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ALL LEVELS・N1–N5
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N5
台
だい
counter for machines and vehicles。くるま・パソコン・れいぞうこなど、きかいやのりものを数えることば。いちだい・にだい・さんだい…じゅうだい、「なんだい」。数によって音がかわらない。
N4
退院
たいいん
病気やけがが治って、病院を出ること。反対のことばは「入院」。
N2
退学
たいがく
学校を卒業する前に、途中で学籍を離れて学校をやめること。「退学する」「退学処分」のように使う。義務教育後の学校について使うことが多い。
N5
大学
だいがく
university。高校のあとで、もっと専門的にべんきょうするところ。
N4
大学生
だいがくせい
university student。大学で勉強している学生。
N2
待遇
たいぐう
人に対する取り扱い方、特に会社が従業員に与える給与や労働条件。「好待遇」「待遇改善を求める」のように使う。職場・組織での扱いに頻用する語。
N4
大事
だいじ
とても大切なようす。「お体を大事にしてください」。
N5
大使館
たいしかん
外国が、自分の国のためにおいているたてもの。パスポートのことなどをたのめる。
N5
大丈夫
だいじょうぶ
もんだいがない、あんしんできるようす。「大丈夫ですか」。
N5
大好き
だいすき
とてもすきだという気もち。「好き」より気もちが強い言い方。
N5
大切
たいせつ
だいじにあつかうべきであること。「大切な人」「時間を大切にする」。
N4
大体
だいたい
roughly。細かくなく、おおよそ。
N2
大胆
だいたん
物事を恐れずに思い切って行う様子。「大胆な発想」「大胆に行動する」のように使う。恐れや躊躇を押し切って実行する態度を表す。
N5
台所
だいどころ
kitchen。りょうりをするへや。「キッチン」とも言う。
N2
対比
たいひ
二つのものを並べて違いや特徴を明らかにすること。「光と影の対比」「両案を対比する」のように使う。違いを際立たせる分析の場面で使う。
N4
大分
だいぶ
considerably。かなり、思ったより多く。ふだんは ひらがなで「だいぶ」と 書くことが 多い。
N4
台風
たいふう
typhoon。強い風と雨をともなう、大きな嵐。
N4, N5
大変
たいへん
serious; very。ものごとがとてもむずかしい、つらいようす。「大変な仕事」。「とても」といういみでも使う。
N2
絶え間
たえま
途切れ。「絶え間ない」「絶え間なく」の形で使い、全く途切れずに続いていることを表す。硬い文章語で、連続性を強調する場面で使う。
N4
倒れる
たおれる
立っているものが、横になること。「木が倒れる」。病気で動けなくなるいみでも使う。
N5
高い
たかい
ものの、下から上までのながさが大きいこと。ねだんが大きいことにも使う。はんたいは「低い」「安い」。
N2
妥協
だきょう
対立している双方が互いに自分の主張を譲って、合意できる点で折り合いをつけること。「労使の妥協」「妥協点を探る」のように使う。
N5
沢山
たくさん
many。数やりょうが多いようす。ひらがなで「たくさん」と書くことが多い。
N2
打撃
だげき
強く打つこと。また、心や活動に与える大きな痛手や損害。
N2
多彩
たさい
種類や内容が多くて変化に富んでいる様子。「多彩な活躍」「多彩な顔ぶれ」のように使う。色彩・才能・人材など多様性を評価する場面で使う。
N4
確か
たしか
まちがいないようす。はっきり覚えていないが、たぶんそうだというきもちでも使う。「確か明日だったと思う」。
N4
足す
たす
数を増やすこと、加えること。「1に2を足す」。
N3, N5
出す
だす
中から外へうつすこと。「かばんから本を出す」。「手紙を出す」のように、人にわたすといういみでも使う。
N4
訪ねる
たずねる
人の家や場所に、会いに行くこと。「友達の家を訪ねる」。おなじよみの「尋ねる(わからないことを人に聞く)」などとは書き分ける。
N4
尋ねる
たずねる
わからないことを、人に聞くこと。「道を尋ねる」。「訪ねる」は行くこと、「尋ねる」は聞くことで、いみがちがう。
N2
惰性
だせい
これまでの習慣や勢いが、そのまま続こうとする性質。今までの流れで何となく続けること。
N4
正しい
ただしい
まちがいがないようす。ルールに合っているようす。反対のことばは「間違っている」。
N2
直ちに
ただちに
時間をおかず、すぐに。「直ちに対応する」「直ちに中止する」のように使う。命令・通達・緊急対応の文脈で使う硬い副詞。
N4
畳
たたみ
わらで作った、日本のへやのゆかにしくもの。
N2, N3
畳む
たたむ
fold。広がっている物を折り重ねて小さくする。「洗濯物を畳む」。「店を畳む」のように、やめて閉じる意味でも使う。
N2
漂う
ただよう
水面や空中をふわふわと流れ動く。また、ある雰囲気や気配があたり一面に広がる。「香りが漂う」「霧が漂う」のように使う。
N2
立ち会う
たちあう
あることが行われる場にいて、見届けたり関わったりすること。「手術に立ち会う」「契約に立ち会う」のように使う。正式な場面で使う硬めの語。
N2
立ち去る
たちさる
その場所を離れて去って行くこと。「何も言わずに立ち去る」のように使う。去って行く動作を改まった文体で表す語。
N2
立ち尽くす
たちつくす
その場に立ったまま、いつまでも動かずにいること。
N2
立ち直る
たちなおる
失敗・打撃・落ち込みなどの悪い状態から、元の良い状態に戻ること。「スランプから立ち直る」「経営が立ち直る」のように使う。
N2
たちまち
たちまち
非常に短い時間のうちに変化が起きる様子。「たちまち売り切れる」「たちまち広まる」のように使う。急激な変化・反応の速さを表す副詞。
N5
立つ
たつ
stand。足をつけて、まっすぐな体のかたちになること。はんたいは「座る」。
N2
脱出
だっしゅつ
危険な場所や苦しい状況から、抜け出すこと。
N2
脱退
だったい
所属していた団体や組織から抜けること。
N2, N3
縦
たて
vertical。上下の方向。「縦に並ぶ」。対義語は「横」。
N2
立て替える
たてかえる
他人が払うべき代金を、一時的に本人の代わりに支払っておくこと。後で返してもらう前提で支払う場合に使う。「昼食代を立て替える」のように使う。
N5
建物
たてもの
building。人がすんだり、はたらいたりするために作られたもの。いえ・学校・ビルなどをまとめて言うことば。「たかい建物」。
N4
立てる
たてる
物をまっすぐに置くこと。「かんばんを立てる」。計画を作るいみでも使う。「よていを立てる」。おなじよみの「建てる(家やビルをつくる)」などとは書き分ける。
N3, N4
建てる
たてる
家やビルなどをつくること。「家を建てる」。おなじよみの「立てる(物をまっすぐに置く。計画を作る)」などとは書き分ける。
N2
妥当
だとう
実情によくあてはまり、無理がなく適切であること。判断や結論が道理にかなっているさま。
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