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N2, N3 そっと そっと
音を立てないように、静かに・軽く何かをするようす。「そっとドアを閉める」。「そっとしておく」=かまわずにおく、という言い方もある。
N2 卒倒 そっとう
突然意識を失ってその場に倒れること。「知らせを聞いて卒倒した」のように、強い衝撃や驚きで気を失い倒れる様子を表す。
N2 袖 そで
衣服の腕の部分。また「袖にする」の慣用句で、冷たくあしらう、相手にしないという意味で使う。「袖を通す」(服を着る)など衣服に関する慣用句もある。
N5 外 そと
outside。たてものやへやのそとがわ。はんたいは「中」。
N5 その その
that (near listener)。聞いている人に近いものをさすことば。「その本」のように使う。
N5 そば そば
beside; near。近く、すぐよこのこと。「えきのそば」。おなじよみの「蕎麦(そば)」は、めんの食べもの。
N4 祖父 そふ
父や母の父親。おじいさん。
N4 祖母 そぼ
父や母の母親。おばあさん。
N5 空 そら
sky。雲や太陽が見える、頭の上の広い場所。同じ「空」を「から」とよむと、中に何も入っていないことをあらわすべつのことばになる。
N5 それ それ
聞いている人に近いものをさすことば。「それは何ですか」。
N5 それから それから
and then; after that。そのあとで。ふたつのことがらをじゅんばんにつなぐことば。
N5 それでは それでは
well then (polite)。話や作業をおわらせて、つぎにうつるときに言うことば。「では」よりていねいな言い方。
N2, N3 そろう そろう
二つ以上の物が同じ状態になる。「サイズがそろう」。必要な物や人が全部集まる意味でも使う(「メンバーがそろう」)。漢字では「揃う」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が同じ状態にするのが「そろえる」、物のほうが同じ状態になるのが「そろう」で、「くつをそろえる」に対して「くつがそろう」のように使い分ける。
N5 台 だい
counter for machines and vehicles。くるま・パソコン・れいぞうこなど、きかいやのりものを数えることば。いちだい・にだい・さんだい…じゅうだい、「なんだい」。数によって音がかわらない。
N4 退院 たいいん
病気やけがが治って、病院を出ること。反対のことばは「入院」。
N2 退学 たいがく
学校を卒業する前に、途中で学籍を離れて学校をやめること。「退学する」「退学処分」のように使う。義務教育後の学校について使うことが多い。
N5 大学 だいがく
university。高校のあとで、もっと専門的にべんきょうするところ。
N4 大学生 だいがくせい
university student。大学で勉強している学生。
N2 待遇 たいぐう
人に対する取り扱い方、特に会社が従業員に与える給与や労働条件。「好待遇」「待遇改善を求める」のように使う。職場・組織での扱いに頻用する語。
N4 大事 だいじ
とても大切なようす。「お体を大事にしてください」。
N5 大使館 たいしかん
外国が、自分の国のためにおいているたてもの。パスポートのことなどをたのめる。
N2, N5 大丈夫 だいじょうぶ
もんだいがない、あんしんできるようす。「大丈夫ですか」。
N5 大好き だいすき
とてもすきだという気もち。「好き」より気もちが強い言い方。
N5 大切 たいせつ
だいじにあつかうべきであること。「大切な人」「時間を大切にする」。
N4 大体 だいたい
roughly。細かくなく、おおよそ。
N2 大胆 だいたん
物事を恐れずに思い切って行う様子。「大胆な発想」「大胆に行動する」のように使う。恐れや躊躇を押し切って実行する態度を表す。
N5 台所 だいどころ
kitchen。りょうりをするへや。「キッチン」とも言う。
N2 対比 たいひ
二つのものを並べて違いや特徴を明らかにすること。「光と影の対比」「両案を対比する」のように使う。違いを際立たせる分析の場面で使う。
N4 大分 だいぶ
considerably。かなり、思ったより多く。ふだんは ひらがなで「だいぶ」と 書くことが 多い。
N4 台風 たいふう
typhoon。強い風と雨をともなう、大きな嵐。
N4, N5 大変 たいへん
serious; very。ものごとがとてもむずかしい、つらいようす。「大変な仕事」。「とても」といういみでも使う。
N2 絶え間 たえま
途切れ。「絶え間ない」「絶え間なく」の形で使い、全く途切れずに続いていることを表す。硬い文章語で、連続性を強調する場面で使う。
N4 倒れる たおれる
立っているものが、横になること。「木が倒れる」。病気で動けなくなるいみでも使う。
N3, N5 高い たかい
ものの、下から上までのながさが大きいこと。ねだんが大きいことにも使う。はんたいは「低い」「安い」。
N2 妥協 だきょう
対立している双方が互いに自分の主張を譲って、合意できる点で折り合いをつけること。「労使の妥協」「妥協点を探る」のように使う。
N5 沢山 たくさん
many。数やりょうが多いようす。ひらがなで「たくさん」と書くことが多い。
N2 打撃 だげき
強く打つこと。また、心や活動に与える大きな痛手や損害。
N2 多彩 たさい
種類や内容が多くて変化に富んでいる様子。「多彩な活躍」「多彩な顔ぶれ」のように使う。色彩・才能・人材など多様性を評価する場面で使う。
N2, N4 確か たしか
まちがいないようす。はっきり覚えていないが、たぶんそうだというきもちでも使う。「確か明日だったと思う」。
N4, N5 足す たす
数を増やすこと、加えること。「1に2を足す」。
N3, N5 出す だす
中から外へうつすこと。「かばんから本を出す」。「手紙を出す」のように、人にわたすといういみでも使う。
N4 訪ねる たずねる
人の家や場所に、会いに行くこと。「友達の家を訪ねる」。おなじよみの「尋ねる(わからないことを人に聞く)」などとは書き分ける。
N4 尋ねる たずねる
わからないことを、人に聞くこと。「道を尋ねる」。「訪ねる」は行くこと、「尋ねる」は聞くことで、いみがちがう。
N2 惰性 だせい
これまでの習慣や勢いが、そのまま続こうとする性質。今までの流れで何となく続けること。
N3〜N5 正しい ただしい
まちがいがないようす。ルールに合っているようす。反対のことばは「間違っている」。
N2 直ちに ただちに
時間をおかず、すぐに。「直ちに対応する」「直ちに中止する」のように使う。命令・通達・緊急対応の文脈で使う硬い副詞。
N4 畳 たたみ
わらで作った、日本のへやのゆかにしくもの。
N2, N3 畳む たたむ
fold。広がっている物を折り重ねて小さくする。「洗濯物を畳む」。「店を畳む」のように、やめて閉じる意味でも使う。
N2 漂う ただよう
水面や空中をふわふわと流れ動く。また、ある雰囲気や気配があたり一面に広がる。「香りが漂う」「霧が漂う」のように使う。
N2 立ち会う たちあう
あることが行われる場にいて、見届けたり関わったりすること。「手術に立ち会う」「契約に立ち会う」のように使う。正式な場面で使う硬めの語。

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