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N2
直面
ちょくめん
困難な事態や問題などに、直接向き合うこと。
N2
貯蓄
ちょちく
お金や財産をためること。また、ためた財産。
N2, N5
ちょっと
ちょっと
a little; a bit。すこし。「ちょっとまって」のように、話しことばでよくつかう。
N2
著名
ちょめい
広く名前が知られていて有名なこと。「著名な学者」「著名人」のように、社会的に評価されている人を指すときに使う硬い語。
N2
ちらつく
ちらつく
小さなものが目の前に少し見えたり消えたりする様子を表す語。また、嫌な考えが頭を離れないこと。「雪がちらつく」「不安がちらつく」のように使う。
N4
地理
ちり
geography。山や川、国や町のばしょなど、土地のようすのこと。
N2
賃上げ
ちんあげ
会社が働く人に払う給料の金額を上げること。「賃上げを要求する」「賃上げ交渉」のように、労働条件の話題で使う硬い語。
N2
沈下
ちんか
地面や物が沈んで下がること。
N2
賃貸
ちんたい
賃料を取って物を貸すこと、また賃料を払って借りること。本来は貸す側・借りる側の両方を含む語で、「賃貸借契約」のように使う。現代の不動産広告では特に「賃貸マンション」のように、借り手向けの物件を指す用法が一般的。
N2
沈黙
ちんもく
何も言わずに黙っていること。「沈黙を守る」「沈黙が続く」のように、声を出さない状態やそれが続く様子を表す硬い語。
N2
追及
ついきゅう
責任・過失・余罪などを厳しく問いただすこと。「責任を追及する」「余罪を追及する」のように、人や組織の過ちを突き詰める文脈で使う。対象は主に人・責任・事実関係。
N2
追究
ついきゅう
物事の本質や真理を深く調べて明らかにしようとすること。「真理を追究する」「本質を追究する」のように、学問や芸術の文脈で使うことが多い。
N5
一日
ついたち
月のさいしょの日のこと。「一月一日(いちがつついたち)」。「いちにち」とよむと、あさからよるまでの1日のいみになる。
N2
通称
つうしょう
正式な名称ではなく、世間で一般に使われている呼び方。「通称〜と呼ばれる」の形で使われ、愛称・略称・あだ名に近いが、やや公的な響きを持つ。
N2
通例
つうれい
一般的に行われている慣例・習わしのこと。「通例〜である」「通例に従う」のように、恒常的なやり方を指す。硬い文体で副詞的に使うことも多い。
N2, N4, N5
使う
つかう
use。ものを、あるめあてのためにあつかうこと。「はさみを使う」。
N4
捕まえる
つかまえる
にげるものを、おいかけてつかむこと。「どろぼうを捕まえる」。
N2, N3
つかむ
つかむ
手でしっかり握って持つ。「ロープをつかむ」。チャンスや人の心を自分のものにする意味でも使う(「チャンスをつかむ」)。漢字では「掴む」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N5
疲れる
つかれる
get tired。体や心の力がなくなること。「しごとで疲れる」。
N4
月
つき
moon。夜、空に見える丸いもの。「〜か月」で、時間のたんいのいみでも使う。月の名前は いちがつ・にがつ・さんがつ・しがつ・ごがつ・ろくがつ・しちがつ・はちがつ・くがつ・じゅうがつ…で、4 は「しがつ」、7 は「しちがつ」、9 は「くがつ」とよむ。
N5
次
つぎ
next。今のもののあとにくるもの。「次の駅」。
N2
付き添う
つきそう
病人や子供などの世話をするため、そばについて一緒にいること。「患者に付き添う」「子供に付き添う」のように、相手を支えながら同行する文脈で使う。
N2
突き止める
つきとめる
調べたり追ったりして、隠れていた事実や原因をはっきりさせること。
N2
尽きる
つきる
持っていたものや続いていた状態が、すっかりなくなる。「体力が尽きる」「話題が尽きない」のように、何かが残らず消えてしまう様子を表す。
N4
付く
つく
物と物が、はなれないようになること。「よごれが付く」。
N3, N5
着く
つく
arrive。めあての場所にとうちゃくすること。「駅に着く」。
N5
机
つくえ
desk。本を読んだり字を書いたりするための台。
N2
尽くす
つくす
自分の持てる力や誠意のすべてを注ぐこと。「力を尽くす」「手を尽くす」「家族のために尽くす」のように、努力や献身の対象に向けて全力を傾ける文脈で使う。
N2
償う
つぐなう
与えた損害や犯した罪を、金品や行いによって埋め合わせること。
N2
造り
つくり
建物や物の構造、作り方のこと。「頑丈な造り」「しっかりした造り」のように、物がどのように作られているかを表す名詞として使う。
N3, N5
作る
つくる
make。ないものを、新しくこしらえること。「りょうりを作る」。
N2
付け加える
つけくわえる
既にあるものに何かを追加して補うこと。「説明を付け加える」「一言付け加える」のように、発言や内容に追加する文脈でよく使う。
N4
漬ける
つける
やさいなどを、しおなどの中に入れておくこと。「やさいを漬ける」。
N4
都合
つごう
物事をするのに、ちょうどいいかどうかの事情。「都合が悪い」。
N4
伝える
つたえる
話や気もちを、ほかの人にとどけること。
N4
続く
つづく
同じことが、とぎれないで、ずっと起こること。「雨が続く」。対になることばは「続ける(つづける)」。
N4
続ける
つづける
同じことを、やめないでずっとすること。
N4
包む
つつむ
物をぬのや紙などでおおうこと。「プレゼントを包む」。
N5
勤める
つとめる
work (for a company)。会社などで、しごとをすること。「銀行に勤める」。
N2
繋がり
つながり
人と人、物事と物事との間にある関係や結びつき。「地域との繋がり」「友人との繋がり」のように、関係性・縁を表す名詞として使う。
N2
翼
つばさ
鳥や飛行機が空を飛ぶための羽のこと。「鳥が翼を広げる」「飛行機の翼」のように使う。転じて、自由に飛び立つ力や、人を守り包む働きの比喩としても用いる。「希望の翼」「翼を授ける」「親の翼の下」のように、解放・飛翔・庇護といった意味で使われる。
N2
潰す
つぶす
物の形を壊して使えないようにする、または時間や計画を無駄にすること。「空き缶を潰す」「時間を潰す」「計画を潰す」のように、物理的な破壊と比喩的な無効化の両方で使う。
N2
呟く
つぶやく
小さな声で独り言のように言うこと。「文句を呟く」「何かを呟く」のように、周囲に聞こえない程度の声で話す様子を表す。近年は SNS での短い投稿を指す使い方もある。
N4
妻
つま
wife。結婚している男性から見た、自分のパートナー。
N2
躓く
つまずく
足を物にぶつけてよろける、または物事の途中で失敗すること。「石に躓く」のような具体的な意味と、「計画が躓く」のような比喩的な意味の両方で使う。
N3, N5
つまらない
つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N2, N3
詰まる
つまる
物がいっぱいに入ってふさがる。「鼻が詰まる」「予定が詰まっている」。「言葉に詰まる」=すぐに言葉が出なくなる。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2
罪
つみ
法律や道徳に反する行為、または他人に対して負う責任。「罪を犯す」「罪を償う」のように、責められるべき行為や、その責めを表す名詞。
N2
積み重ねる
つみかさねる
物事を順に積み上げて蓄積していくこと。「経験を積み重ねる」「努力を積み重ねる」のように、経験や努力を少しずつ増やしていく文脈で使う。
N2
積み立て
つみたて
将来のために、お金を少しずつ定期的に貯めていくこと。「積み立てをする」「積み立て預金」のように、計画的に金銭を蓄える文脈で使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。