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N2 質素 しっそ
かざりけがなく、つつましいようす。反対の意味の語は「ぜいたく」。
N2 実態 じったい
物事のありのままの本当の状態。「実態に合わない」。
N4 失敗 しっぱい
failure。やろうとしたことが、うまくいかないこと。
N2 実費 じっぴ
実際にかかった費用。もうけを含まない、かかった分だけの金額。
N2 執筆 しっぴつ
文章や作品を書くこと。特に、本・論文・記事など一定のまとまった文章を書く場合に使う。「小説を執筆する」「執筆活動」のように使う。
N5 質問 しつもん
question。わからないことを、人にたずねること。
N4 辞典 じてん
dictionary。ことばのいみをせつめいした本。じしょ。
N5 自転車 じてんしゃ
bicycle。足でペダルをふんですすむ、二つの車りんのりもの。
N5 自動車 じどうしゃ
automobile; car。エンジンでうごく、人やものをのせてはしるのりもの。「車」とほぼ同じいみで、あらたまった言い方。
N4 品物 しなもの
売ったり買ったりする、もの。しょうひん。
N5 死ぬ しぬ
die。いのちがなくなること。人にも、どうぶつにも使う。はんたいは「生きる」。人については、「亡くなる(なくなる)」というていねいな言い方もよく使う。
N4 しばらく しばらく
すこしのあいだ。「しばらくお待ちください」。ながいあいだのいみでも使う。「しばらく会っていない」。
N2 渋い しぶい
未熟な果物のような、舌を締めつけるような味のこと。また、派手ではなく落ち着いた趣があって味わい深いこと。さらに、不機嫌で曇ったような表情や、金銭を出し惜しむ態度を表すこともある。「渋いお茶」「渋い色」「渋い俳優」「渋い顔をする」のように使う。
N2 至福 しふく
この上なく幸せな気持ち。最高の幸福。「至福のひととき」「至福の時」のように使う。
N5 自分 じぶん
oneself。話している人じしんをさすことば。「自分で作る」のように、「じぶんで」といういみでも使う。
N2 絞る しぼる
力を加えて水分や中身を押し出すこと。また、対象・範囲・出力などを狭く限定すること。「タオルを絞る」「議題を絞る」「声を絞る」のように使う。
N2 資本 しほん
事業や生産活動を行うために必要な元手となる資金。「資本を投じる」「資本金」のように使う。
N4 しま
island。まわりを海にかこまれた、りく。
N2 始末 しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N5 閉まる しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N4 市民 しみん
その市にすんでいる人。
N4 事務所 じむしょ
じむのしごとをするたてもの・へや。
N2 使命 しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
N5 閉める しめる
close (transitive)。ドアやまどなどをとじること。「まどを閉める」。ひとりでにしまるときは「閉まる」を使う。はんたいは「開ける」。
N5 締める しめる
fasten; tighten。ひもやベルトなどを、きつくむすんだりしめたりすること。「ネクタイを締める」。「閉める」とおなじよみだが、べつのことば。
N5 じゃ じゃ
well then (casual)。話をはじめるときや、わかれるときに言うことば。「では」のくだけた言い方。
N4 社会 しゃかい
society。人びとがあつまって、いっしょにくらしているせかい。
N2 社交 しゃこう
人と人が集まって互いに交際すること。また、そのための礼儀や技術を指す。「社交の場」「社交的な性格」のように使う。
N5 写真 しゃしん
photo。カメラでうつした、人やけしきのすがた。かいた絵とはちがって、じっさいのすがたがそのままうつる。「写真をとる」の形でよく使う。
N4 社長 しゃちょう
会社でいちばんえらい人。
N2 しゅう
アメリカ・オーストラリアなどで、国の中を分けた大きな区画。「カリフォルニア州」。「欧州」「アジア州」のように大陸を指す使い方もある。
N4 自由 じゆう
freedom。じぶんの思ったとおりにできること。だれかにとめられないこと。
N5 じゅう
ten。数の10。ものを数えるときは「十(とお)」、日づけは「十日(とおか)」のように「とお」とよむ。「二十日」は「はつか」とよむ。
N4 習慣 しゅうかん
habit。ながいあいだつづけていて、いつもするようになったこと。「早くねる習慣がある」。また、国やちいきの人たちのあいだで、むかしからつづいているやりかたもいう。「日本の習慣」。
N4 住所 じゅうしょ
address。すんでいるところ。
N2 従属 じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N2 執着 しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N4 柔道 じゅうどう
judo。にほんのぶどうのひとつ。あいてをなげたり、おさえたりする。
N2 終盤 しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N4 十分 じゅうぶん
enough。ほしいだけあって、たりないところがないようす。「時間は十分ある」。同じよみの「充分(じゅうぶん)」も同じいみで使う。
N2 収容 しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N2 主観 しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。
N2 修行 しゅぎょう
技芸や学問、精神を磨くために厳しい訓練を積むこと。特に武道や芸道、仏道で使われることが多い。「修行を積む」「料理の修行」のように使う。
N5 授業 じゅぎょう
class; lesson。学校で、先生が教えてべんきょうする時間。
N2 祝賀 しゅくが
めでたい出来事を、みんなで喜び祝うこと。「祝賀会」。
N2 祝祭日 しゅくさいじつ
国が定めた祝日と祭日をまとめた言い方。国民の休日。
N2 淑女 しゅくじょ
上品で礼儀正しい女性。「紳士淑女」の形で使われることが多い。改まった文脈で用いる。
N2 縮小 しゅくしょう
規模や大きさを縮めて、小さくすること。反対の意味の語は「拡大」。
N5 宿題 しゅくだい
homework。学校から出される、家でするべんきょう。
N2 熟練 じゅくれん
長い経験を積んで、その仕事や技術に非常に慣れていること。「熟練の技」「熟練した職人」のように使う。

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