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N2 立ち去る たちさる
その場所を離れて去って行くこと。「何も言わずに立ち去る」のように使う。去って行く動作を改まった文体で表す語。
N2 立ち尽くす たちつくす
その場に立ったまま、いつまでも動かずにいること。
N2 立ち直る たちなおる
失敗・打撃・落ち込みなどの悪い状態から、元の良い状態に戻ること。「スランプから立ち直る」「経営が立ち直る」のように使う。
N2 たちまち たちまち
非常に短い時間のうちに変化が起きる様子。「たちまち売り切れる」「たちまち広まる」のように使う。急激な変化・反応の速さを表す副詞。
N5 立つ たつ
stand。足をつけて、まっすぐな体のかたちになること。はんたいは「座る」。
N2 脱出 だっしゅつ
危険な場所や苦しい状況から、抜け出すこと。
N2 脱退 だったい
所属していた団体や組織から抜けること。
N2, N3 縦 たて
vertical。上下の方向。「縦に並ぶ」。対義語は「横」。
N2 立て替える たてかえる
他人が払うべき代金を、一時的に本人の代わりに支払っておくこと。後で返してもらう前提で支払う場合に使う。「昼食代を立て替える」のように使う。
N5 建物 たてもの
building。人がすんだり、はたらいたりするために作られたもの。いえ・学校・ビルなどをまとめて言うことば。「たかい建物」。
N2〜N4 立てる たてる
物をまっすぐに置くこと。「かんばんを立てる」。計画を作るいみでも使う。「よていを立てる」。おなじよみの「建てる(家やビルをつくる)」などとは書き分ける。
N3, N4 建てる たてる
家やビルなどをつくること。「家を建てる」。おなじよみの「立てる(物をまっすぐに置く。計画を作る)」などとは書き分ける。
N2 妥当 だとう
実情によくあてはまり、無理がなく適切であること。判断や結論が道理にかなっているさま。
N4 例えば たとえば
for example。具体的な例を出して説明するときに使うことば。
N2 辿る たどる
道筋を順に追っていく。また、経過や記憶などを順に追って確かめる。「山道を辿る」「記憶を辿る」のように使う。
N4 棚 たな
shelf。物を置くための、板でできた台。
N2 棚上げ たなあげ
解決すべき問題や決定すべき案件を、一時的に保留して処理せずにおくこと。「問題を棚上げする」「議論を棚上げにする」のように使う。組織や交渉の場面で使う硬い語。
N2, N3 種 たね
seed。植物の芽が出るもとになる粒。「種をまく」。「話の種」「心配の種」のように、物事の原因・材料の意味でも使う。
N2 種明かし たねあかし
手品や計略などの隠されていた仕組みを明かすこと。「手品の種明かし」「事件の種明かしをする」のように使う。隠された仕掛け全般について使う。
N5 楽しい たのしい
fun。うれしくて、いい気もちになるようす。「旅行は楽しかった」「友だちとあそぶのは楽しい」。はんたいは「つまらない」。
N4 楽しみ たのしみ
これから起きることを、うれしい気もちで待つこと。「旅行が楽しみだ」。
N4 楽しむ たのしむ
うれしい気もちで、なにかをすること。「音楽を楽しむ」。
N4, N5 頼む たのむ
ask; request。してほしいことを、人にお願いすること。「仕事を頼む」。みせで「ラーメンを頼む」のように、ちゅうもんするといういみでも使う。
N2 頼もしい たのもしい
頼りがいがあって心強く感じる様子。「頼もしい若者」「頼もしい味方」のように使う。将来性や実力に対する期待を込めて人を評価する語。
N5 たばこ たばこ
cigarette; tobacco。すって、けむりを楽しむもの。漢字の「煙草」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N5 多分 たぶん
probably。はっきりしないが、そうだろうと思うようす。
N5 食べ物 たべもの
food。ごはんやパン、肉ややさいなど、人が食べるもののぜんぶをまとめて言うことば。のむものは「のみもの」と言う。
N5 食べる たべる
eat。食べ物を口に入れて、飲みこむこと。
N2, N5 卵 たまご
egg。にわとりなどが生むもの。食べものとして使うことが多い。
N2 魂 たましい
人の体に宿るとされる精神的な存在、命の核のこと。「魂が抜ける」「魂の叫び」のように使う。転じて、その人や作品の中心にある気概・情熱を表す比喩としても用いる。「職人の魂」「魂を込めた作品」のように使う。
N3, N4 駄目 だめ
してはいけないようす。うまくいかないようすでも使う。「駄目だった」。
N3, N4 足りる たりる
必要な数や量に、ちょうどよくなること。「お金が足りない」。
N5 誰 だれ
who。人をたずねることば。
N5 誰か だれか
だれであるかわからない人。「誰か来ましたか」。
N2 断言 だんげん
疑いの余地を残さず、はっきりと言い切ること。「事実無根と断言する」「成功を断言する」のように使う。責任を持って確実に述べる場面で使う硬い語。
N5 誕生日 たんじょうび
birthday。その人が生まれた日とおなじ、まいとしの日づけの日。「誕生日をいわう」「誕生日プレゼント」のように使う。
N4 男性 だんせい
man。おとこの人。ていねいな言いかた。
N5 だんだん だんだん
すこしずつ、ゆっくりへんかしていくようす。「だんだん寒くなる」。
N2 段取り だんどり
物事を進めるための順序や手はず。前もって整えておく手順や準備。
N2 断念 だんねん
実現を望んでいたことを、事情によってあきらめること。「計画を断念する」「進学を断念する」のように使う。諦めの中でも決断の色が強い硬い語。
N4 暖房 だんぼう
部屋を暖かくすること、その機械。反対のことばは「冷房」。
N2, N4 血 ち
blood。体の中を流れる、赤い液体。
N3, N5 小さい ちいさい
small。もののかたち・数・音などが、ふつうより下であること。はんたいは「大きい」。
N5 小さな ちいさな
small。「小さい」とおなじいみで、名まえのことばの前にだけつく形。「大きな」とおなじ使い方。
N2 遅延 ちえん
予定の時間より遅れること。「電車の遅延」「支払いの遅延」のように、交通機関や手続きが遅れる場面で使う硬い語。サ変動詞としても使う。
N2 地価 ちか
土地の値段のこと。「地価が上がる」「地価の高い地域」のように、経済・不動産の話題で使う硬い語。対象は土地に限られ、建物や商品の値段には使わない。
N3〜N5 近い ちかい
near。きょりが小さいこと。時間が少ないことにも使う。はんたいは「遠い」。
N5 違う ちがう
differ; be wrong。おなじではないこと。「答えが違う」。「そうではありません」といういみでも使う。
N2, N3, N5 近く ちかく
nearby; vicinity。近いばしょ。「駅の近く」。
N2, N3 近づく ちかづく
距離や時間が近くなる。「台風が近づく」「試験が近づく」。親しくなる意味でも使う。ひとりでに近くなるのが「近づく」、人が物を近くへ寄せるのが「近づける」で、「台風が近づく」に対して「いすを壁に近づける」のように使い分ける。

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