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ALL LEVELS・N1–N5
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264語
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N4
花見
はなみ
桜(さくら)の花を見て楽しむこと。
N2, N3
幅
はば
width。横の長さ。「道の幅」。「幅広い知識」のように、範囲の広さの意味でも使う。
N2
阻む
はばむ
進もうとするものをさえぎって、先へ行かせないこと。「行く手を阻む」「進出を阻む」「優勝を阻む」のように使う。物理的な進路の妨害から、計画・進出・達成などの抽象的な実現を妨げる場面まで広く用い、何かが目標や成功に向かう動きを途中で食い止める意味を表す。スポーツ・ビジネス・地理的描写など多様な文脈で頻出する。
N2
破門
はもん
師弟関係や宗教団体から、弟子や信者を追放すること。「師匠から破門される」「破門状」「破門に処する」のように使う。「破」は破る、「門」は師の門・宗派の門の意で、二字で「門から追い出す」ことを表す。元は仏教・武芸・芸道などの師弟関係の語で、弟子としての資格を剥奪する重い処分を指す。現代では芸能界・伝統芸能の文脈で目にすることが多い。
N4
林
はやし
woods。木がたくさん生えているところ。「森」より小さいものをいうことが多い。
N2
早々
はやばや
ふつうより早い時期に物事を済ませるようす。「早々と帰り支度を始める」「早々と売り切れる」のように、多くは「早々と」の形で使う。同じ「早々」を「そうそう」と読むと、「新年早々」「開店早々」のように名詞に付いて、その直後であることを表す別の語になる。
N4
腹
はら
belly; stomach。からだの前がわ、むねの下にあるところ。「腹がすく」「腹をこわす」のように使う。同じところを「お腹」とも言い、こちらは「おなか」とよむ。
N4
払う
はらう
お金を、店や人にわたすこと。「お金を払う」。
N2
腹立たしい
はらだたしい
怒りを覚えて不快に感じる様子。「腹立たしい言い方」「腹立たしい思いをする」「実に腹立たしい」のように使う形容詞。相手の言動・状況に対する強い不満や憤りを表し、「腹が立つ」を形容詞化した語。日常会話で広く使え、軽い苛立ちから強い怒りまで幅広い程度を表現できる。
N5
春
はる
spring。冬のつぎ、夏の前の、あたたかくなるきせつ。日本では三月から五月ごろ。花がさき、学校や会社の新しい年がはじまるきせつでもある。
N5
半
はん
half。数や時刻のうしろに付いて「もう半分」の意味をたす。「三時半」は三時と四時のまん中、「一個半」は一個ともう半分。「半年」「半日」のように前に付くこともある。「半分」とちがって、「半」だけを一つの言葉としては使わない。
N5
晩
ばん
evening; night。夜のこと。「今晩」「毎晩」のように、ほかのことばとつなげてよく使う。
N2
反映
はんえい
ある物事の影響が、他のものの上にあらわれること。
N4
番組
ばんぐみ
テレビやラジオで流す、ひとまとまりのもの。ニュースやドラマなど。
N5
番号
ばんごう
number。順番や区別のためにつけられた数字。
N5
晩御飯
ばんごはん
dinner。夜に食べる食事。「夕飯」もほぼ同じいみ。
N2, N4
反対
はんたい
むきやばしょが、まったくぎゃくであること。「反対のほうこうへあるく」「道の反対がわ」。また、人の考えや意見をみとめず、ちがう考えを言うこと。「反対する」。「反対する」のぎゃくの意味のことばは「賛成(さんせい)」。
N2, N5
半分
はんぶん
half。ぜんたいをおなじ大きさに二つにわけた、そのうちの一つ。「ケーキを半分に切る」「半分だけたべる」。「半」も half だが、「三時半」「一個半」のように数や時刻に付けて使い、それだけでは使わない。
N2
汎用
はんよう
一つの用途に限らず、広くさまざまな目的に使えること。「汎用性が高い」「汎用品」「汎用エンジン」のように使う。「汎」は広く行きわたる、「用」は使うの意で、二字で「広く使える」ことを表す。専用の対義語として、特定用途に限定されない万能性・適用範囲の広さを評価する文脈で用い、技術・工業・IT分野で多用される。
N2
反論
はんろん
相手の意見に対して、反対の立場から論じ返すこと。
N4
火
ひ
fire。物がもえているときに出る、あついものや光。
N5
日
ひ
day; sun。朝から夜までの一日。また、空にあってあかるく光るもの。「あたたかい日」のように一日をさす使い方と、「日がのぼる」のように太陽をさす使い方がある。同じ漢字を「にち」とよむと日にちを数えるときのたんいになる。読みが同じ「火」も日常でよく使う語なので、書くときに気をつける。
N4
冷える
ひえる
温度が下がって、つめたくなること。
N5
東
ひがし
east。方角のひとつで、あさ、たいようがのぼるほう。はんたいは「西」。
N4
光
ひかり
light。明るく見えるもの。日や電気などから出る明るさ。
N4
光る
ひかる
光を出すこと。明るくかがやくこと。「星が光る」。
N2
悲願
ひがん
長年抱き続けてきた、心からの強い願い。「悲願の優勝」「悲願達成」「悲願の初出場」のように使う硬い語。「悲」は元々仏教語で「慈悲」の悲、衆生を救おうとする深い願いの意。簡単には叶わない目標、困難を経てようやく実現を目指す願望に対して使い、スポーツ報道・伝記・歴史記述で多用される。
N5
匹
ひき
counter for small animals。いぬ・ねこ・さかな・むしなど、小さいどうぶつを数えることば。いっぴき・にひき・さんびき・よんひき・ごひき・ろっぴき・ななひき・はっぴき・きゅうひき・じゅっぴき、「なんびき」。一・六・八・十 は「ぴき」、三 と「なん」は「びき」になる。
N4
引き出し
ひきだし
つくえなどについている、物を入れておく箱の部分。
N4
引き出す
ひきだす
中にある物を、外に出すこと。銀行でお金をおろすいみでも使う。「お金を引き出す」。
N2〜N5
引く
ひく
pull。自分のほうへちからを入れてうごかすこと。「戸を引く」。はんたいは「押す」。同じよみの「弾く(がっきを鳴らす)」などもある。
N5
弾く
ひく
to play (an instrument)。ピアノやギターなどを、手やゆびで鳴らすこと。ふえは「吹く」、たいこは「たたく」をつかう。「引く」とおなじよみだが、がっきを鳴らすときだけ「弾く」と書く。
N3, N5
低い
ひくい
low。下から上までのながさが小さいこと。「せが低い」「低いつくえ」。おとやこえにもつかう(「低いこえ」)。はんたいは「高い」。
N4
髭
ひげ
beard。口のまわりや、あごに生える毛。
N2
否決
ひけつ
会議や議会で、議案を認めず退けること。「議案が否決される」「動議を否決する」「否決される見込みだ」のように使う硬い語。正式な議決手続きの結果として案が成立しないことを指し、法律・政治・組織運営の文脈で多用される。「可決」と対をなす制度上の用語で、単なる「反対」ではなく投票による正式決定を含意する。
N5
飛行機
ひこうき
airplane。空をとぶ、大きなのりもの。
N4
飛行場
ひこうじょう
ひこうきがとんだりおりたりするところ。『空港』と近いいみ。
N2
微細
びさい
非常に小さく細かい様子。「微細な粒子」「微細な傷」「微細な変化」のように使う硬いナ形容詞。「微」も「細」も「ちいさい・こまかい」意で、二字を重ねて意味を強める。肉眼でようやく見える程度の物理的な小ささや、注意して初めて気づく細かさを表し、科学・技術・分析の文脈で多用される。「細微」と同義に近い。
N4
久しぶり
ひさしぶり
前に会ってから、長い時間がたっていること。「久しぶりですね」。
N4
美術館
びじゅつかん
art museum。絵などの美術品を見せる、たてもの。
N3, N4
非常に
ひじょうに
ていどがとてもつよいことをあらわす。「とても」「たいへん」と同じいみで、書きことばでよく使う。名詞の「非常」(ふつうではない、きんきゅうのじたい。「非常口」「非常ベル」)に「に」がついたかたちで、「非常」だけでは「とても」のいみにならない。「非常の場合」はきんきゅうのとき、「非常に寒い」はとてもさむい、というちがいがある。
N5
左
ひだり
left。方向のひとつ。はんたいは「右」。
N4, N5
びっくりする
びっくりする
思っていなかったことが急に起きて、おどろくこと。
N4
引っ越す
ひっこす
住む場所を、ほかのところにかえること。
N2
筆頭
ひっとう
名簿・順位などの一番上に位置すること、またはその人。「候補者の筆頭」「筆頭株主」「筆頭格」のように使う硬い語。元は名簿の最初に書かれた人(筆の頭)の意で、そこから列挙された中で最も重要・上位とされる存在を指すようになった。組織や順位における序列を示す語で、ビジネス・報道・歴史記述で多用される。
N2, N3
引っ張る
ひっぱる
力を入れて自分の方へ引く。「ロープを引っ張る」。「チームを引っ張る」のように、先頭に立って導く意味でも使う。
N4
必要
ひつよう
なくてはならないようす。
N2, N5
人
ひと
person。にんげんのこと。人数を数えることばとしても使う。ひとり・ふたり・さんにん・よにん・ごにん・ろくにん・しちにん・はちにん・きゅうにん・じゅうにん、「なんにん」。一 と 二 は「ひとり」「ふたり」、四 は「よにん」になる。
N3, N4
酷い
ひどい
とても悪いようす。「酷いあめ」「酷いことを言う」。
N2
微動
びどう
ごくわずかに動くこと。「微動だにしない」「微動の気配」のように使う硬い語。多くは「微動だにしない」の形で全く動かない様子を強調する慣用的用法。地震計などが捉える小さな揺れや、緊張で身じろぎ一つしない状態を表現する文脈で用い、日常会話より文章語に偏る。
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