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ALL LEVELS・N1–N5
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2,174語
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N2, N4
専門
せんもん
一つのことを深く勉強したり、研究したりすること。「専門は経済です」。
N2
走行
そうこう
車両などが走ること。自動車・電車・自転車など動力や車輪を持つ乗り物が対象で、「車両が高速で走行する」のように使う。人や動物が走る場面には使わない。
N5
掃除
そうじ
cleaning。よごれをとって、きれいにすること。
N2
総じて
そうじて
全体的に見れば、おおむねという意味の副詞。「総じて好調」「総じて言えば」のように、個別の差異はあっても全体としての傾向を述べる文脈で使う。
N5
そうして
そうして
and then。「そして」とほぼ同じいみで、その後のできごとをつなぐことば。
N2
壮絶
そうぜつ
勇ましく激しいさま。「壮絶な戦い」「壮絶な最期」のように、命がけで立ち向かうような激しさや凄まじさを表す。
N2
早々
そうそう
ある時や出来事のすぐ後、早い段階でという意味。「新年早々」「開店早々」のように名詞に付くときは「そうそう」と読み、「〜してすぐ」の意を表す。同じ漢字を「はやばや」とも読み、この読みでは「早々と帰る」「早々と売り切れる」のように「早々と」の形で使って、ふつうより早い時期にその動作が行われることを表す。読みによって使う形が違うので、「〜早々」なら「そうそう」、「早々と」なら「はやばや」と見分ける。
N2
壮大
そうだい
規模が大きく立派なさま。「壮大な計画」「壮大な景色」のように、物事の規模・構想・眺めなどが雄大で立派であることを表す。
N4
相談
そうだん
困ったことや決めたいことを、人と話し合うこと。
N2
早晩
そうばん
遅かれ早かれ、いずれ近いうちにという意味の副詞。「早晩〜するだろう」のように、将来必ず起こることを予測する硬い文脈で使う。
N2, N3
底
そこ
bottom。入れ物や海・川のいちばん下の部分。「くつの底」。「心の底」のように、いちばん深いところの意味でも使う。
N5
そこ
そこ
there (near listener)。話している人より、聞いている人に近い場所をさすことば。
N2
損なう
そこなう
物事の良い状態を悪くすること。「信用を損なう」「健康を損なう」「景観を損なう」のように、抽象的な状態や価値を悪化させる文脈で使う。
N2
損ねる
そこねる
気分や健康、物事の状態を悪くすること。「機嫌を損ねる」「体調を損ねる」のように、対象の状態を悪化させる意味で使う。また「言いそこねる」のように補助動詞として「〜しそびれる」の意でも使う。
N2
注ぐ
そそぐ
液体を容器から流し入れること。また、愛情や視線など抽象的なものを一つの対象に集中させる意にも使う。「お茶を注ぐ」「愛情を注ぐ」「視線を注ぐ」のように、液体または抽象的感情・視線を対象とする。
N4
育てる
そだてる
子どもや動物、植物などを大きく成長させること。
N5
そちら
そちら
there (polite)。「そこ」のていねいな言い方。聞いている人がいるほうをさす。
N2
即興
そっきょう
事前の準備なしに、その場で音楽・詩・演劇などを作り出すこと。「即興で演奏する」「即興の詩」のように、芸術的な創作行為の場面で使う。
N4
卒業
そつぎょう
学校での勉強を全部終えること。反対のことばは「入学」。
N2, N3
そっくり
そっくり
とてもよく似ているようす。「父親にそっくりだ」。「そっくりそのまま」のように、全部残らずの意味でも使う。
N2
即効
そっこう
薬や処置などが、すぐに効果を現すこと。「即効性のある薬」「即効の治療」のように、効果が短時間で現れる事物について使う。
N5
そっち
そっち
there (casual)。「そちら」のくだけた言い方。
N2, N3
そっと
そっと
音を立てないように、静かに・軽く何かをするようす。「そっとドアを閉める」。「そっとしておく」=かまわずにおく、という言い方もある。
N2
卒倒
そっとう
突然意識を失ってその場に倒れること。「知らせを聞いて卒倒した」のように、強い衝撃や驚きで気を失い倒れる様子を表す。
N2
袖
そで
衣服の腕の部分。また「袖にする」の慣用句で、冷たくあしらう、相手にしないという意味で使う。「袖を通す」(服を着る)など衣服に関する慣用句もある。
N5
外
そと
outside。たてものやへやのそとがわ。はんたいは「中」。
N5
その
その
that (near listener)。聞いている人に近いものをさすことば。「その本」のように使う。
N5
そば
そば
beside; near。近く、すぐよこのこと。「えきのそば」。おなじよみの「蕎麦(そば)」は、めんの食べもの。
N4
祖父
そふ
父や母の父親。おじいさん。
N4
祖母
そぼ
父や母の母親。おばあさん。
N5
空
そら
sky。雲や太陽が見える、頭の上の広い場所。同じ「空」を「から」とよむと、中に何も入っていないことをあらわすべつのことばになる。
N5
それ
それ
聞いている人に近いものをさすことば。「それは何ですか」。
N5
それから
それから
and then; after that。そのあとで。ふたつのことがらをじゅんばんにつなぐことば。
N5
それでは
それでは
well then (polite)。話や作業をおわらせて、つぎにうつるときに言うことば。「では」よりていねいな言い方。
N2, N3
そろう
そろう
二つ以上の物が同じ状態になる。「サイズがそろう」。必要な物や人が全部集まる意味でも使う(「メンバーがそろう」)。漢字では「揃う」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が同じ状態にするのが「そろえる」、物のほうが同じ状態になるのが「そろう」で、「くつをそろえる」に対して「くつがそろう」のように使い分ける。
N5
台
だい
counter for machines and vehicles。くるま・パソコン・れいぞうこなど、きかいやのりものを数えることば。いちだい・にだい・さんだい…じゅうだい、「なんだい」。数によって音がかわらない。
N4
退院
たいいん
病気やけがが治って、病院を出ること。反対のことばは「入院」。
N2
退学
たいがく
学校を卒業する前に、途中で学籍を離れて学校をやめること。「退学する」「退学処分」のように使う。義務教育後の学校について使うことが多い。
N5
大学
だいがく
university。高校のあとで、もっと専門的にべんきょうするところ。
N4
大学生
だいがくせい
university student。大学で勉強している学生。
N2
待遇
たいぐう
人に対する取り扱い方、特に会社が従業員に与える給与や労働条件。「好待遇」「待遇改善を求める」のように使う。職場・組織での扱いに頻用する語。
N4
大事
だいじ
とても大切なようす。「お体を大事にしてください」。
N5
大使館
たいしかん
外国が、自分の国のためにおいているたてもの。パスポートのことなどをたのめる。
N5
大丈夫
だいじょうぶ
もんだいがない、あんしんできるようす。「大丈夫ですか」。
N5
大好き
だいすき
とてもすきだという気もち。「好き」より気もちが強い言い方。
N5
大切
たいせつ
だいじにあつかうべきであること。「大切な人」「時間を大切にする」。
N4
大体
だいたい
roughly。細かくなく、おおよそ。
N2
大胆
だいたん
物事を恐れずに思い切って行う様子。「大胆な発想」「大胆に行動する」のように使う。恐れや躊躇を押し切って実行する態度を表す。
N5
台所
だいどころ
kitchen。りょうりをするへや。「キッチン」とも言う。
N2
対比
たいひ
二つのものを並べて違いや特徴を明らかにすること。「光と影の対比」「両案を対比する」のように使う。違いを際立たせる分析の場面で使う。
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