ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,227語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N2・N4・N5 で絞り込み中
·
348語
条件をクリア
N2
当てはまる
あてはまる
ある条件や基準に合致すること。「条件に当てはまる」「例に当てはまる」のように、「〜に当てはまる」の形で使い、対象が基準を満たしているかを表す。
N2
当てはめる
あてはめる
ある基準や型に物事を合わせること。「理論を当てはめる」「公式を当てはめる」のように、既存の枠組みを別の事例に適用する場面で使う。
N2
跡継ぎ
あとつぎ
家業・家督・地位などを引き継ぐ人。「跡継ぎを探す」「跡継ぎ問題」のように使う。
N2
後回し
あとまわし
優先度の低いものを後の順番にまわすことを表す語。「後回しにする」の形で使い、別の事柄を先に処理する結果として遅れて扱われる状態を示す。
N5
兄
あに
older brother。自分より先に生まれた男のきょうだい。ほかの人の兄のことは「お兄さん」と言う。
N5
姉
あね
older sister。自分より先に生まれた女のきょうだい。ほかの人の姉のことは「お姉さん」と言う。
N5
あの
あの
that (over there)。話している人からも聞いている人からもとおいものをさすことば。「あの人」「あの店」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N2
暴く
あばく
隠されていた事実や秘密を明るみに出すこと。また、墓を掘り起こす意味もある。「不正を暴く」「真相を暴く」のように使う。
N5
危ない
あぶない
dangerous。けがをしたり、わるいことがおこったりするかもしれないこと。「危ない!」とさけんで、人に知らせることもある。
N2
あぶれる
あぶれる
仕事や機会が得られず、はみ出してしまうこと。「仕事にあぶれる」「就職にあぶれる」のように、期待していた機会を逃す意味で使う。やや口語的。
N5
甘い
あまい
sweet。さとうやあめのようなあじがすること。「甘いおかし」。「甘いかんがえ」のように、きびしくない・じゅうぶんでないといういみもある。
N2
甘味
あまみ
甘い味。また、食べ物が持つ甘さの度合い。「玉ねぎの甘味が引き出される」「果物の甘味が強い」のように、素材そのものが持つ甘さを言うときによく使う。同じ「甘味」を「かんみ」と読むと、甘い食べ物や菓子類そのものを指す別の語になり、「甘味処」のように使う。
N2
甘やかす
あまやかす
子どもなどに対して厳しくせず、好き放題にさせること。「子どもを甘やかす」「甘やかされて育つ」のように使う。
N5
あまり
あまり
not very (+negative)。「〜ない」といっしょに使って、「少ししか〜ない」といういみをあらわす。「あまり高くない」「あまり食べない」。この使い方ではふつうかなで書く。おなじよみの「余り」は、つかったあとに残ったものをあらわすべつのことばで、漢字で書く。
N5
雨
あめ
rain。空からふってくる水。「雨がふる」。おなじよみの「飴」は、あまい食べもののこと。
N5
飴
あめ
candy。さとうから作る、あまい食べもの。ひらがなやカタカナで「あめ」「アメ」と書くことも多い。おなじよみの「雨」とはべつのことば。
N2
危うい
あやうい
危険な状態にあること、または間一髪のところを表す形容詞。「危うく転びそうだ」「危うい均衡」のように、ぎりぎりの状況で使われる。命や立場が脅かされる深刻さを含む点で、単なる「危ない」より硬い。
N2
過ち
あやまち
うっかりしたり判断を誤ったりして犯してしまった悪い行いのこと。「過ちを犯す」「過ちを認める」のように使う。
N2
粗い
あらい
粒や網の目などが大きくて、すき間があること(「粗い網」「粒が粗い」)。また、仕事のやり方が丁寧でないこと(「仕事が粗い」)。同じ読みの「荒い」は動きや性質が激しいこと(「波が荒い」「気が荒い」)で、書き分ける。
N1, N5
洗う
あらう
wash。水などで、よごれをとってきれいにすること。「手を洗う」「ふくを洗う」。
N2
荒稼ぎ
あらかせぎ
短期間に手段を選ばず大金を稼ぐこと。「荒稼ぎする」のように使う。やや否定的なニュアンスを伴う。
N2
粗削り
あらけずり
細部の仕上げがまだ十分でないが、素材や力量に見どころがあること。もとは木材などを大まかに削ること。「粗削りな文章」「粗削りだが将来性がある」のように使う。
N2
あらゆる
あらゆる
考えられる限りすべての。「あらゆる可能性」「あらゆる手段」のように、必ず後ろに名詞を付けた形で使う。ふつうひらがなで書く。
N5
歩く
あるく
walk。足を使って、一歩ずつすすむこと。
N5
あれ
あれ
話している人からも聞いている人からもとおいものをさすことば。近いものには「これ」「それ」を使う。
N2
淡い
あわい
色や味、感情などが弱く薄いことを表す形容詞。「淡い色」「淡い期待」「淡い恋心」のように、はっきりしない弱さを表す場面で使う。反対語は「濃い」。
N2
慌ただしい
あわただしい
落ち着きなく、何かに追われるように忙しい様子を表す形容詞。「慌ただしい日々」「慌ただしく出発する」のように使う。動詞「慌てる」と同じ語幹を持ち、急かされている感じを共通して表す。
N2
暗示
あんじ
はっきりと言わず、それとなく示すこと。「暗示にかける」「暗示を与える」のように用いる。文学作品や心理学の文脈でよく使われ、明示的でない情報伝達の手段を意味する。
N2
案じる
あんじる
心配する、気にかけるという意味。相手の無事や状況を気づかう場面で使う。書き言葉でよく使われ、会話では「心配する」を使うことが多い。「案ずる」とも言う。
N2
安否
あんぴ
無事でいるかどうか、という意味の語。「安否を確認する」「安否が気遣われる」のように、事故や災害の後に相手の状態を確かめる場面で使う。
N2
言い掛かり
いいがかり
根拠のない非難や難癖。「言い掛かりをつける」のように使う。
N2
言い分
いいぶん
自分の側の主張や言いたいこと。「言い分を聞く」「言い分が通る」のように使う。
N5
言う
いう
say。ことばを口に出すこと。「名前を言う」。
N5
家
いえ
house。人が住むたてもの。「うち」というよみもあり、自分の家やかぞくをさすときによく使う。ほかのことばといっしょになると、「やちん」「わがや」のように「や」、「かぞく」「かてい」のように「か」、「けらい」「やまだけ」のように「け」とよむこともある。
N5
いかが
いかが
how (polite)。「どう」のていねいな言い方。「お茶はいかがですか」。
N2
生き甲斐
いきがい
生きていることの喜びや張り合い。人生を支える目的や楽しみ。「生き甲斐を見つける」「仕事が生き甲斐だ」のように使う。
N2
息苦しい
いきぐるしい
呼吸がしにくく感じる様子。また、その場の空気や人間関係が重くて気が詰まる様子。「部屋が息苦しい」「息苦しい沈黙」のように、身体的にも比喩的にも使う。
N2
息抜き
いきぬき
緊張や疲労を和らげるためにひと休みすること。「息抜きに散歩する」「たまには息抜きも必要だ」のように使う。長時間の作業や勉強の合間に気分転換をする場面で用いる。
N2
意気揚々
いきようよう
得意げで元気に満ちた様子。「意気揚々と帰る」「意気揚々と語る」のように使う。
N5
行く
いく
go。今いるところから、ほかのところへうごくこと。はんたいは「来る」。「ゆく」というよみもある。
N5
いくつ
いくつ
数をたずねることば。「りんごはいくつありますか」。年をたずねるときにも使う(「おいくつですか」)。
N5
いくら
いくら
ねだんや、りょうの大きさをたずねることば。「これはいくらですか」。
N5
池
いけ
pond。水がたまっている、みずうみより小さいところ。
N2
潔い
いさぎよい
未練がなくさっぱりしている様子。また、不正がなく清らかな様子。「潔く負けを認める」「潔い態度」のように使う。
N2
いざこざ
いざこざ
ちょっとした争いやもめごと。「いざこざが起きる」「いざこざに巻き込まれる」のように使う。
N2
意地
いじ
自分の考えや立場を通そうとする気持ち。「意地を張る」「意地になる」「意地でも〜する」の形でよく使う。他に「意地が悪い」「意地汚い」など性格を表す複合表現もある。
N2
維持
いじ
ある状態を、変えずにそのまま保ち続けること。
N2
意志
いし
何かをやりとげようとする心の働き。「意志が強い」「本人の意志で決める」。同じ読みの「意思」は「こう考えている」という思いや考えを指し(「意思を確認する」)、強い弱いを言う「意志」と使い分ける。
N2
遺失物
いしつぶつ
落としたり置き忘れたりして、持ち主の手を離れた物。駅や店で拾われた物は「遺失物取扱所」に集められ、落とした人は「遺失物届」を出して探してもらう。法律や施設の掲示で使う硬い言い方で、日常の会話では「落とし物」「忘れ物」と言うことが多い。持ち主がうっかり手放した物を指すため、盗まれた物には使わない。
N5
医者
いしゃ
doctor。病気やけがをなおすしごとの人。ていねいに「お医者さん」と言うことが多い。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。