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ALL LEVELS・N1–N5
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2,211語
条件をクリア
N4
届ける
とどける
物を、決められた人やところまで運んでいくこと。
N2
整う
ととのう
必要な条件や状態が揃い、きちんとした状態になること。「準備が整う」「体調が整う」のように使う。
N2
調う
ととのう
交渉や相談がまとまり、合意に達すること。「縁談が調う」「交渉が調う」のように使う。「整う」と区別される意味で使う。
N2
唱える
となえる
言葉を声に出して言うこと。「念仏を唱える」「呪文を唱える」のように使う。そこから転じて、自分の主張や考えを公に述べる意味でも使い、「異議を唱える」「新説を唱える」のように言う。学術や議論の場で使う硬めの語。
N5
どなた
どなた
「だれ」のていねいな言い方。
N5
隣
となり
next to; neighbor。すぐ横のせき・家・国など。「隣の人」。
N2
怒鳴る
どなる
大きな声で叫ぶように言うこと、また声を荒らげて叱ること。「怒鳴り声」「部下を怒鳴る」のように使う。
N5
どの
どの
which。いくつかの中からたずねることば。「どの本」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N2, N5
飛ぶ
とぶ
fly。空をうごいていくこと。とりや虫は、はねやつばさで飛ぶ。「飛行機(ひこうき)が飛ぶ」のように、きかいにも使う。
N2
乏しい
とぼしい
必要な量や程度が不足していること。「資源に乏しい」「経験が乏しい」のように使う。
N4
泊まる
とまる
ホテルや人の家などで、夜をすごすこと。
N3, N5
止まる
とまる
stop。うごいていたものが、うごかなくなること。「電車が止まる」。
N2
富
とみ
多くの金銭や財産、また豊かさそのもの。「富を築く」「富の偏在」のように使う。経済や社会を論じる硬い文脈で使う。
N2
富む
とむ
財産が多く豊かであること。「国が富む」「富める者」のように使う。そこから転じて、ある性質や要素を豊富に持つ意味でも使い、「変化に富む」「経験に富む」のように抽象名詞と組み合わせて言う。
N5
友達
ともだち
friend。なかよく、いっしょに時間をすごす人。
N5
土曜日
どようび
Saturday。一週間の中の一日。金曜日のつぎの日。
N5
鳥
とり
bird。空をとぶ動物。
N2
取り扱う
とりあつかう
物や事柄を処理したり、商品として扱ったりすること。「苦情を取り扱う」「輸入品を取り扱う」のように使う。
N2
取り入れる
とりいれる
外部のものを自分のものとして受け入れ、活用すること。「新技術を取り入れる」のように使う。
N4
取り替える
とりかえる
今あるものを、ほかのものにかえること。「電池を取り替える」。
N2
取り囲む
とりかこむ
周りを多くの人や物で囲むこと。「記者が取り囲む」「敵に取り囲まれる」のように使う。
N2
取り組む
とりくむ
課題や問題に対して真剣に向き合い、努力すること。「問題に取り組む」のように使う。
N2
取り壊す
とりこわす
建物や構造物を解体して無くすこと。「古い家を取り壊す」のように使う。建築物に対して使う。
N2
取り締まる
とりしまる
法律や規則に違反する行為を監視し、取り押さえること。「違法行為を取り締まる」のように使う。
N2
取り次ぐ
とりつぐ
一方の用件を他方に伝えること、また間に立って仲介すること。「電話を取り次ぐ」「伝言を取り次ぐ」のように使う。
N5
鶏肉
とりにく
chicken (meat)。にわとりの肉。「チキン」とも言う。
N2
取り除く
とりのぞく
邪魔なものや不要なものを取り去ること。「障害を取り除く」「不安を取り除く」のように使う。
N2
取り寄せる
とりよせる
遠方の店や業者に注文して、品物を自分のところへ届けてもらうこと。「カタログを取り寄せる」のように使う。
N3, N5
取る
とる
take。手でもって、じぶんのほうへうつすこと。「たなの本を取る」。「休みを取る」「年を取る」のように、手を使わないことにもひろく使う。
N5
撮る
とる
take (a photo)。カメラで写真をとること。「取る」とおなじよみだが、写真のときだけ使う。
N5
どれ
どれ
三つ以上の中からたずねることば。「どれがいいですか」。
N4
泥棒
どろぼう
thief。人の物を、こっそりとる、わるい人。
N5
どんな
どんな
what kind of。どのような。「どんな人」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N2
問屋
とんや
商品を生産者から大量に仕入れ、小売店にまとめて卸売りする業者のこと。「青果問屋」「酒問屋」「問屋街」のように使い、扱う商品の種類を頭に付けて呼ぶことが多い。生産者と小売店の間に立って流通を担う存在で、日本の商業の歴史において重要な役割を果たしてきた。「そうは問屋が卸さない」という慣用句は、「思いどおりにはいかない」という意味で使われる。
N2
内定
ないてい
正式な決定の前に、内部で非公式に決まること。「就職の内定」「内定を取り消す」のように使う。
N3, N4
直す
なおす
わるいところを、よくすること。「じてんしゃを直す」。まちがっているところを正しくすることや、書いたものを書きかえることもいう。「答えを直す」「作文を直す」。びょうきやけがをよくするいみでも使うが、そのときは「治す(なおす)」と書き分ける。
N4
直る
なおる
わるかったところが、よくなること。「こしょうが直る」。じぶんでよくするときは「直す」を使う。おなじよみの「治る(びょうきやけががよくなる)」などとは書き分ける。
N4
治る
なおる
びょうきやけがが、よくなること。「かぜが治る」。「直る」はきかいやものがなおるいみで、いみがちがう。
N5
中
なか
inside。ものやばしょの、うちがわ。
N5
長い
ながい
long。はしからはしまでのながさが大きいこと。時間が多いことにも使う。はんたいは「短い」。
N2
仲直り
なかなおり
争ったり仲が悪くなったりした者どうしが、もとのよい関係に戻ること。
N2, N3
仲間
なかま
一緒に物事をする親しい人。「仕事仲間」。同じ種類に属するものの意味でも使う(「トマトは野菜の仲間」)。
N2, N3
中身
なかみ
中に入っている物。「箱の中身」。話や計画などの内容の意味でも使う。
N2, N3
流れる
ながれる
液体が動いていく。「川が流れる」。時間が過ぎる、音楽が聞こえてくる、予定が中止になる(「計画が流れる」)などの意味でも使う。人が水などを動かして流れるようにするのが「流す」、水などがひとりでに動いていくのが「流れる」で、「水を流す」に対して「水が流れる」のように使い分ける。
N2
泣き寝入り
なきねいり
不当な扱いを受けても、抗議できずにあきらめること。「泣き寝入りするしかない」のように使う。
N4
泣く
なく
なみだを流して、かなしい気もちやいたい気もちを表すこと。反対のことばは「笑う(わらう)」。
N5
鳴く
なく
cry; chirp (animal)。動物や鳥が声を出すこと。「鳥が鳴く」。同じよみの「泣く」(人がなみだを流す)とは書き分ける。
N2
慰める
なぐさめる
悲しんでいる人や落ち込んでいる人に優しい言葉をかけて、気持ちを楽にさせること。「友人を慰める」「心を慰める」のように使う。
N2
亡くす
なくす
身近な人が死ぬこと。「親を亡くす」「友人を亡くす」のように、親しい人の死について使う。
N3, N5
なくす
なくす
lose。もっていたものが、見つからなくなること。漢字では「無くす」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
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