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ALL LEVELS・N1–N5
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4,227語 (N1〜N5 合計)
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488語
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N2
苦笑
くしょう
おかしさよりも困惑や呆れの気持ちが勝った、苦々しい笑い。「苦笑を浮かべる」のように、笑うしかない状況で見せる弱い笑いを指す。
N2
苦情
くじょう
受けた迷惑や不満について、相手に訴える言い分。
N2
苦心
くしん
物事をなしとげようと、あれこれ心をくだき苦労すること。
N5
薬
くすり
medicine。病気やけがをなおすためにのんだりつけたりするもの。「薬をのむ」と言う。
N2
苦戦
くせん
試合や競争、仕事などで、相手や状況が手強くて思うように進まないこと。「苦戦を強いられる」「販売が苦戦する」のように、スポーツ・ビジネスの場面でよく使われる。
N2
愚痴
ぐち
言っても仕方のないことをくどくどと不満げに言うこと。「愚痴をこぼす」「愚痴を言う」のように、解決にならない不平を漏らす場面で使う。
N2
口数
くちかず
人がしゃべる言葉の量。「口数が少ない」「口数が多い」のように、その人の話す量から性格や気分を表す場面で使う日常的な語。
N2
口出し
くちだし
自分が直接関係していない事柄に余計な意見や干渉を加えること。「口出しをするな」「他人に口出しする」のように、批判的な文脈で使う名詞。
N2
朽ち果てる
くちはてる
完全に腐って原形をとどめなくなること。「朽ち果てた廃屋」のように、長い年月の経過で物が極限まで腐敗・荒廃した状態を表す。比喩的に名声が消え去る意でも使う。
N2
口元
くちもと
口のあたり、口の周辺。「口元が緩む」「口元を覆う」のように、表情や感情が現れる身体部位として描写する場面で使う。
N2
苦痛
くつう
肉体的または精神的な苦しみ・痛み。「苦痛を訴える」「苦痛に耐える」のように、医療現場から日常まで幅広く使う。
N2
屈辱
くつじょく
「屈」はかがむ、「辱」ははずかしめの意で、身をかがめさせられるほどの恥を表す。プライドを傷つけられて感じる耐え難い恥や悔しさのこと。「屈辱を味わう」「屈辱に耐える」のように、敗北や侮辱の場面で受ける深い精神的痛みを指す。
N2
屈折
くっせつ
真っ直ぐに進んでいたものが折れ曲がること。光や音の進路が変わる物理現象のほか、「屈折した感情」のように心理が複雑にゆがんでいる様子にも使う。
N2
苦闘
くとう
困難に立ち向かって苦しみながら戦うこと。「悪戦苦闘」「苦闘の末に勝利する」のように、容易ではない状況で奮闘する場面で使う硬い語。
N2
苦難
くなん
苦しく困難な状況や経験。「苦難の道」「苦難を乗り越える」のように、人生や歴史における試練を表す硬い語。
N2
苦悩
くのう
心の中で深く苦しみ悩むこと。「苦悩する」「苦悩の表情」のように、解決の糸口が見えない問題で精神的に追い詰められる場面で使う硬い語。
N4
首
くび
neck。あたまと体をつなぐぶぶん。しごとをやめさせられるいみでも使う。「首になる」。
N2
工夫
くふう
よりよい方法を見つけ出すために頭を働かせて考えること。「工夫を凝らす」「工夫する」のように、何かを改善・改良するために知恵を絞る場面で使う。
N2
区分
くぶん
全体をある基準で分けて区別すること。「年齢区分」「料金区分」のように、性質・段階・等級などで分類する場面で使う硬い語。
N2
組み合わせ
くみあわせ
複数のものを取り合わせて一つにすること、またはその取り合わせの仕方。「色の組み合わせ」「組み合わせ抽選」のように、要素同士の選び方や対戦相手の決定など幅広く使う名詞。
N2
組み入れる
くみいれる
既存の体系や計画の中に新しい要素を取り込むこと。「予算に組み入れる」「日程に組み入れる」のように、全体の構成要素として正式に位置付ける場面で使う。
N2
組み替える
くみかえる
いったん組まれた構成や順序を解いて、別の形に組み直すこと。「日程を組み替える」「組織を組み替える」のように、既存の構造を再編する場面で使う。
N2
組み込む
くみこむ
全体を構成する要素として中に取り入れて、不可分な一部とすること。「機能を組み込む」「条件を組み込む」のように、システムや計画の内部に埋め込む場面で使う。
N2
組み立てる
くみたてる
部品や要素を順序立てて一つの完成品や全体構造にすること。家具・機械の組立から、論理・計画・文章の構成まで幅広く使う。
N4
雲
くも
cloud。空にうかぶ、しろやくろのかたまり。
N2
雲行き
くもゆき
物事の成り行きや雰囲気の変化。「雲行きが怪しい」のように、好ましくない展開になりそうな兆しを感じる場面で使う比喩的な語。気象から転じた表現。
N5
曇り
くもり
cloudy。空が雲でおおわれている天気。はんたいは「はれ」。
N5
曇る
くもる
become cloudy。空が雲でいっぱいになること。「午後から曇る」。
N1, N3, N5
暗い
くらい
dark。光が少なくて、よく見えないこと。「暗いへや」。はんたいは「明るい」。
N2
暮らし向き
くらしむき
日々の生活の経済的な状況。「暮らし向きが楽になる」のように、家計の余裕や生活水準を指す日常的な硬めの語。
N4
比べる
くらべる
ふたつ、またはいじょうのものを見て、ちがいをしらべること。「ねだんを比べる」。
N2
繰り上げる
くりあげる
予定の日時や順番を、本来より前にずらすこと。反対の意味の語は「繰り下げる」。
N5
来る
くる
come。話している人のいるところへ、人やものがうごいてくること。はんたいは「行く」。「来ない」「来ます」で、よみが「こ」「き」にかわる。
N5
車
くるま
car。人やものをのせてはしるのりもの。おもにじどうしゃをさす。
N4
暮れる
くれる
日がしずんで、あたりがくらくなること。「日が暮れる」。1ねんがおわるいみでも使う。「今年も暮れる」。
N5
黒
くろ
black。夜の空のような、いちばんくらい色。
N5
黒い
くろい
black。黒の色をしていること。「黒い かみの毛」。色の名前は「黒」と言う。はんたいは「白い」。
N2
食わず嫌い
くわずぎらい
実際に試してもいないのに、最初から嫌って受け付けないこと。食べ物のほか、新しい考え方や物事に対する偏見にも幅広く使う慣用名詞。
N2
群衆
ぐんしゅう
一カ所に集まった大勢の人々。「群衆が押し寄せる」「群衆心理」のように、不特定多数の人が群がっている状態を客観的に指す硬い語。
N4
毛
け
hair。体やどうぶつにはえる、ほそいもの。ようふくなどのざいりょうのいみでも使う。「毛のセーター」。
N2
経緯
けいい
物事がそこに至るまでの事情や経過を表す語。「事件の経緯を説明する」「合併に至る経緯」のように、結果ではなく過程や背景に焦点を当てる。訓読みで「いきさつ」とも読む。
N2
経過
けいか
時が過ぎていくこと。また、物事が進んで変わっていくありさま。
N5
警官
けいかん
police officer。けいさつのしごとをしている人。「けいさつかん」「おまわりさん」とも言う。
N2
契機
けいき
ある変化や行動を引き起こすきっかけのこと。「〜を契機に」「〜を契機として」の形で使われることが多く、転機となる出来事を指す硬い語。新聞や論説文で頻出する。
N2
警護
けいご
要人や重要施設を、危害から守るために付き添って警戒すること。「首相を警護する」「警護にあたる」のように、専門の人員が身辺の安全を確保する場面で使う硬い語。
N2
携行
けいこう
身につけて持ち歩くことを表す語。「救急用品を携行する」「身分証を携行する」のように、必要な物を持って移動する場面で使う。硬い文体や規則・通達などで多く見られる。
N2
渓谷
けいこく
山にはさまれた、川の流れる深い谷。
N4
経済
けいざい
economy。ものやおかねをつくったり、うごかしたりするしくみ。
N4
警察
けいさつ
police。まちのあんぜんをまもり、わるいことをふせぐしごとをするところ、その人。
N2
慶事
けいじ
「慶」はよろこぶ、「事」はことの意で、よろこばしい出来事を表す。結婚・出産・昇進など、めでたい出来事を表す語。「一族の慶事」「慶事が続く」のように、改まった文脈や挨拶で使う硬い語。
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