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N4
会議
かいぎ
meeting。しごとなどで、みんなであつまってはなしあうこと。
N4
会議室
かいぎしつ
meeting room。会議をするためのへや。
N2
階級
かいきゅう
組織や競技の中で、能力や実績によって定められた上下の等級。「軍隊の階級」「柔道の階級」のように、順位づけられた地位の段階を表す。また、社会の中で地位や財産などによって分けられた人々の層のこともいい、「労働者階級」「階級社会」のように、社会や歴史を語るときに使う。
N2
海峡
かいきょう
二つの陸地にはさまれた、海の狭くなった通り道。「津軽海峡」のように、地名の一部として使われることが多い。
N2
解雇
かいこ
「解」はほどく、「雇」はやとうの意で、雇用関係をほどくことを表す。会社などが、雇っている人を一方的にやめさせること。「解雇する」「不当解雇」のように、雇用関係を雇い主側から終わらせる場面で使う。法律・労働問題の文脈で頻出。
N2
介護
かいご
高齢者や病人のそばで、食事・入浴・移動などの世話をすること。
N2
外交
がいこう
国と国との関係を作り、話し合いで問題を処理すること。「外交官」「外交問題」のように使う。
N2
会合
かいごう
相談や話し合いのために人が集まること。また、その集まり。「会議」より形式に幅があり、書き言葉で使うことが多い。
N2
開催
かいさい
会・行事・大会などを開いて行うこと。
N5
会社
かいしゃ
company。人があつまって、しごとをするところ。「会社に行く」。
N2
解釈
かいしゃく
言葉や物事の意味を、自分なりに理解して説明すること。「法律の解釈」「良い方に解釈する」のように、同じものでも人によって理解が分かれる場面で使う。
N2
改修
かいしゅう
建物や設備の悪い所を直して整えること。主に建造物や設備を対象にする。
N1, N2
回収
かいしゅう
一度配ったり使ったりした物を集めて取りもどすこと。
N2
怪獣
かいじゅう
物語や映画に出てくる、巨大で恐ろしい想像上の生き物。
N2
解除
かいじょ
設定した制限や約束を取り消して、元の自由な状態にもどすこと。「警報を解除する」「契約を解除する」。
N4
会場
かいじょう
venue。しき・たいかい・てんらんかいなどをおこなうばしょ。
N2
解析
かいせき
複雑な物事を要素に分けて、その仕組みや内容を詳しく調べること。「データ解析」「画像解析」のように、技術・研究の文脈で使う硬い語。
N2
回送
かいそう
(1)乗客や荷物を乗せずに車両を別の場所へ移すこと。「回送電車」。(2)届いた郵便などを別のあて先へ送ること。
N1, N2
階層
かいそう
(1)社会を地位や所得で分けたときの層。「富裕階層」。(2)上下に積み重なった層の構造。「階層構造」。
N2
開拓
かいたく
未開の土地や、新しい分野・市場などを切り開いて広げること。「荒れ地を開拓する」「新市場を開拓する」「販路を開拓する」のように、誰も手を付けていない領域を初めて開く場面で使う。
N2
会談
かいだん
重要な相手と、公の場で話し合うこと。政治・外交の話題で使う。
N5
階段
かいだん
stairs。上の階と下の階をつなぐ、足でのぼりおりするところ。
N2
改定
かいてい
決まりや料金などを新しく定め直すこと。「料金の改定」。同じ読みの「改訂」とは別語で、こちらは制度・価格などが対象。
N2
改訂
かいてい
本や文章の内容を直して新しくすること。「教科書の改訂」。読みが同じ「改定」と混同しやすいが、こちらは書物・文章が対象。
N1, N2
街道
かいどう
町と町をつなぐ主要な道路。比喩的に「出世街道」のようにも使う。
N2
介入
かいにゅう
第三者が、当事者の問題に割って入って関わること。「軍事介入」「司法介入」のように、外から事態に手を出す場面で使う硬い語。政治・国際関係・組織運営の文脈で頻出。
N2
解任
かいにん
「解」はほどく、「任」はつとめ・役職の意で、役職を解くことを表す。任命していた職や役目から、その人を外すこと。「役員を解任する」のように、組織が一方的に役職を解く場面で使う。法律・組織運営の文脈で頻出。
N2
介抱
かいほう
「介」はたすける・間に入る、「抱」はかかえるの意で、間に入ってかかえ世話をすることを表す。病人やけが人、酔って動けない人などの世話をすること。「酔った友人を介抱する」のように、一時的に弱った相手を看病する場面で使う。
N2
解明
かいめい
「解」はほどく・とき明かす、「明」はあきらかにするの意で、とき明かして明らかにすることを表す。不明だった事柄を調べて明らかにすること。「真相を解明する」「事故原因の解明」のように、隠れていた事実を突き止める場面で使う。
N5
買い物
かいもの
shopping。ものを買うこと。「スーパーで買い物をする」。
N2
解約
かいやく
「解」はほどく、「約」は約束の意で、約束をほどくことを表す。結んでいた契約を取り消すこと。「契約を解約する」「保険を解約する」のように、いったん成立した取り決めを終わらせる場面で使う。
N4
会話
かいわ
conversation。人とはなすこと、はなしあうこと。
N5
買う
かう
buy。お金をはらって、ものを自分のものにすること。はんたいは「売る」。
N5
返す
かえす
return。かりたものを、もとの人にもどすこと。「本を返す」。同じよみの「帰す」(人を家などにもどす)などとは書き分ける。
N4
帰り
かえり
いえやもとのばしょにもどること、もどるとき。はんたいのことばは「行き」。
N4
変える
かえる
いままでとちがうものにすること。「よていを変える」。じぶんがかわるときは「変わる」を使う。
N5
帰る
かえる
go home; return。自分の家や国など、もといた場所にもどること。「家に帰る」。
N5
顔
かお
face。頭の前がわの、目・はな・口があるところ。「顔を洗う」。「こまった顔」のように、気もちがあらわれたようすの意味でも使う。
N4
科学
かがく
science。しぜんのしくみを、じっけんやかんさつでしらべる学問。
N4
鏡
かがみ
mirror。じぶんのすがたをうつして見るためのどうぐ。
N5
かかる
かかる
take (time or money)。時間やお金がひつようであること。「駅まで十分かかる」。「かぎがかかる」「電話がかかる」など、いろいろな使い方がある。漢字では「掛かる」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N2, N5
鍵
かぎ
key。ドアなどをあけたりしめたりするどうぐ。「かぎをかける」は、ドアなどをあかないようにすること。
N2
額
がく
金銭の量。また、絵や写真を入れて飾るための枠。「保険料の額」「多額の寄付」のように金銭の大きさを表すほか、「額に入れて飾る」のように枠の意味でも使う。同じ「額」を「ひたい」と読むと、顔のまゆの上の部分を指す別の語になる。
N5
書く
かく
write。ペンやえんぴつで、字や文をあらわすこと。「名前を書く」。
N2
拡散
かくさん
物事が広い範囲に広がり散ること。「情報が拡散する」「ガスが拡散する」「噂が拡散する」のように、一点から周囲へ広く伝わったり広がったりする場面で使う。
N2
学識
がくしき
「学」は学問、「識」はしる・知識の意で、学問によって得た知識を表す。学問によって身につけた深い知識。「学識経験者」「高い学識」のように、長年の研究で得た専門的な見識を表す硬い語。
N2
革新
かくしん
「革」はあらためる、「新」はあたらしいの意で、あらためて新しくすることを表す。古い制度や仕組みを大きく改めること。「技術革新」「革新的な発想」のように、これまでのあり方を根本から変える場面で使う。反対の意味の語は「保守」。
N5
学生
がくせい
student。学校でべんきょうする人。大学でまなぶ人をさすことが多い。
N2
学説
がくせつ
「学」は学問、「説」は意見・主張の意で、学問上の主張を表す。学問上の研究によって立てられた、ある事柄についての主張や考え方。「新しい学説」「対立する学説」のように、研究者の立てる説を指す。
N4
掛ける
かける
ものをどこかにつるしたり、のせたりすること。「かべに絵を掛ける」。でんわをするいみやいすにすわるいみなど、いろいろな使いかたがある。
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