネス・地理的描写など多様な文脈で頻出する。
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