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ALL LEVELS・N1–N5
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N4
例えば
たとえば
for example。具体的な例を出して説明するときに使うことば。
N2
辿る
たどる
道筋を順に追っていく。また、経過や記憶などを順に追って確かめる。「山道を辿る」「記憶を辿る」のように使う。
N4
棚
たな
shelf。物を置くための、板でできた台。
N2
棚上げ
たなあげ
解決すべき問題や決定すべき案件を、一時的に保留して処理せずにおくこと。「問題を棚上げする」「議論を棚上げにする」のように使う。組織や交渉の場面で使う硬い語。
N2, N3
種
たね
seed。植物の芽が出るもとになる粒。「種をまく」。「話の種」「心配の種」のように、物事の原因・材料の意味でも使う。
N2
種明かし
たねあかし
手品や計略などの隠されていた仕組みを明かすこと。「手品の種明かし」「事件の種明かしをする」のように使う。隠された仕掛け全般について使う。
N5
楽しい
たのしい
fun。うれしくて、いい気もちになるようす。「旅行は楽しかった」「友だちとあそぶのは楽しい」。はんたいは「つまらない」。
N4
楽しみ
たのしみ
これから起きることを、うれしい気もちで待つこと。「旅行が楽しみだ」。
N4
楽しむ
たのしむ
うれしい気もちで、なにかをすること。「音楽を楽しむ」。
N4, N5
頼む
たのむ
ask; request。してほしいことを、人にお願いすること。「仕事を頼む」。みせで「ラーメンを頼む」のように、ちゅうもんするといういみでも使う。
N2
頼もしい
たのもしい
頼りがいがあって心強く感じる様子。「頼もしい若者」「頼もしい味方」のように使う。将来性や実力に対する期待を込めて人を評価する語。
N5
たばこ
たばこ
cigarette; tobacco。すって、けむりを楽しむもの。漢字の「煙草」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N5
多分
たぶん
probably。はっきりしないが、そうだろうと思うようす。
N5
食べ物
たべもの
food。ごはんやパン、肉ややさいなど、人が食べるもののぜんぶをまとめて言うことば。のむものは「のみもの」と言う。
N5
食べる
たべる
eat。食べ物を口に入れて、飲みこむこと。
N2, N5
卵
たまご
egg。にわとりなどが生むもの。食べものとして使うことが多い。
N2
魂
たましい
人の体に宿るとされる精神的な存在、命の核のこと。「魂が抜ける」「魂の叫び」のように使う。転じて、その人や作品の中心にある気概・情熱を表す比喩としても用いる。「職人の魂」「魂を込めた作品」のように使う。
N4
駄目
だめ
してはいけないようす。うまくいかないようすでも使う。「駄目だった」。
N3, N4
足りる
たりる
必要な数や量に、ちょうどよくなること。「お金が足りない」。
N5
誰
だれ
who。人をたずねることば。
N5
誰か
だれか
だれであるかわからない人。「誰か来ましたか」。
N2
断言
だんげん
疑いの余地を残さず、はっきりと言い切ること。「事実無根と断言する」「成功を断言する」のように使う。責任を持って確実に述べる場面で使う硬い語。
N5
誕生日
たんじょうび
birthday。その人が生まれた日とおなじ、まいとしの日づけの日。「誕生日をいわう」「誕生日プレゼント」のように使う。
N4
男性
だんせい
man。おとこの人。ていねいな言いかた。
N5
だんだん
だんだん
すこしずつ、ゆっくりへんかしていくようす。「だんだん寒くなる」。
N2
段取り
だんどり
物事を進めるための順序や手はず。前もって整えておく手順や準備。
N2
断念
だんねん
実現を望んでいたことを、事情によってあきらめること。「計画を断念する」「進学を断念する」のように使う。諦めの中でも決断の色が強い硬い語。
N4
暖房
だんぼう
部屋を暖かくすること、その機械。反対のことばは「冷房」。
N2, N4
血
ち
blood。体の中を流れる、赤い液体。
N3, N5
小さい
ちいさい
small。もののかたち・数・音などが、ふつうより下であること。はんたいは「大きい」。
N5
小さな
ちいさな
small。「小さい」とおなじいみで、名まえのことばの前にだけつく形。「大きな」とおなじ使い方。
N2
遅延
ちえん
予定の時間より遅れること。「電車の遅延」「支払いの遅延」のように、交通機関や手続きが遅れる場面で使う硬い語。サ変動詞としても使う。
N2
地価
ちか
土地の値段のこと。「地価が上がる」「地価の高い地域」のように、経済・不動産の話題で使う硬い語。対象は土地に限られ、建物や商品の値段には使わない。
N3〜N5
近い
ちかい
near。きょりが小さいこと。時間が少ないことにも使う。はんたいは「遠い」。
N5
違う
ちがう
differ; be wrong。おなじではないこと。「答えが違う」。「そうではありません」といういみでも使う。
N2, N3, N5
近く
ちかく
nearby; vicinity。近いばしょ。「駅の近く」。
N2, N3
近づく
ちかづく
距離や時間が近くなる。「台風が近づく」「試験が近づく」。親しくなる意味でも使う。ひとりでに近くなるのが「近づく」、人が物を近くへ寄せるのが「近づける」で、「台風が近づく」に対して「いすを壁に近づける」のように使い分ける。
N5
地下鉄
ちかてつ
subway。地面の下をはしる電車。
N2
ちぐはぐ
ちぐはぐ
組み合わさっているはずのものがうまく合っていない様子。「話がちぐはぐだ」「ちぐはぐな印象」のように、そろっていない・かみ合わない場面で使う。
N5
地図
ちず
map。土地のかたちや道などを絵であらわしたもの。
N2
血筋
ちすじ
親から子へと受け継がれる血のつながり、家系のこと。「王家の血筋」「血筋を引く」のように、どの家系に属するかを表すときに使う硬い語。
N2
稚拙
ちせつ
子供っぽくて技術や表現が未熟なこと。「稚拙な文章」「稚拙な絵」のように、出来が幼くて十分でない場面で使う硬い語。
N5
茶色
ちゃいろ
brown。お茶のような色。
N2
着実
ちゃくじつ
派手ではないが一歩ずつ確かに進んでいく様子を表す語。「着実に進歩する」「着実な成長」のように、安定して前進する場面で使う。
N2
着手
ちゃくしゅ
新しい仕事や計画を始めること。「〜に着手する」の形で使うサ変名詞。「工事に着手する」「調査に着手する」のように、本格的な取り組みを始める場面で使う硬い語。
N2
着色
ちゃくしょく
物に色をつけること。また、つけた色。
N2
着任
ちゃくにん
新しい任務や役職に就いて、その場所で仕事を始めること。「支店長に着任する」「新任地に着任する」のように使う硬い語。主に人事異動の文脈で使う。
N2
着目
ちゃくもく
多くのものの中から、特にあるものに目をつけて注目すること。「〜に着目する」の形で使うサ変名詞。「ある特徴に着目する」のように使う硬い語。
N5
茶碗
ちゃわん
rice bowl。御飯を入れるための、小さいうつわ。
N4
注意
ちゅうい
気をつけること。よくないことをしないように言うこと。
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