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N2, N3 中央 ちゅうおう
center。真ん中。「町の中央」。政治などの中心の意味でも使う(「中央政府」)。
N2 宙返り ちゅうがえり
体を空中で前や後ろに一回転させる動作のこと。「宙返りをする」「三回宙返り」のように、体操・飛び込みなどの話題で使う。
N4 中学校 ちゅうがっこう
junior high school。小学校のつぎに行く学校。
N2 中堅 ちゅうけん
組織や集団の中で、若手でもベテランでもない中くらいの位置にいて、実際の仕事を支えている人や会社のこと。「中堅社員」「中堅企業」のように使う。
N4 注射 ちゅうしゃ
針で、薬を体に入れること。
N2 注釈 ちゅうしゃく
本文の内容を分かりやすくするために、横や下に付け加える説明のこと。「注釈を付ける」「注釈を参照する」のように、書物・論文の文脈で使う硬い語。
N4 駐車場 ちゅうしゃじょう
parking lot。車を止めておくところ。
N2 中断 ちゅうだん
続いていた物事が途中で切れること。また、途中でやめること。
N2 駐留 ちゅうりゅう
軍隊などが、一定の期間ある土地にとどまって任務を続けること。「平和維持部隊が駐留する」のように、軍事・外交の文脈で使う硬い語。
N2 中和 ちゅうわ
反対の性質を持つものを合わせて、互いの働きを打ち消し合うこと。化学でよく使う語だが、「批判を中和する」のように比喩的にも使う。
N2 彫刻 ちょうこく
石や木、金属などを削って形を作ること。また、その作品のこと。「大理石の彫刻」「彫刻家」のように、美術の話題で使う。
N2, N3 調子 ちょうし
体や機械などの状態・具合。「体の調子がいい」。「調子に乗る」=うまくいって浮かれる、という言い方もある。
N5 ちょうど ちょうど
exactly。ぴったりであるようす。「ちょうど三時」。
N2 重複 ちょうふく
同じ物事が二つ以上かさなって出てくること。「内容が重複する」「重複を避ける」「重複部分を削除する」のように使い、本来一つで足りるものが繰り返されている状態を表す。文書・データ・予定・記述など、繰り返しがあると不都合な対象に対して使われることが多い。読みは本来「ちょうふく」だが、「じゅうふく」という読みも広く通用しており、近年の辞書では両読みを認めるものが多い。
N2 帳簿 ちょうぼ
会社や店でお金の出入りを記録しておく帳面のこと。「帳簿をつける」「帳簿に記載する」のように、経理・会計の文脈で使う硬い語。
N2 直面 ちょくめん
困難な事態や問題などに、直接向き合うこと。
N2 貯蓄 ちょちく
お金や財産をためること。また、ためた財産。
N2, N5 ちょっと ちょっと
a little; a bit。すこし。「ちょっとまって」のように、話しことばでよくつかう。
N2 著名 ちょめい
広く名前が知られていて有名なこと。「著名な学者」「著名人」のように、社会的に評価されている人を指すときに使う硬い語。
N2 ちらつく ちらつく
小さなものが目の前に少し見えたり消えたりする様子を表す語。また、嫌な考えが頭を離れないこと。「雪がちらつく」「不安がちらつく」のように使う。
N4 地理 ちり
geography。山や川、国や町のばしょなど、土地のようすのこと。
N2 賃上げ ちんあげ
会社が働く人に払う給料の金額を上げること。「賃上げを要求する」「賃上げ交渉」のように、労働条件の話題で使う硬い語。
N2 沈下 ちんか
地面や物が沈んで下がること。
N2 賃貸 ちんたい
賃料を取って物を貸すこと、また賃料を払って借りること。本来は貸す側・借りる側の両方を含む語で、「賃貸借契約」のように使う。現代の不動産広告では特に「賃貸マンション」のように、借り手向けの物件を指す用法が一般的。
N2 沈黙 ちんもく
何も言わずに黙っていること。「沈黙を守る」「沈黙が続く」のように、声を出さない状態やそれが続く様子を表す硬い語。
N2 追及 ついきゅう
責任・過失・余罪などを厳しく問いただすこと。「責任を追及する」「余罪を追及する」のように、人や組織の過ちを突き詰める文脈で使う。対象は主に人・責任・事実関係。
N2 追究 ついきゅう
物事の本質や真理を深く調べて明らかにしようとすること。「真理を追究する」「本質を追究する」のように、学問や芸術の文脈で使うことが多い。
N5 一日 ついたち
月のさいしょの日のこと。「一月一日(いちがつついたち)」。「いちにち」とよむと、あさからよるまでの1日のいみになる。
N2 通称 つうしょう
正式な名称ではなく、世間で一般に使われている呼び方。「通称〜と呼ばれる」の形で使われ、愛称・略称・あだ名に近いが、やや公的な響きを持つ。
N2 通例 つうれい
一般的に行われている慣例・習わしのこと。「通例〜である」「通例に従う」のように、恒常的なやり方を指す。硬い文体で副詞的に使うことも多い。
N2, N4, N5 使う つかう
use。ものを、あるめあてのためにあつかうこと。「はさみを使う」。
N4 捕まえる つかまえる
にげるものを、おいかけてつかむこと。「どろぼうを捕まえる」。
N2, N3 つかむ つかむ
手でしっかり握って持つ。「ロープをつかむ」。チャンスや人の心を自分のものにする意味でも使う(「チャンスをつかむ」)。漢字では「掴む」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N5 疲れる つかれる
get tired。体や心の力がなくなること。「しごとで疲れる」。
N4 つき
moon。夜、空に見える丸いもの。「〜か月」で、時間のたんいのいみでも使う。月の名前は いちがつ・にがつ・さんがつ・しがつ・ごがつ・ろくがつ・しちがつ・はちがつ・くがつ・じゅうがつ…で、4 は「しがつ」、7 は「しちがつ」、9 は「くがつ」とよむ。
N5 つぎ
next。今のもののあとにくるもの。「次の駅」。
N2 付き添う つきそう
病人や子供などの世話をするため、そばについて一緒にいること。「患者に付き添う」「子供に付き添う」のように、相手を支えながら同行する文脈で使う。
N2 突き止める つきとめる
調べたり追ったりして、隠れていた事実や原因をはっきりさせること。
N2 尽きる つきる
持っていたものや続いていた状態が、すっかりなくなる。「体力が尽きる」「話題が尽きない」のように、何かが残らず消えてしまう様子を表す。
N4 付く つく
物と物が、はなれないようになること。「よごれが付く」。
N3, N5 着く つく
arrive。めあての場所にとうちゃくすること。「駅に着く」。
N5 つくえ
desk。本を読んだり字を書いたりするための台。
N2 尽くす つくす
自分の持てる力や誠意のすべてを注ぐこと。「力を尽くす」「手を尽くす」「家族のために尽くす」のように、努力や献身の対象に向けて全力を傾ける文脈で使う。
N2 償う つぐなう
与えた損害や犯した罪を、金品や行いによって埋め合わせること。
N2 造り つくり
建物や物の構造、作り方のこと。「頑丈な造り」「しっかりした造り」のように、物がどのように作られているかを表す名詞として使う。
N3, N5 作る つくる
make。ないものを、新しくこしらえること。「りょうりを作る」。
N2 付け加える つけくわえる
既にあるものに何かを追加して補うこと。「説明を付け加える」「一言付け加える」のように、発言や内容に追加する文脈でよく使う。
N4 漬ける つける
やさいなどを、しおなどの中に入れておくこと。「やさいを漬ける」。
N4 都合 つごう
物事をするのに、ちょうどいいかどうかの事情。「都合が悪い」。
N4 伝える つたえる
話や気もちを、ほかの人にとどけること。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。