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ALL LEVELS・N1–N5
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N2
据え置き
すえおき
物を所定の場所に据えてそのまま動かさず置くこと。そこから転じて、料金・価格・制度などを変更せずそのまま維持することを表す語。「据え置き型エアコン」「料金据え置き」「金利据え置き」のように使う。経済・行政の文脈で、変更が予想される状況であえて変えない判断を表す硬い語。
N2
据え付ける
すえつける
機械や設備を所定の場所に固定して設置すること。「エアコンを据え付ける」「機械を据え付ける」のように、大型で動かしにくいものを取り付ける文脈で使う。一度設置したら簡単に動かさない含みがある。
N5
好き
すき
like。いいなと思って、心がひかれる気もち。「コーヒーが好きだ」のように「〜が好き」の形で使う。はんたいは「嫌い」。
N2, N4
過ぎる
すぎる
じかんやばしょをとおりこすこと。「えきを過ぎる」。ていどがおおすぎるいみでも使う。「食べ過ぎる」。
N4, N5
すぐ
すぐ
immediately。時間をおかずに、何かがおこるようす。「すぐ来ます」。「駅のすぐちかく」のように、ばしょがとてもちかいといういみでも使う。
N4
少ない
すくない
かずやりょうがちいさいようす。はんたいのことばは「多い」。
N2
優れる
すぐれる
他と比べて能力・品質などが高い水準にあること。「優れた才能」「景色が優れている」のように、能力・品質・状態の高さを評価する文脈で使う硬めの語。否定形「優れない」で体調不良を表すこともある。
N4
凄い
すごい
ていどが、とてもおおきいようす。よいいみでも、わるいいみでも使う。「凄いあめ」。
N5
少し
すこし
a little。りょうや数が小さいようす。はんたいは「たくさん」。
N2
筋書き
すじがき
もとは劇の台本や梗概を指す語。そこから転じて、物事の進行を前もって想定した計画や展開のことを表す。「筋書き通りに進む」「筋書きが狂う」のように、現実の事態が予定の流れと合致するかを語る文脈で使うことが多い。
N5
涼しい
すずしい
きもちよく感じるくらい、すこしつめたいこと。てんきや空気に使う。「涼しい風」。
N4
進む
すすむ
まえのほうへうごくこと。べんきょうやしごとがすすむいみでも使う。
N2, N3
進める
すすめる
前へ動かす。「車を進める」。物事を先の段階に運ぶ意味でも使う(「計画を進める」)。人が前へ動かすのが「進める」、物事がひとりでに前へ動くのが「進む」で、「計画を進める」に対して「計画が進む」のように使い分ける。同じ読みの「勧める」(そうするといいと相手に言う)との書き分けに注意。
N2
巣立つ
すだつ
鳥のひなが成長して、巣を離れて飛び立つことを表す動詞。そこから転じて、子どもが親の元を離れて独立すること、また若者が学校などを卒業して社会に出ることを意味する。「子どもが巣立つ」「学び舎から巣立つ」のように、保護された場から自立した生活へ移る文脈で使う。
N2
すっきり
すっきり
余計なものや気がかりがなくなって、気持ちよく整った状態。「部屋がすっきりする」「頭がすっきりする」のように、物理的な整理と精神的な爽快感の両方に使う口語的な副詞。
N4
捨てる
すてる
いらないものを、ごみとしてなげること。「ごみを捨てる」。
N4
砂
すな
sand。海やさばくなどにある、こまかいつぶ。
N4
素晴らしい
すばらしい
とてもよいようす。かんどうするほどよいようす。
N2
ずばり
ずばり
遠回しにせず、核心を一気に突く様子。「ずばり言い当てる」「ずばり指摘する」のように、曖昧な表現を避けて本質を直接示す文脈で使う。発言や質問の鋭さを強調する口語的な語。
N2
澄ます
すます
(1)にごりを除いて、すきとおらせる。「水を澄ます」のように、濁ったものをきれいな状態にすること。(2)「耳を澄ます」の形で、気持ちを集中させて小さな音まで聞き取ろうとすること。「物音がしないか耳を澄ます」のように使う。(3)気どって、とりすました態度をとる。「澄ました顔」。
N2, N3
済ます
すます
終わらせる。「用事を済ます」。「昼食はパンで済ます」のように、簡単なもので間に合わせる意味でも使う。「済ませる」の形も同じ意味でよく使う。人が終わらせるのが「済ます」、物事が終わった状態になるのが「済む」で、「用事を済ます」に対して「用事が済む」のように使い分ける。
N4
隅
すみ
corner。へややばしょの、はしのほう。
N2
速やか
すみやか
物事を早く、遅れずに行う様子。「速やかに対応する」「速やかな処置」のように、行政・業務・医療などの文脈で、遅滞なく動くことを要求する場面で使う硬い語。
N4
済む
すむ
なにかがおわること。「しごとが済む」。「〜ないで済む」で、しなくてもよいいみでも使う。
N5
住む
すむ
live。ある場所で、生活すること。「東京に住む」。
N2
ずらり
ずらり
多くの物や人が一列または一面に並んでいる様子。「ずらりと並ぶ」「ずらりと揃う」のように、視覚的な広がりと数の多さを同時に印象づける文脈で使う口語的な副詞。
N3〜N5
する
する
do。あることをおこなうこと。「べんきょうする」「しごとをする」。また、「音がする」「においがする」のように、音やにおいなどを感じるといういみでも使う。
N5
座る
すわる
sit。いすや床にこしをおろすこと。はんたいは「立つ」。
N5
背
せ
back; height。体のうしろがわ。「背中(せなか)」ともいう。また、体の高さのいみでも使い、「背が高い」「背がひくい」のように言う。
N2
精鋭
せいえい
選び抜かれた、優れた能力を持つ人材のこと。「精鋭部隊」「精鋭を集める」の形で使う硬い語で、集団の中から厳選された優秀な人々を指す。
N4
正解
せいかい
正しい答え。
N2, N3
性格
せいかく
personality。その人の感じ方や行動に表れる特徴。「明るい性格」。同じ読みの「正確」(間違いがないこと)との書き分けに注意。
N4
生活
せいかつ
life。毎日食べたり、寝たり、働いたりして暮らすこと。
N2
正規
せいき
正式に定められた決まりに合っていること。「正規雇用」。反対の意味の語は「非正規」。
N2
制御
せいぎょ
機械や物事を、思いどおりに動くようおさえ調整すること。
N2
清算
せいさん
(1)貸し借りやお金の関係を、きちんと整理してしめくくること。「借金を清算する」。(2)過去の関係を、すっかり整理して終わらせること。「過去を清算する」。同じ読みの「精算」(金額を細かく計算し直すこと)とは使い分ける。
N4
生産
せいさん
物を作り出すこと。工場で品物を生産する、のように使う。
N2
生死
せいし
生きることと死ぬこと。「生死にかかわる」のように、命に関する重大な場面で使う。
N4
政治
せいじ
国や町をどう治めるかを決め、実行すること。
N2
成熟
せいじゅく
果実や人・社会などが十分に発達して完成した状態になること。「社会の成熟」「人格の成熟」「成熟した判断」の形で使う硬い語で、時間をかけた発達の到達点を表す。
N2
斉唱
せいしょう
大勢で声をそろえて同じ歌や言葉を歌ったり唱えたりすること。「国歌斉唱」「校歌を斉唱する」の形で使う硬い語で、式典・集会などの公的な場面で用いる。
N1, N2
精神
せいしん
人の心や意識のはたらき。体に対して、考えや気持ちの面を指す。「精神的に疲れる」。また「チームの精神」のように、物事の根本にある考え方の意味でも使う。
N2
ぜいたく
ぜいたく
身分や必要以上にお金や物を使って豪華に暮らすこと。「ぜいたくな暮らし」「ぜいたくを言う」の形で使う語で、分不相応な消費や過度な要求を指す。
N5
生徒
せいと
student (pupil)。学校でべんきょうする人。中学校・高校でまなぶ人をさすことが多い。大学の場合は「学生」を使う。
N2, N3
生命
せいめい
命。「生命保険」のように書き言葉や決まった言い方で使うことが多く、話し言葉では「命」が普通。
N2
制約
せいやく
行動や選択の範囲を制限する条件・決まりのこと。「制約を受ける」「制約がある」「時間の制約」の形で使う硬い語で、物理的・契約的・時間的など様々な制限を指す。
N4
西洋
せいよう
ヨーロッパやアメリカの国々。反対のことばは「東洋」。
N2, N3
整理
せいり
散らかった物をきちんと片づけること。「机の上を整理する」。考えや情報をわかりやすくまとめる意味でも使う(「問題点を整理する」)。
N4
世界
せかい
world。地球全体、全ての国や人々。
N2
急かす
せかす
相手に早くするように促すこと。「子どもを急かす」「返事を急かす」の形で使う語で、相手が落ち着いて行動している時に早めるよう働きかける意味。
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