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ALL LEVELS・N1–N5
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N5
撮る
とる
take (a photo)。カメラで写真をとること。「取る」とおなじよみだが、写真のときだけ使う。
N5
どれ
どれ
三つ以上の中からたずねることば。「どれがいいですか」。
N4
泥棒
どろぼう
thief。人の物を、こっそりとる、わるい人。
N5
どんな
どんな
what kind of。どのような。「どんな人」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N2
問屋
とんや
商品を生産者から大量に仕入れ、小売店にまとめて卸売りする業者のこと。「青果問屋」「酒問屋」「問屋街」のように使い、扱う商品の種類を頭に付けて呼ぶことが多い。生産者と小売店の間に立って流通を担う存在で、日本の商業の歴史において重要な役割を果たしてきた。「そうは問屋が卸さない」という慣用句は、「思いどおりにはいかない」という意味で使われる。
N2
内定
ないてい
正式な決定の前に、内部で非公式に決まること。「就職の内定」「内定を取り消す」のように使う。
N4
直す
なおす
わるいところを、よくすること。「じてんしゃを直す」。まちがっているところを正しくすることや、書いたものを書きかえることもいう。「答えを直す」「作文を直す」。びょうきやけがをよくするいみでも使うが、そのときは「治す(なおす)」と書き分ける。
N4
直る
なおる
わるかったところが、よくなること。「こしょうが直る」。じぶんでよくするときは「直す」を使う。おなじよみの「治る(びょうきやけががよくなる)」などとは書き分ける。
N4
治る
なおる
びょうきやけがが、よくなること。「かぜが治る」。「直る」はきかいやものがなおるいみで、いみがちがう。
N5
中
なか
inside。ものやばしょの、うちがわ。
N5
長い
ながい
long。はしからはしまでのながさが大きいこと。時間が多いことにも使う。はんたいは「短い」。
N2
仲直り
なかなおり
争ったり仲が悪くなったりした者どうしが、もとのよい関係に戻ること。
N2, N3
仲間
なかま
一緒に物事をする親しい人。「仕事仲間」。同じ種類に属するものの意味でも使う(「トマトは野菜の仲間」)。
N2, N3
中身
なかみ
中に入っている物。「箱の中身」。話や計画などの内容の意味でも使う。
N2, N3
流れる
ながれる
液体が動いていく。「川が流れる」。時間が過ぎる、音楽が聞こえてくる、予定が中止になる(「計画が流れる」)などの意味でも使う。人が水などを動かして流れるようにするのが「流す」、水などがひとりでに動いていくのが「流れる」で、「水を流す」に対して「水が流れる」のように使い分ける。
N2
泣き寝入り
なきねいり
不当な扱いを受けても、抗議できずにあきらめること。「泣き寝入りするしかない」のように使う。
N4
泣く
なく
なみだを流して、かなしい気もちやいたい気もちを表すこと。反対のことばは「笑う(わらう)」。
N5
鳴く
なく
cry; chirp (animal)。動物や鳥が声を出すこと。「鳥が鳴く」。同じよみの「泣く」(人がなみだを流す)とは書き分ける。
N2
慰める
なぐさめる
悲しんでいる人や落ち込んでいる人に優しい言葉をかけて、気持ちを楽にさせること。「友人を慰める」「心を慰める」のように使う。
N2
亡くす
なくす
身近な人が死ぬこと。「親を亡くす」「友人を亡くす」のように、親しい人の死について使う。
N3, N5
なくす
なくす
lose。もっていたものが、見つからなくなること。漢字では「無くす」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N4
無くなる
なくなる
物が、そこにないようになること。「さいふが無くなる」。同じよみで、人が死ぬことは「亡くなる(なくなる)」と書く。
N4
亡くなる
なくなる
人が死ぬことを、ていねいに言うことば。同じよみで、物がないようになることは「無くなる(なくなる)」と書く。
N2
殴る
なぐる
手やこぶしで相手の体を強く打つこと。「顔を殴る」「壁を殴る」のように使う。
N2
嘆かわしい
なげかわしい
世の中の状況や人の行いに対して、残念で悲しい気持ちを抱くこと。「嘆かわしい事態」「嘆かわしい風潮」のように使う。
N2
嘆く
なげく
悲しみや無念さに、深く心を痛めること。また、世のあり方などを憂えること。
N4
投げる
なげる
手で、物を遠くへとばすこと。「ボールを投げる」。
N2
名残惜しい
なごりおしい
別れがたく、もう少しこのままでいたいと感じること。「名残惜しい気持ち」「名残惜しそうに」のように使う。
N2
情け深い
なさけぶかい
困っている人や弱い立場の人に対して思いやりの気持ちが強いこと。「情け深い人」「情け深い行い」のように使う。
N2
成し遂げる
なしとげる
困難なことを最後までやり遂げて完成させること。「偉業を成し遂げる」「目標を成し遂げる」のように使う。
N2
馴染む
なじむ
ある環境や人に慣れて違和感がなくなること。「土地に馴染む」「肌に馴染む」のように、人・場所・物との自然な一体感を表す。
N5
なぜ
なぜ
why。りゆうをたずねることば。「どうして」よりかたい言い方。
N2
雪崩
なだれ
山の斜面に積もった雪が一気に崩れ落ちる現象のこと。「雪崩が発生する」「雪崩に巻き込まれる」のように使う。
N5
夏
なつ
summer。一年の中の、いちばんあついきせつ。
N2
納得
なっとく
相手の説明や理由を聞いて、もっともだと理解し受け入れること。「納得がいく」「納得のいく説明」のように使う。
N5
夏休み
なつやすみ
summer vacation。学校や会社が休みになる、夏の期間。
N5
など
など
and so on; etc.。いくつかの中から、代表となるものをあげることば。「りんごやみかんなど」。
N5
七つ
ななつ
seven。ものをかぞえるときの、7のこと。
N5
何
なに
what。ものごとをたずねることば。数や時間をたずねるときは「なん」とよみ、「何時(なんじ)」「何人(なんにん)」「何本(なんぼん)」のように使う。
N2
何気ない
なにげない
特別な意図や深い考えがないこと。「何気ない一言」「何気ない仕草」のように、無意識の行動や発言に使う。
N5
七日
なのか
月の7番目の日。また、7日間のこと。
N2, N3
生
なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N5
名前
なまえ
name。人やものをよぶときに使うことば。「名前を書く」「名前をよぶ」のように使う。はじめて会う人には「お名前は」と聞く。
N2
怠け者
なまけもの
やるべきことをせず、楽をしようとする人のこと。「怠け者と言われる」「怠け者の言い訳」のように使う。「横着者」「無精者」「ぐうたら」などとほぼ同じ意味で、勤勉な人と対比して使われることが多い。
N2
怠ける
なまける
すべきことをやらずに済ませること。仕事や勉強に身を入れないこと。
N2
生ぬるい
なまぬるい
温度がちょうどよくなく、やや温かい程度であること。また、対応や態度が甘くて厳しさに欠けること。「生ぬるい対応」のように使う。
N2, N3
波
なみ
wave。海や湖の水面の上下の動き。「波が高い」。「人の波」「景気の波」のように、くり返す動きのたとえにも使う。
N2
滑らか
なめらか
表面にでこぼこがなく、すべすべしていること。また、動きや話し方がよどみないこと。「滑らかな肌」「滑らかに話す」のように使う。
N5
習う
ならう
だれかから教えてもらって、できるようになること。「日本語を習う」。
N5
並ぶ
ならぶ
いくつかのものが、一れつになること。「人が並ぶ」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。