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N4
席
せき
seat。座るところ。「〜席」の形で、席の数を数えることばとしても使う。
N2
積載
せきさい
車や船などに荷物を積んで載せること。「積載量」「最大積載重量」の形で使う硬い語で、輸送機械への荷物の搭載を指す技術的・法令的な用語。
N2
世辞
せじ
相手の機嫌を取るために言う、心にもないほめ言葉のこと。「お世辞」の形で使うことが多く、形式的・社交的なほめ言葉を指す硬めの語。
N2
世相
せそう
その時代の社会全体の様子・風潮のこと。「世相を反映する」「世相を映す」の形で使う硬い語で、新聞・論説・評論など公的な文章でよく用いられる。
N2
世俗
せぞく
宗教的・精神的なものに対して、日常の一般的な世の中のこと。「世俗を離れる」「世俗的な関心」の形で使う硬い語で、俗世間・日常的な事柄を指す。
N5
せっけん
せっけん
soap。体やてをあらうときに使うもの。漢字では「石鹸」と書くが、日常ではひらがなで書くことが多い。
N2
摂取
せっしゅ
栄養・知識・情報などを体や頭の中に取り入れること。「栄養を摂取する」「情報を摂取する」の形で使う硬い語で、主に健康・学習など意図的な取り込みを指す。
N2
絶体絶命
ぜったいぜつめい
逃れる手段がなく、きわめて追い詰められた状況のこと。四字熟語。「絶体絶命のピンチ」「絶体絶命の状況」の形で使う硬い語で、危機的状況を強調する。
N4
説明
せつめい
わかるように、詳しく話すこと。
N4
背中
せなか
back。体の後ろ側、腰から肩まで。
N2
是非
ぜひ
物事の良し悪し・正しいか正しくないかの判断のこと。「是非を問う」「是非を論じる」の形で使う硬い語。副詞の「ぜひ(必ず、どうしても)」と同音同表記だが別の用法で、ここでは名詞として扱う。
N4
背広
せびろ
business suit。男の人がしごとで着る、上着とズボンがそろったふく。
N5
狭い
せまい
narrow; small (space)。ばしょが小さいこと。はんたいは「広い」。
N4
線
せん
line。細長く続くすじ。
N2
旋回
せんかい
円を描くように回ること。特に飛行機・鳥などが空中で弧を描いて回ることを指す。「上空を旋回する」の形で使う硬い語で、空中・空域での回転運動に用いる。
N5
先月
せんげつ
last month。今月の前の月。
N2
先行
せんこう
他より先に進むこと。予定より先に行うこと。「先行研究」「販売に先行する」「先行発売」の形で使う硬い語で、時間的・順序的に前に位置する意味。
N2
繊細
せんさい
感覚や感情がこまやかで鋭いこと。物のつくりが細かく優美なこと。「繊細な感性」「繊細な細工」の形で使う硬い語で、人の心や物の作りの両方に使う。
N5
先週
せんしゅう
last week。今週の前の週。
N2
宣誓
せんせい
公式の場で、真実を述べることや義務を守ることを厳かに誓うこと。「宣誓する」「選手宣誓」の形で使う硬い語で、裁判・式典・競技会などの公的場面で用いる。
N5
先生
せんせい
teacher。学校などで、おしえる人。名前のあとにつけて「田中先生」のようによぶ。学校の先生だけでなく、医者などをよぶときにも使う。
N4
全然
ぜんぜん
あとに「〜ない」がついて、まったくというきもちをつよめることば。「全然わからない」。
N4
戦争
せんそう
war。国と国が武器を使って争うこと。
N5
洗濯
せんたく
laundry; washing。ふくなどを水であらうこと。「洗濯機」もよく使う。
N2
先入観
せんにゅうかん
実際に接する前から持っている固定的な考えや印象のこと。「先入観を持つ」「先入観にとらわれる」の形で使う硬い語で、判断を歪める思い込みを否定的に表すことが多い。
N2
専念
せんねん
他のことをせず、一つのことだけに集中して取り組むこと。「研究に専念する」「治療に専念する」の形で使う硬い語で、一定期間ある活動に全力を傾ける意味。
N4
先輩
せんぱい
自分より先に学校や会社に入った人。反対のことばは「後輩」。
N5
全部
ぜんぶ
all。ぜんぶのもの、のこりがないようす。
N2, N4
専門
せんもん
一つのことを深く勉強したり、研究したりすること。「専門は経済です」。
N2
走行
そうこう
車両などが走ること。自動車・電車・自転車など動力や車輪を持つ乗り物が対象で、「車両が高速で走行する」のように使う。人や動物が走る場面には使わない。
N5
掃除
そうじ
cleaning。よごれをとって、きれいにすること。
N2
総じて
そうじて
全体的に見れば、おおむねという意味の副詞。「総じて好調」「総じて言えば」のように、個別の差異はあっても全体としての傾向を述べる文脈で使う。
N5
そうして
そうして
and then。「そして」とほぼ同じいみで、その後のできごとをつなぐことば。
N2
壮絶
そうぜつ
勇ましく激しいさま。「壮絶な戦い」「壮絶な最期」のように、命がけで立ち向かうような激しさや凄まじさを表す。
N2
早々
そうそう
ある時や出来事のすぐ後、早い段階でという意味。「新年早々」「開店早々」のように名詞に付くときは「そうそう」と読み、「〜してすぐ」の意を表す。同じ漢字を「はやばや」とも読み、この読みでは「早々と帰る」「早々と売り切れる」のように「早々と」の形で使って、ふつうより早い時期にその動作が行われることを表す。読みによって使う形が違うので、「〜早々」なら「そうそう」、「早々と」なら「はやばや」と見分ける。
N2
壮大
そうだい
規模が大きく立派なさま。「壮大な計画」「壮大な景色」のように、物事の規模・構想・眺めなどが雄大で立派であることを表す。
N4
相談
そうだん
困ったことや決めたいことを、人と話し合うこと。
N2
早晩
そうばん
遅かれ早かれ、いずれ近いうちにという意味の副詞。「早晩〜するだろう」のように、将来必ず起こることを予測する硬い文脈で使う。
N2, N3
底
そこ
bottom。入れ物や海・川のいちばん下の部分。「くつの底」。「心の底」のように、いちばん深いところの意味でも使う。
N5
そこ
そこ
there (near listener)。話している人より、聞いている人に近い場所をさすことば。
N2
損なう
そこなう
物事の良い状態を悪くすること。「信用を損なう」「健康を損なう」「景観を損なう」のように、抽象的な状態や価値を悪化させる文脈で使う。
N2
損ねる
そこねる
気分や健康、物事の状態を悪くすること。「機嫌を損ねる」「体調を損ねる」のように、対象の状態を悪化させる意味で使う。また「言いそこねる」のように補助動詞として「〜しそびれる」の意でも使う。
N2
注ぐ
そそぐ
液体を容器から流し入れること。また、愛情や視線など抽象的なものを一つの対象に集中させる意にも使う。「お茶を注ぐ」「愛情を注ぐ」「視線を注ぐ」のように、液体または抽象的感情・視線を対象とする。
N4
育てる
そだてる
子どもや動物、植物などを大きく成長させること。
N5
そちら
そちら
there (polite)。「そこ」のていねいな言い方。聞いている人がいるほうをさす。
N2
即興
そっきょう
事前の準備なしに、その場で音楽・詩・演劇などを作り出すこと。「即興で演奏する」「即興の詩」のように、芸術的な創作行為の場面で使う。
N4
卒業
そつぎょう
学校での勉強を全部終えること。反対のことばは「入学」。
N2, N3
そっくり
そっくり
とてもよく似ているようす。「父親にそっくりだ」。「そっくりそのまま」のように、全部残らずの意味でも使う。
N2
即効
そっこう
薬や処置などが、すぐに効果を現すこと。「即効性のある薬」「即効の治療」のように、効果が短時間で現れる事物について使う。
N5
そっち
そっち
there (casual)。「そちら」のくだけた言い方。
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