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ALL LEVELS・N1–N5

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N4 無くなる なくなる
物が、そこにないようになること。「さいふが無くなる」。同じよみで、人が死ぬことは「亡くなる(なくなる)」と書く。
N4 亡くなる なくなる
人が死ぬことを、ていねいに言うことば。同じよみで、物がないようになることは「無くなる(なくなる)」と書く。
N2 殴る なぐる
手やこぶしで相手の体を強く打つこと。「顔を殴る」「壁を殴る」のように使う。
N2 嘆かわしい なげかわしい
世の中の状況や人の行いに対して、残念で悲しい気持ちを抱くこと。「嘆かわしい事態」「嘆かわしい風潮」のように使う。
N2 嘆く なげく
悲しみや無念さに、深く心を痛めること。また、世のあり方などを憂えること。
N4 投げる なげる
手で、物を遠くへとばすこと。「ボールを投げる」。
N2 名残惜しい なごりおしい
別れがたく、もう少しこのままでいたいと感じること。「名残惜しい気持ち」「名残惜しそうに」のように使う。
N2 情け深い なさけぶかい
困っている人や弱い立場の人に対して思いやりの気持ちが強いこと。「情け深い人」「情け深い行い」のように使う。
N2 成し遂げる なしとげる
困難なことを最後までやり遂げて完成させること。「偉業を成し遂げる」「目標を成し遂げる」のように使う。
N2 馴染む なじむ
ある環境や人に慣れて違和感がなくなること。「土地に馴染む」「肌に馴染む」のように、人・場所・物との自然な一体感を表す。
N5 なぜ なぜ
why。りゆうをたずねることば。「どうして」よりかたい言い方。
N2 雪崩 なだれ
山の斜面に積もった雪が一気に崩れ落ちる現象のこと。「雪崩が発生する」「雪崩に巻き込まれる」のように使う。
N5 夏 なつ
summer。一年の中の、いちばんあついきせつ。
N2 納得 なっとく
相手の説明や理由を聞いて、もっともだと理解し受け入れること。「納得がいく」「納得のいく説明」のように使う。
N5 夏休み なつやすみ
summer vacation。学校や会社が休みになる、夏の期間。
N5 など など
and so on; etc.。いくつかの中から、代表となるものをあげることば。「りんごやみかんなど」。
N5 七つ ななつ
seven。ものをかぞえるときの、7のこと。
N5 何 なに
what。ものごとをたずねることば。数や時間をたずねるときは「なん」とよみ、「何時(なんじ)」「何人(なんにん)」「何本(なんぼん)」のように使う。
N2 何気ない なにげない
特別な意図や深い考えがないこと。「何気ない一言」「何気ない仕草」のように、無意識の行動や発言に使う。
N5 七日 なのか
月の7番目の日。また、7日間のこと。
N2, N3 生 なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N5 名前 なまえ
name。人やものをよぶときに使うことば。「名前を書く」「名前をよぶ」のように使う。はじめて会う人には「お名前は」と聞く。
N2 怠け者 なまけもの
やるべきことをせず、楽をしようとする人のこと。「怠け者と言われる」「怠け者の言い訳」のように使う。「横着者」「無精者」「ぐうたら」などとほぼ同じ意味で、勤勉な人と対比して使われることが多い。
N2 怠ける なまける
すべきことをやらずに済ませること。仕事や勉強に身を入れないこと。
N2 生ぬるい なまぬるい
温度がちょうどよくなく、やや温かい程度であること。また、対応や態度が甘くて厳しさに欠けること。「生ぬるい対応」のように使う。
N2, N3 波 なみ
wave。海や湖の水面の上下の動き。「波が高い」。「人の波」「景気の波」のように、くり返す動きのたとえにも使う。
N2 滑らか なめらか
表面にでこぼこがなく、すべすべしていること。また、動きや話し方がよどみないこと。「滑らかな肌」「滑らかに話す」のように使う。
N5 習う ならう
だれかから教えてもらって、できるようになること。「日本語を習う」。
N5 並ぶ ならぶ
いくつかのものが、一れつになること。「人が並ぶ」。
N2, N5 並べる ならべる
いくつかのものを、一れつにすること。「本を並べる」。「並ぶ」は自分でならぶ、「並べる」はものをそうする、と分けて使う。
N2 成り行き なりゆき
物事が自然に進んでいく流れや結果のこと。「成り行きを見守る」「成り行きに任せる」のように使う。
N4 鳴る なる
音が出ること。「電話が鳴る」。
N5 なる なる
become。あるじょうたいにかわること。「先生になる」。
N4 慣れる なれる
何度もやって、そのことが当たり前になること。「新しい仕事に慣れる」。
N2 難題 なんだい
解決するのがとても難しい問題のこと。「難題に取り組む」のように使う。また、相手に押しつけられる、応じるのが無理な要求のこともいう。「難題を突きつける」「無理難題を言う」はこの意味で、答えの出しにくい問題ではなく、相手を困らせる注文を指す。
N2 難民 なんみん
戦争や迫害を逃れて自国を離れた人々のこと。「難民を受け入れる」「難民キャンプ」のように使う。
N2 難問 なんもん
答えを出すのが難しい問題のこと。「難問を解く」「難問に挑む」のように使う。
N4 匂い におい
smell。鼻で感じる、もののにおい。よいにおいにも、わるいにおいにも使う。
N4 苦い にがい
コーヒーや薬のような、いやな味。反対のことばは「甘い(あまい)」。
N5 二月 にがつ
一年の二番目の月。
N2 似通う にかよう
二つのものが互いによく似ていることを表す動詞。「意見が似通う」「性格が似通う」のように使う。完全に同じではないが共通点が多い場面で用いる。
N5 にぎやか にぎやか
人が多くて、げんきで楽しいようす。「にぎやかな町」。漢字では「賑やか」と書くが、日常ではひらがなで書くことが多い。
N2 賑わう にぎわう
人が多く集まって活気がある様子を表す動詞。「商店街が賑わう」「観光地が賑わう」のように使う。場所や催しに人が集まって盛り上がる場面で用いる。
N5 肉 にく
meat。動物の食べるぶぶん。
N2 憎しみ にくしみ
相手を強く嫌い、敵意を抱く気持ちを表す語。「憎しみを抱く」「憎しみに駆られる」のように使う。一時的な怒りや一過性の不満とは異なり、持続的で深い感情を指し、「恨み」と意味が極めて近い。戦争・抑圧・裏切りなど、深刻な出来事に対する長期的な感情として使われる。
N2 憎む にくむ
相手に対して強い恨みや敵意を感じることを表す動詞。「不正を憎む」「罪を憎んで人を憎まず」のように使う。嫌悪よりも激しい感情を指す。
N4 逃げる にげる
あぶないことから、はなれるために走ったりすること。
N1, N2 濁す にごす
液体を濁らせて透明でなくすることを表す動詞。「水を濁す」のように字義通りに使うほか、比喩的に本心や真意をはっきり言わず曖昧にする意味で使う。「言葉を濁す」「お茶を濁す」のように、都合の悪いことを避けてごまかす場面で用いる。
N2 煮込む にこむ
材料を長時間じっくり煮て味をしみ込ませることを表す動詞。「野菜を煮込む」「カレーを煮込む」のように使う。時間をかけて調理する場面で用いる。
N5 西 にし
west。方角のひとつ。はんたいは「東」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。