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N5
座る
すわる
sit。いすや床にこしをおろすこと。はんたいは「立つ」。
N5
背
せ
back; height。体のうしろがわ。「背中(せなか)」ともいう。また、体の高さのいみでも使い、「背が高い」「背がひくい」のように言う。
N2
精鋭
せいえい
選び抜かれた、優れた能力を持つ人材のこと。「精鋭部隊」「精鋭を集める」の形で使う硬い語で、集団の中から厳選された優秀な人々を指す。
N4
正解
せいかい
正しい答え。
N4
生活
せいかつ
life。毎日食べたり、寝たり、働いたりして暮らすこと。
N2
正規
せいき
正式に定められた決まりに合っていること。「正規雇用」。反対の意味の語は「非正規」。
N2
制御
せいぎょ
機械や物事を、思いどおりに動くようおさえ調整すること。
N2
清算
せいさん
(1)貸し借りやお金の関係を、きちんと整理してしめくくること。「借金を清算する」。(2)過去の関係を、すっかり整理して終わらせること。「過去を清算する」。同じ読みの「精算」(金額を細かく計算し直すこと)とは使い分ける。
N4
生産
せいさん
物を作り出すこと。工場で品物を生産する、のように使う。
N2
生死
せいし
生きることと死ぬこと。「生死にかかわる」のように、命に関する重大な場面で使う。
N4
政治
せいじ
国や町をどう治めるかを決め、実行すること。
N2
成熟
せいじゅく
果実や人・社会などが十分に発達して完成した状態になること。「社会の成熟」「人格の成熟」「成熟した判断」の形で使う硬い語で、時間をかけた発達の到達点を表す。
N2
斉唱
せいしょう
大勢で声をそろえて同じ歌や言葉を歌ったり唱えたりすること。「国歌斉唱」「校歌を斉唱する」の形で使う硬い語で、式典・集会などの公的な場面で用いる。
N1, N2
精神
せいしん
人の心や意識のはたらき。体に対して、考えや気持ちの面を指す。「精神的に疲れる」。また「チームの精神」のように、物事の根本にある考え方の意味でも使う。
N2
ぜいたく
ぜいたく
身分や必要以上にお金や物を使って豪華に暮らすこと。「ぜいたくな暮らし」「ぜいたくを言う」の形で使う語で、分不相応な消費や過度な要求を指す。
N5
生徒
せいと
student (pupil)。学校でべんきょうする人。中学校・高校でまなぶ人をさすことが多い。大学の場合は「学生」を使う。
N2
制約
せいやく
行動や選択の範囲を制限する条件・決まりのこと。「制約を受ける」「制約がある」「時間の制約」の形で使う硬い語で、物理的・契約的・時間的など様々な制限を指す。
N4
西洋
せいよう
ヨーロッパやアメリカの国々。反対のことばは「東洋」。
N4
世界
せかい
world。地球全体、全ての国や人々。
N2
急かす
せかす
相手に早くするように促すこと。「子どもを急かす」「返事を急かす」の形で使う語で、相手が落ち着いて行動している時に早めるよう働きかける意味。
N4
席
せき
seat。座るところ。「〜席」の形で、席の数を数えることばとしても使う。
N2
積載
せきさい
車や船などに荷物を積んで載せること。「積載量」「最大積載重量」の形で使う硬い語で、輸送機械への荷物の搭載を指す技術的・法令的な用語。
N2
世辞
せじ
相手の機嫌を取るために言う、心にもないほめ言葉のこと。「お世辞」の形で使うことが多く、形式的・社交的なほめ言葉を指す硬めの語。
N2
世相
せそう
その時代の社会全体の様子・風潮のこと。「世相を反映する」「世相を映す」の形で使う硬い語で、新聞・論説・評論など公的な文章でよく用いられる。
N2
世俗
せぞく
宗教的・精神的なものに対して、日常の一般的な世の中のこと。「世俗を離れる」「世俗的な関心」の形で使う硬い語で、俗世間・日常的な事柄を指す。
N5
せっけん
せっけん
soap。体やてをあらうときに使うもの。漢字では「石鹸」と書くが、日常ではひらがなで書くことが多い。
N2
摂取
せっしゅ
栄養・知識・情報などを体や頭の中に取り入れること。「栄養を摂取する」「情報を摂取する」の形で使う硬い語で、主に健康・学習など意図的な取り込みを指す。
N2
絶体絶命
ぜったいぜつめい
逃れる手段がなく、きわめて追い詰められた状況のこと。四字熟語。「絶体絶命のピンチ」「絶体絶命の状況」の形で使う硬い語で、危機的状況を強調する。
N4
説明
せつめい
わかるように、詳しく話すこと。
N4
背中
せなか
back。体の後ろ側、腰から肩まで。
N2
是非
ぜひ
物事の良し悪し・正しいか正しくないかの判断のこと。「是非を問う」「是非を論じる」の形で使う硬い語。副詞の「ぜひ(必ず、どうしても)」と同音同表記だが別の用法で、ここでは名詞として扱う。
N4
背広
せびろ
business suit。男の人がしごとで着る、上着とズボンがそろったふく。
N5
狭い
せまい
narrow; small (space)。ばしょが小さいこと。はんたいは「広い」。
N4
線
せん
line。細長く続くすじ。
N2
旋回
せんかい
円を描くように回ること。特に飛行機・鳥などが空中で弧を描いて回ることを指す。「上空を旋回する」の形で使う硬い語で、空中・空域での回転運動に用いる。
N5
先月
せんげつ
last month。今月の前の月。
N2
先行
せんこう
他より先に進むこと。予定より先に行うこと。「先行研究」「販売に先行する」「先行発売」の形で使う硬い語で、時間的・順序的に前に位置する意味。
N2
繊細
せんさい
感覚や感情がこまやかで鋭いこと。物のつくりが細かく優美なこと。「繊細な感性」「繊細な細工」の形で使う硬い語で、人の心や物の作りの両方に使う。
N5
先週
せんしゅう
last week。今週の前の週。
N2
宣誓
せんせい
公式の場で、真実を述べることや義務を守ることを厳かに誓うこと。「宣誓する」「選手宣誓」の形で使う硬い語で、裁判・式典・競技会などの公的場面で用いる。
N5
先生
せんせい
teacher。学校などで、おしえる人。名前のあとにつけて「田中先生」のようによぶ。学校の先生だけでなく、医者などをよぶときにも使う。
N4
全然
ぜんぜん
あとに「〜ない」がついて、まったくというきもちをつよめることば。「全然わからない」。
N4
戦争
せんそう
war。国と国が武器を使って争うこと。
N5
洗濯
せんたく
laundry; washing。ふくなどを水であらうこと。「洗濯機」もよく使う。
N2
先入観
せんにゅうかん
実際に接する前から持っている固定的な考えや印象のこと。「先入観を持つ」「先入観にとらわれる」の形で使う硬い語で、判断を歪める思い込みを否定的に表すことが多い。
N2
専念
せんねん
他のことをせず、一つのことだけに集中して取り組むこと。「研究に専念する」「治療に専念する」の形で使う硬い語で、一定期間ある活動に全力を傾ける意味。
N4
先輩
せんぱい
自分より先に学校や会社に入った人。反対のことばは「後輩」。
N5
全部
ぜんぶ
all。ぜんぶのもの、のこりがないようす。
N2, N4
専門
せんもん
一つのことを深く勉強したり、研究したりすること。「専門は経済です」。
N2
走行
そうこう
車両などが走ること。自動車・電車・自転車など動力や車輪を持つ乗り物が対象で、「車両が高速で走行する」のように使う。人や動物が走る場面には使わない。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。