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N5 一人 ひとり
one person; alone。1人であること。だれもほかにいないようす。
N2 批判 ひはん
物事のよしあしを見極めて論じること。特に、誤りや欠点を指摘すること。
N2 批評 ひひょう
物事の価値やよしあしを、論じ評価すること。
N5 ひま
free time。することがなく、時間がゆっくりあること。「暇な時間」。
N2 日増しに ひましに
日ごとに、だんだんと程度が増していく様子を表す副詞。「日増しに寒くなる」「日増しに回復する」「日増しに人気が高まる」のように使う。時間の経過とともに変化が進む場面で用い、肯定的な変化(回復・成長・上達)にも否定的な変化(悪化・衰え)にも使える中立的な語。徐々に・着実に変化が積み重なっていくニュアンスを持つ。
N1, N2 微妙 びみょう
はっきり言い切れない、細かい違いがあるようす。「微妙な色の違い」。会話では、よくないという気持ちを遠回しに言うときにも使う(「味は微妙だった」)。
N2 冷ややか ひややか
温度が低くひんやりしている様子。また、態度・視線・反応が冷淡で、同情や共感に欠ける様子。「冷ややかな目」「冷ややかな反応」「冷ややかな笑い」のように使う。物理的な低温の用法より、心情的な距離・冷淡さを表す比喩用法のほうが頻度が高い。批判的・否定的な感情を含み、相手を見下したり拒絶したりする態度を描写する。
N5 病院 びょういん
hospital。病気やけがをなおしてもらうところ。
N2, N3 評価 ひょうか
evaluation。物事の価値やよしあしを判断して決めること。「作品を評価する」「高い評価を受ける」。そこから進んで、よいと認める・高く見るという意味でも使う。「努力が評価される」「その点は評価できる」は、よしあしを判断するのではなく、よい点を認めるという意味になる。
N5 病気 びょうき
illness。体のちょうしがわるいこと。
N2 描写 びょうしゃ
物事のありさまや心情を、言葉や絵などで写し描くこと。
N2, N3 表面 ひょうめん
surface。物のいちばん外側の面。「水の表面」。「表面上は仲がいい」のように、外から見えるようすの意味でも使う。
N5 平仮名 ひらがな
hiragana。日本語で使う、まるみのある字。カタカナや漢字とともに文で使う。
N2 開き直る ひらきなおる
追い詰められた状況で、態度を一変させて居直ること。「失敗を指摘されて開き直る」「開き直った態度」のように使う。それまでの弱気・卑屈な姿勢を捨て、ふてぶてしく強気になる様子を表し、多くは批判・否定的な評価を伴う。本来は「姿勢を正して向き合う」が原義だったが、現代では「悪びれず居直る」の意で定着している。
N4 開く ひらく
とじていたものが、ひらくこと。ドアや本、目などをひらくのに使う。会などをおこなういみでも使い、『かいぎを開く』のようにいう。あたらしく店をはじめることも『店を開く』という。
N5 ひる
noon。一日の中で、太陽がいちばん高くなるじかん。あさとよるの間の時間全体をさすこともある。
N5 昼御飯 ひるごはん
lunch。昼に食べる食事。
N4 昼間 ひるま
daytime。朝から夕方までの、明るい時間。
N4 昼休み ひるやすみ
昼ごはんを食べるための、休みの時間。
N2 比例 ひれい
一方が増減すると、それに応じて他方も同じ割合で増減する関係。
N3, N5 広い ひろい
ばしょが大きいこと。はんたいは「狭い」。
N2 披露 ひろう
人前で初めて見せたり発表したりすること。「新作を披露する」「腕前を披露する」「結婚披露宴」のように使う改まった語。「披」は開く、「露」は表すの意で、二字で「開いて表に出す」ことを表す。自分の作品・技能・新しい情報などを他者に公開する行為を指し、結婚式・舞台・新製品発表など、改まった場面で頻出する。
N4 拾う ひろう
落ちている物を、手に取ること。
N2 風刺 ふうし
社会や人物の欠点・矛盾などを、遠回しに皮肉ることで批判すること。「風刺画」「社会風刺」「風刺の効いた作品」のように使う。「風」は遠回しに、「刺」は突き刺すの意で、直接的でない批判の手法を表す。文学・漫画・演劇・コメディなどの表現技法として定着しており、批評の文脈で多用される。
N5 封筒 ふうとう
envelope。手紙を入れる、紙のふくろ。
N4 増える ふえる
数やりょうが、多くなること。反対のことばは「減る(へる)」。
N4 深い ふかい
表面から底(そこ)までが、遠いようす。反対のことばは「浅い(あさい)」。
N2 不可欠 ふかけつ
欠かすことができないこと。それがなければ成り立たないほど必要であること。「不可欠な要素」「不可欠の存在」「必要不可欠」のように使う硬い語。「可」は「できる」、「不可」は「できない」の意で、「欠くことができない」と読み下せる。重要性を強調する文脈で多用され、論文・ビジネス文書・解説記事で頻出する。
N2 不可避 ふかひ
避けることができないこと。どうしても起こる、または直面せざるを得ないこと。「不可避な事態」「衝突は不可避だ」「不可避の運命」のように使う硬い語。「避」は「避ける」の意で、「避けることができない」と読み下せる。否定的な事態の到来を述べる場面で多く用いられ、報道・分析・予測の文脈で頻出する。
N2 普及 ふきゅう
広く一般に行きわたること。
N4, N5 吹く ふく
blow。風が動くこと。「風が吹く」。口から息を出すことにも使う。
N5 ふく
clothes。体にきるもの。シャツやセーターなど。「服をきる」「服をぬぐ」。くつやぼうしは、ふつう「服」にはいれない。
N4 複雑 ふくざつ
物事が入り組んでいて、わかりにくいようす。反対のことばは「簡単(かんたん)」。
N4 復習 ふくしゅう
習ったことを、もう一度勉強すること。反対のことばは「予習」。
N2 伏線 ふくせん
物語や議論などで、後の展開に備えてあらかじめさりげなく配置しておく事柄。「伏線を張る」「伏線を回収する」のように使う。「伏」は隠す、「線」は筋の意で、表面には見えないが後の展開を支える筋立てを表す。小説・映画の構成や、交渉・議論の戦略を語る場面で用いる。
N2 武骨 ぶこつ
洗練されておらず、無骨で粗野な様子。「武骨な男」「武骨な手」「武骨な作り」のように使う。元は武人らしい飾り気のなさを指し、現代では気が利かないが誠実な人柄や、装飾の少ない実用本位の物について用いる。否定的にも肯定的にも取れる中立的な評価語で、誠実さ・実直さを評価する含みで使われることも多い。
N2, N3 不自由 ふじゆう
必要な物や自由がなくて、困ること。「お金に不自由しない」。体が思うように動かないことについても使う(「目が不自由だ」)。
N2 扶助 ふじょ
力を貸して助けること。経済的・社会的な援助を表す改まった語。「相互扶助」「生活扶助」のように使う。「扶」も「助」も「たすける」意で、二字で意味を強める熟語。法律・行政の制度名などで多用される。
N2 腐食 ふしょく
金属などが化学反応で表面から徐々に変質し、損なわれること。「金属の腐食」「腐食が進む」のように使う。比喩的に組織・制度の劣化を指すこともある。「腐」は腐る、「食」は侵食するの意で、二字で「腐って侵されていく」過程を表す。
N2 侮辱 ぶじょく
相手を見下し、人格や尊厳を傷つける言動を行うこと。「侮辱を受ける」「侮辱罪」「公衆の面前で侮辱する」のように使う。「侮」は軽んじる、「辱」ははずかしめるの意で、二字で「軽んじてはずかしめる」ことを表す。法律用語としても定着しており(侮辱罪)、日常会話から法的文書まで幅広く用いられる重要語。
N2 武装 ぶそう
戦いのための武器や装備を身につけること。
N2 附属 ふぞく
主たるものに付き従って属していること。また、付き従っているもの。「附属品」「附属病院」のように使う。「附」も「属」も「つき従う」意で、二字で「主体に付随する」関係を表す。「付属」と書くこともあり同義。学校・機関・部品の関係を表す硬い語。
N2 ふだ
名前や番号、値段などを書いて、目印としてつける小さな紙や板。「番号の書かれた札を受け取る」「荷札」「名札」のように使う。同じ「札」を「さつ」と読むと、紙のお金を指す別の語になる。
N2, N3 舞台 ぶたい
stage。劇や踊りなどを見せるための一段高い場所。「舞台に立つ」。物語などの背景となる場所の意味でも使う(「京都を舞台にした小説」)。
N5 二つ ふたつ
two。ものをかぞえるときの、2のこと。
N4 豚肉 ぶたにく
pork。ぶたの肉。
N5 二人 ふたり
two people。2人であること。
N4 部長 ぶちょう
会社などで、部をまとめる人。
N4 普通 ふつう
とくべつではなく、いつもと同じようす。
N2 物価 ぶっか
世の中の品物やサービスの値段の全体的な水準。「物価が上がる」のように、一つの品物の値段ではなく社会全体の値段の動きについて使う。

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