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ALL LEVELS・N1–N5
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N2
逃す
のがす
チャンスや対象を取り損なうことを表す動詞。「機会を逃す」「犯人を逃す」のように使う。「逃げる」は自分が離れる意味だが、「逃す」は対象を取り損なう意味になる。
N2
逃れる
のがれる
危険や束縛から抜け出すことを表す動詞。「追手から逃れる」「責任から逃れる」のように、望ましくない状況から離脱する場面で使う。
N4
残る
のこる
なくならないで、あとにあること。「お金が残る」「りょうりが残る」。
N2
望ましい
のぞましい
そうであってほしいと思える状態を表す形容詞。「望ましい結果」「望ましい姿」のように、理想的・好ましいと評価する場面で使う。
N2
臨む
のぞむ
重要な場面や状況に向かって出ていくことを表す動詞。「試験に臨む」「交渉に臨む」のように、覚悟を持って場に出る意味で使う。
N4
喉
のど
throat。口の奥から、食べ物や空気が通る部分。
N2
のどか
のどか
静かで穏やかな様子を表す語。「のどかな田園」「のどかな午後」のように、ゆったりとして心が安らぐ風景や時間に使う。
N2, N3
伸びる
のびる
長さや力が大きくなる。「髪が伸びる」「売り上げが伸びる」。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。時間が長くなる意味では「延びる」と書く。
N5
登る
のぼる
climb。下から上へあがること。「山に登る」。
N2
飲み込む
のみこむ
物を喉から体内に入れることに加え、状況や内容を理解する、または感情を抑えて表に出さないことを表す動詞。「薬を飲み込む」「事情を飲み込む」「涙を飲み込む」のように幅広く使う。
N5
飲み物
のみもの
drink。のむもの。
N5
飲む
のむ
drink。水やお茶などを、口から体に入れること。
N4
乗り換える
のりかえる
今乗っている電車やバスをおりて、ほかのものに乗ること。
N2
乗り越える
のりこえる
塀や壁などを越えて向こう側へ行くことを表す動詞。「塀を乗り越える」「障害物を乗り越える」のように字義通りに使う。比喩的に、困難や障害を克服して先に進む意味でも使い、「試練を乗り越える」「困難を乗り越える」のように、立ちはだかる問題を突破する場面で用いる。
N2
乗り込む
のりこむ
車・船・飛行機などに乗って中に入ることを表す動詞。「電車に乗り込む」「タクシーに乗り込む」のように使う。また、目的を持って相手の場所に出向く意味でも使い、「相手の陣地に乗り込む」「現場に乗り込む」のように、強い意志を持って踏み込む場面でも用いる。
N2
乗り出す
のりだす
体を前に出すことを表す動詞。「身を乗り出す」「窓から乗り出す」のように使う。比喩的に、積極的に関わり始める意味でも使い、「事業に乗り出す」「調査に乗り出す」のように、新たな活動に意欲的に取りかかる場面で用いる。
N3, N5
乗る
のる
ride。電車や車などにのること。はんたいは「降りる」。
N4
葉
は
leaf。木や草についている、うすくて緑色のもの。
N5
歯
は
tooth。口の中にならんでいる、白くてかたいもの。たべものをかむときにつかう。「歯をみがく」。
N4
場合
ばあい
あることが起こった、そのとき。「雨の場合は中止です」。
N2
把握
はあく
物事の内容や状況を、しっかりと理解してつかむこと。
N4
倍
ばい
同じ数だけふえること、二つ分の数。「二倍」。
N5
はい
はい
yes。そうだ、わかったとこたえることば。
N5
杯
はい
counter for cupfuls。コップやちゃわんに入ったのみものを数えることば。いっぱい・にはい・さんばい・よんはい・ごはい・ろっぱい・ななはい・はっぱい・きゅうはい・じゅっぱい、「なんばい」。一・六・八・十 は「ぱい」、三 と「なん」は「ばい」になる。
N4
拝見
はいけん
「見る」をとてもていねいに言うことば。「お手紙、拝見しました」。
N5
灰皿
はいざら
ashtray。たばこのはいを入れるうつわ。
N4
歯医者
はいしゃ
dentist。歯をなおす医者。
N2
配置
はいち
人や物を、それぞれ適切な位置に割りあてて置くこと。
N2
配布
はいふ
多くの人に配り行きわたらせること。
N3〜N5
入る
はいる
enter。中にうつること。「へやに入る」。はんたいは「出る」。
N2, N3
ばか
ばか
頭の働きがにぶいこと。人をののしる言葉。「ばかなことをするな」。「ばかに寒い」のように「非常に」の意味でも使う。漢字では「馬鹿」と書くが、ひらがなやカタカナで書くことが多い。
N5
葉書
はがき
postcard。ふうとうを使わずに出す、うすい紙の手紙。
N2
破棄
はき
契約・約束・書類などを取り消したり、無効にしたりすること。「契約を破棄する」「文書を破棄する」「判決を破棄する」のように使う硬い語。「破」は破る、「棄」は捨てるの意で、二字で「破り捨てる」ことを表す。物理的な廃棄と、法的な効力の取消の両方で用い、契約解除・データ消去・上級審の差し戻し判決など、法律・ビジネス文書で多用される。
N2
歯切れ
はぎれ
話し方や態度の明快さ。「歯切れの悪い返事」「歯切れよく話す」「歯切れの良い文章」のように使う。元は食べ物を歯で噛み切る感じの意から派生し、発言・文章・態度の明瞭さを表す比喩として定着した。「歯切れが悪い」の形で、はっきりしない曖昧な様子を否定的に述べる用法が中心で、報道・批評・人物評で多用される。
N5
履く
はく
put on (footwear)。くつやズボンなど、体の下のほうにつけるものをつけること。うわぎには「着る」を使う。同じよみの「掃く(ほうきでゆかのごみをとる)」などもある。
N2, N3
爆発
ばくはつ
explosion。火薬やガスなどが急に激しく破裂すること。「ガス爆発」。「怒りが爆発する」のように、抑えていた感情が一気に出る意味でも使う。
N5
箱
はこ
box。ものを入れる、四角いいれもの。「〜箱」の形で、はこに入ったものを数えることばとしても使う。
N4
運ぶ
はこぶ
物を、ある場所からほかの場所へ、持って行くこと。
N5
橋
はし
bridge。川などの上にかけて、わたるためのもの。同じよみの「箸(食べるときに使うぼう)」などもある。
N5
箸
はし
chopsticks。食べものをはさんで食べる、二本のぼう。同じよみの「橋(川の上にかけるもの)」などもある。
N5
始まる
はじまる
ものごとがスタートすること。「じゅぎょうが始まる」。はんたいは「終わる」。
N5
初め
はじめ
beginning。いちばんはじめの部分。「一年の初め」「初めのページ」。おなじよみの「始め」は「始める」からできたことばで、書きわける。
N5
初めて
はじめて
for the first time。それまでいちどもしたことがないことを、あたらしくけいけんするようす。「うまれて初めてうみを見た」。
N4
始める
はじめる
なにかを、新しくやり出すこと。反対のことばは「終える(おえる)」。対になることばは「始まる」。
N4
場所
ばしょ
ものがある、またはなにかが起こるところ。
N2, N4, N5
走る
はしる
run。足を速くうごかしてすすむこと。
N4
はず
はず
そうなることが当然だという、きもち。「あした来るはずです」。
N4
恥ずかしい
はずかしい
人に見られて、顔が赤くなるような気もち。
N2, N3
外す
はずす
付いている物を取り離す。「ボタンを外す」「眼鏡を外す」。「席を外す」のように、その場を離れる意味でも使う。人が取り離すのが「外す」、ひとりでに取れて離れるのが「外れる」で、「ボタンを外す」に対して「ボタンが外れる」のように使い分ける。
N2, N3
畑
はたけ
野菜や果物などを育てる土地。水を張って米を作る「田」に対して、水を張らない土地を指す。
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