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ALL LEVELS・N1–N5

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N2, N5 並べる ならべる
いくつかのものを、一れつにすること。「本を並べる」。「並ぶ」は自分でならぶ、「並べる」はものをそうする、と分けて使う。
N2 成り行き なりゆき
物事が自然に進んでいく流れや結果のこと。「成り行きを見守る」「成り行きに任せる」のように使う。
N4 鳴る なる
音が出ること。「電話が鳴る」。
N5 なる なる
become。あるじょうたいにかわること。「先生になる」。
N4 慣れる なれる
何度もやって、そのことが当たり前になること。「新しい仕事に慣れる」。
N2 難題 なんだい
解決するのがとても難しい問題のこと。「難題に取り組む」のように使う。また、相手に押しつけられる、応じるのが無理な要求のこともいう。「難題を突きつける」「無理難題を言う」はこの意味で、答えの出しにくい問題ではなく、相手を困らせる注文を指す。
N2 難民 なんみん
戦争や迫害を逃れて自国を離れた人々のこと。「難民を受け入れる」「難民キャンプ」のように使う。
N2 難問 なんもん
答えを出すのが難しい問題のこと。「難問を解く」「難問に挑む」のように使う。
N4 匂い におい
smell。鼻で感じる、もののにおい。よいにおいにも、わるいにおいにも使う。
N4 苦い にがい
コーヒーや薬のような、いやな味。反対のことばは「甘い(あまい)」。
N5 二月 にがつ
一年の二番目の月。
N2 似通う にかよう
二つのものが互いによく似ていることを表す動詞。「意見が似通う」「性格が似通う」のように使う。完全に同じではないが共通点が多い場面で用いる。
N5 にぎやか にぎやか
人が多くて、げんきで楽しいようす。「にぎやかな町」。漢字では「賑やか」と書くが、日常ではひらがなで書くことが多い。
N2 賑わう にぎわう
人が多く集まって活気がある様子を表す動詞。「商店街が賑わう」「観光地が賑わう」のように使う。場所や催しに人が集まって盛り上がる場面で用いる。
N5 にく
meat。動物の食べるぶぶん。
N2 憎しみ にくしみ
相手を強く嫌い、敵意を抱く気持ちを表す語。「憎しみを抱く」「憎しみに駆られる」のように使う。一時的な怒りや一過性の不満とは異なり、持続的で深い感情を指し、「恨み」と意味が極めて近い。戦争・抑圧・裏切りなど、深刻な出来事に対する長期的な感情として使われる。
N2 憎む にくむ
相手に対して強い恨みや敵意を感じることを表す動詞。「不正を憎む」「罪を憎んで人を憎まず」のように使う。嫌悪よりも激しい感情を指す。
N4 逃げる にげる
あぶないことから、はなれるために走ったりすること。
N1, N2 濁す にごす
液体を濁らせて透明でなくすることを表す動詞。「水を濁す」のように字義通りに使うほか、比喩的に本心や真意をはっきり言わず曖昧にする意味で使う。「言葉を濁す」「お茶を濁す」のように、都合の悪いことを避けてごまかす場面で用いる。
N2 煮込む にこむ
材料を長時間じっくり煮て味をしみ込ませることを表す動詞。「野菜を煮込む」「カレーを煮込む」のように使う。時間をかけて調理する場面で用いる。
N5 西 にし
west。方角のひとつ。はんたいは「東」。
N5 日曜日 にちようび
Sunday。一週間の中の一日。土曜日のつぎの日。
N4 日記 にっき
diary。毎日あったことを書きとめるもの。
N2 担う になう
役割や責任を引き受けることを表す動詞。「次世代を担う」「重要な役割を担う」のように使う。責任ある立場を受け持つ場面で広く用いる。
N2 鈍い にぶい
刃物の切れ味が悪いことを表す形容詞。「鈍い包丁」のように字義通りに使う。比喩的に、反応や動きが遅い、感覚が鋭くない意味でも使い、「反応が鈍い」「勘が鈍い」のように、人の動作や感覚について用いる。「鈍い光」「鈍い音」のように、光や音が弱く鋭さに欠ける場合にも使う。
N2 二枚舌 にまいじた
相手によって異なることを言い、嘘をつくことを表す語。「二枚舌を使う」のように使う。信用できない人の言動を批判する場面で用いる。
N5 荷物 にもつ
luggage。もちはこぶもの。
N4 入院 にゅういん
病気やけがで、病院に入ること。反対のことばは「退院(たいいん)」。
N4 入学 にゅうがく
学校に入って、学生になること。反対のことばは「卒業(そつぎょう)」。
N2 睨む にらむ
鋭い目つきで見ること、また先の展開を見通すことを表す動詞。「相手を睨む」「将来を睨む」のように使う。怒りの視線と戦略的な見通しの両方の意味がある。
N4 似る にる
見た目や性質が、ほかのものとそっくりであること。「親に似る」。
N5 にわ
garden。家のそとにある、木や花をうえるばしょ。
N2 任意 にんい
自由に選べること、強制でないことを表す語。「任意の参加」「任意で提出する」のように使う。法律や調査の場面で義務と対比して用いることが多い。
N4 人形 にんぎょう
doll。人の形をした、おもちゃ。
N2, N3 人間 にんげん
human。人。「人間関係」。動物と区別して言うときによく使う。
N2 忍耐 にんたい
つらいことや苦しいことに耐え続けることを表す語。「忍耐力がある」「忍耐を重ねる」のように使う。長期間にわたる我慢や精神的な強さを指す場面で用いる。
N2, N3 縫う ぬう
sew。針と糸で布などをつなぎ合わせる。「服を縫う」。「人ごみを縫って歩く」のように、間を通り抜ける意味でも使う。
N2, N3 抜く ぬく
中にあるものを引いて外に出す。「歯を抜く」「くぎを抜く」。「手を抜く」「追い抜く」のように、力を出し惜しむ、前に出るといった意味でも広く使う。人が引いて出すのが「抜く」、ひとりでに外れて出るのが「抜ける」で、「歯を抜く」に対して「歯が抜ける」のように使い分ける。
N5 脱ぐ ぬぐ
ふくやくつなどを、体からはなすこと。はんたいは「着る」「履く」。
N2, N3 抜ける ぬける
中にあったものが外れて出る。「髪が抜ける」。「トンネルを抜ける」のように通り過ぎる意味や、「メンバーから抜ける」のようにやめる意味でも使う。人が引いて出すのが「抜く」、ひとりでに外れて出るのが「抜ける」で、「歯を抜く」に対して「歯が抜ける」のように使い分ける。
N4 盗む ぬすむ
人の物を、こっそり自分の物にすること。
N4 塗る ぬる
色や薬などを、物の表面につけること。「ペンキを塗る」。
N5 ぬるい ぬるい
つめたくもあつくもなく、ちょうどいい温度ではないこと。冷たいはずのものがあたたかい、あついはずのものが冷めているときに使う。漢字では「温い」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N2 ぬるま湯 ぬるまゆ
適度にぬるい湯のこと。比喩的に、厳しさがなく楽な環境を指す。「ぬるま湯に浸かる」「ぬるま湯体質」のように、甘い状況に安住する様子を表す。
N4 濡れる ぬれる
水などがついて、しめったようすになること。「雨で服が濡れる」。
N2 値打ち ねうち
その物や事にある価値のこと。「値打ちがある」「値打ちのない物」のように、価値を評価する場面で使う。
N5 ねこ
cat。人といっしょにくらすことが多い動物。
N2 寝込む ねこむ
病気などで床について起き上がれなくなること。「風邪で寝込む」「一週間も寝込んだ」のように、体調を崩して休む場面で使う。
N4 値段 ねだん
price。物を買うときの、お金の高さ。
N4 ねつ
物のあつさや、そのあつい力。病気で体温が高くなることのいみでもよく使う。「熱が出る」。

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