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N2・N4・N5 で絞り込み中 · 264語 条件をクリア
N2 舗装 ほそう
道路の表面を、アスファルトやコンクリートなどで固めて整備すること。「道路を舗装する」「舗装工事」「未舗装の道」のように使う。土の道を車両や歩行者が通行しやすい状態にする工事を指す硬い語。土木・建設の専門文脈で用いるほか、都市開発や道路整備を語る日常文脈でも使う。
N2 補足 ほそく
足りないところを、後から付け加えて補うこと。
N2 没頭 ぼっとう
一つの物事に深く入り込み、他のことを顧みなくなるほど夢中になること。「研究に没頭する」「執筆に没頭する」のように使う。「頭を没する」が原義で、頭まで沈むほど深く取り組む様子を表す。仕事・創作・趣味など、能動的に打ち込む対象に対して使い、肯定的な評価を伴うことが多い。
N4 ほとんど ほとんど
全部ではないが、それにとても近いようす。「しゅくだいはほとんどおわった」。「〜ない」といっしょに使うと、その数や回数がごくわずかであることをあらわす。「お金がほとんどない」「ほとんど話さない」。
N4 褒める ほめる
よいところを見つけて、それを言うこと。
N4, N5 本 ほん
book。字や絵が書いてある、読むためのもの。えんぴつやビンなど、ほそ長いものを数えることばとしても使う。いっぽん・にほん・さんぼん・よんほん・ごほん・ろっぽん・ななほん・はっぽん・きゅうほん・じゅっぽん、「なんぼん」。一・六・八・十 は「ぽん」、三 と「なん」は「ぼん」になる。
N2 本腰 ほんごし
腰を据えて、本気で物事に取り組む姿勢。「本腰を入れる」の形で慣用的に使い、それまで片手間や中途半端だった取り組みを改め、真剣に着手する場面を表す。「腰」は体の中心であり、腰の据わり方が取り組みの本気度を表すという身体感覚から来た表現。日常会話でも使える比較的くだけた語。
N2 本心 ほんしん
心の奥にある、本当の気持ちや考え。「本心を打ち明ける」「本心を隠す」のように使う。表面に出した態度や発言の裏にある真の感情を指す。「本音」とほぼ同義だが、「本音」がより口語的でくだけているのに対し、「本心」はやや改まった硬い文脈で用いられる。
N2 本筋 ほんすじ
話・議論・物語などの中心となる主要な流れ。「議論が本筋から外れる」「話を本筋に戻す」のように使う。脇道や枝葉に対して、本来扱うべき主題・主軸を指す語。会議・議論の進行を整理する文脈や、物語の構成を論じる文脈で多用される。「本論」より口語的で、議事進行の場面で実用的に使われる。
N5 本棚 ほんだな
bookshelf。本を入れておくたな。
N5 本当 ほんとう
true。うそではなく、正しいこと。「本当ですか」。
N2 本音 ほんね
建前ではない、心の中で本当に思っていること。「本音を漏らす」「本音と建前」「本音で話す」のように使う。日本社会で重んじられる「建前(公的な表向きの発言)」と対をなす概念で、表向きには言いにくい正直な気持ちを指す。「本心」より口語的で、日常会話・職場での雑談・人間関係を語る文脈に幅広く使う。
N4 翻訳 ほんやく
ある国の言葉を、べつの国の言葉に直すこと。
N2, N3 ぼんやり ぼんやり
物のかたちや記憶などがはっきりしないようす。「遠くの山がぼんやり見える」。また、何も考えず、注意がどこにも向いていないようす。「授業中にぼんやりする」「ぼんやりしていて駅を乗り過ごした」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。