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N4 落とす おとす
上からしたに、ものをおちるようにすること。「さいふを落とす」。じぶんのふちゅういでなくすいみでも使う。
N5 一昨日 おととい
day before yesterday。昨日の前の日。よみは「おととい」。ひらがなで書くことも多い。
N5 一昨年 おととし
year before last。去年の前の年。よみは「おととし」。
N5 大人 おとな
adult。子どもではない、大きくなった人。よみは「おとな」。
N4 踊り おどり
dance。おんがくにあわせて体をうごかすこと、そのわざ。まつりでする踊りなど。
N2 劣る おとる
他と比べて、質や能力が下であること。「性能が劣る」「人後に劣らない」のように使う。優劣の比較を表す基本的な語だが、硬めの文脈で使われることが多い。
N4 踊る おどる
おんがくにあわせて体をうごかすこと。「みんなでおどる」。
N2 衰える おとろえる
勢いや力が次第に弱くなっていくこと。「体力が衰える」「国力が衰える」のように、人の身体・組織・国などの活力が時間とともに低下する場面で使う。
N4 驚く おどろく
おもわなかったことがおきて、びっくりすること。「しらせをきいて驚く」。
N5 お腹 おなか
stomach; belly。体のまん中の、食べものが入るところ。「お腹がすく」「お腹が痛い」。
N5 同じ おなじ
same。ちがいがないこと。「同じ学校」「同じ大きさ」。はんたいは「ちがう」。
N5 お兄さん おにいさん
older brother。兄をよぶことば。ほかの人の兄のことも「お兄さん」と言う。自分の兄を人に話すときは「兄」と言う。わかい男の人によびかけるときにも使う。
N5 お姉さん おねえさん
older sister。姉をよぶことば。ほかの人の姉のことも「お姉さん」と言う。自分の姉を人に話すときは「姉」と言う。わかい女の人によびかけるときにも使う。
N5 おばあさん おばあさん
grandmother; old woman。父や母の母のこと。また、年をとった女の人をよぶことばでもある。父や母の父は「おじいさん」。
N5 おばさん おばさん
aunt; middle-aged woman。父や母の女のきょうだいをよぶことば。よく知らない大人の女の人にも使う。漢字では「伯母さん」「叔母さん」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N5 覚える おぼえる
memorize; remember。頭に入れて、わすれないようにすること。「ことばを覚える」。はんたいは「わすれる」。
N4 お祭り おまつり
festival。かみさまへのかんしゃなどのために、まちや神社で行うぎょうじ。
N5 重い おもい
heavy。もつのに力がいること。「重いかばん」。はんたいは「軽い」。
N2 思い当たる おもいあたる
何かをきっかけに、それまでぼんやりしていた記憶や原因に気づくこと。「思い当たる節がある」「そういえば思い当たる」のように使う。後から気づくニュアンスを持つ。
N2 思い切り おもいきり
ためらわず、力や気持ちを出し切る様子。「思い切り走る」「思い切り笑う」のように副詞的に使い、動作を制限なく全力で行うことを表す。連用形から転じた副詞用法が中心で、名詞として「覚悟」を表す用法もある。
N2 思い込む おもいこむ
あることを深く信じ込んで、他の可能性を考えないこと。「勝手に思い込む」「一方的に思い込む」のように、事実かどうか確かめずに信じてしまう場合に使うことが多い。
N4 思い出す おもいだす
わすれていたことを、またあたまにうかべること。「むかしのことを思い出す」。
N2 思い遣り おもいやり
他人の気持ちや立場を考えて、親切にする心のこと。「思い遣りのある人」「思い遣りに欠ける」のように使う。相手の立場に立って配慮する姿勢を表す肯定的な語。
N4 思う おもう
あたまの中で、なにかをかんがえたり、感じたりすること。「あしたは雨だと思う」。
N2, N5 面白い おもしろい
interesting; funny。わらいたくなる、楽しい気もちになること。「面白い話」。本やしごとについて、「きょうみがもてる」といういみでも使う。
N4 おもちゃ おもちゃ
toy。こどもがあそぶためのもの。
N2, N4 おもて
ものの、まえやそとから見えるほう。はんたいのことばは「裏(うら)」。同じ「表」を「ひょう」とよむと、数字やことがらをたてとよこにならべてまとめたものをさすべつのことばになる。
N4 おや
parent。こどもをうんだ人、そだてる人。ちちとはは。
N5 泳ぐ およぐ
swim。水の中で手や足をうごかしてすすむこと。「海で泳ぐ」。
N2 及び腰 およびごし
もとは腰を十分に伸ばせず中腰になる不安定な姿勢のこと。転じて、自信がなく消極的で腰が引けた態度を表す。「及び腰で交渉に臨む」「政府の及び腰な姿勢」のように使う。
N2 及ぼす およぼす
影響・被害などを他のものに与えること。「影響を及ぼす」「損害を及ぼす」のように決まった名詞と結びつくことが多い。影響を与える側が「及ぼす」、影響が届く側が「及ぶ」で、「影響を及ぼす」に対して「影響が及ぶ」のように使い分ける。
N2 折り返し おりかえし
途中で向きを変えて戻ること、またその地点のこと。そこから転じて、受け取ったらすぐに返事や連絡をする意味でも使う。「折り返し電話する」「折り返しご連絡ください」のようにビジネス慣用表現として頻出する。
N2 折り紙 おりがみ
紙を折って動物や花などの形を作る遊び・工芸。また、確かな価値や技量があると権威ある立場の人が保証することも指し、「折り紙つき」の形で慣用的に使う。後者は鑑定書が折りたたんだ紙だったことに由来。
N4 下りる おりる
高いところからひくいところにうつること。「かいだんを下りる」。のりものからでるいみでも使う。「バスを下りる」。
N5 降りる おりる
get off; descend。高いところから低いところへうつること。電車や車から出ること。「バスを降りる」。はんたいは「のる」。
N2 織る おる
糸を縦横に組み合わせて布を作ること。話の中に別の要素を入れこむことを「織り込む」「織り交ぜる」とも言う。
N4 折る おる
かたいものをまげて、はなすこと。「えだを折る」。かみをまげてかたちをつくるいみでも使う。「かみを折る」。
N4 お礼 おれい
たすけてもらったりしたときに、かんしゃの気もちをつたえること、そのことば。「お礼を言う」。
N1, N3, N4 折れる おれる
かたいものが、まがってはなれること。「えだが折れる」。
N2 愚か おろか
考えが足りず、判断や行動が賢くないこと。人や、その言動について言う。
N4 終わり おわり
なにかがおしまいになること、さいごのぶぶん。はんたいのことばは「はじめ」。
N5 終わる おわる
end。つづいていたものごとがそこまでになること。「じゅぎょうが終わる」。はんたいは「始まる」。
N5 音楽 おんがく
music。歌やがっきの音で楽しむもの。「音楽を聞く」「音楽が好きだ」。学校のかもくの名前でもある。
N2 恩恵 おんけい
他者や自然などから受ける恵み・利益。「恩恵を受ける」「科学の恩恵」のように使う。
N2 温床 おんしょう
植物を育てるために地温を高くした苗床。転じて、好ましくないものが発生・成長する原因や環境。「犯罪の温床」「不正の温床」のように比喩的に使うことが多い。
N5 おんな
woman。人のせいべつのひとつ。「女の人」「女の子」のように言うことが多い。「男」とあわせて、人のせいべつをあらわすことば。
N5 女の子 おんなのこ
girl。女の子ども。わかい女の人をさすこともある。おとこの子どもは「男の子」と言う。
N2 音波 おんぱ
空気中などを伝わる、音として聞こえる振動のこと。「超音波」「音波探知機」のように、物理・工学の文脈で使う専門的な語。理科の授業や医療機器の説明で出会う。
N2 改革 かいかく
制度や仕組みを根本から改めて、よりよくすること。政治・社会の話題で使う書き言葉。
N2 快活 かいかつ
「快」はこころよい、「活」はいきいきしているの意で、こころよくいきいきしていることを表す。性格や態度が明るく元気な様子。「快活に笑う」「快活な少年」のように、生き生きとした明るさを表す肯定的な語。

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